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補助犬

キャセイパシフィックおよびキャセイドラゴンでは、航空機内に補助犬をお連れいただけます。

補助犬とは?

補助犬とは、身体能力に不自由のある方が自立できるよう補助訓練を受けている犬のことです。補助犬には盲導犬聴導犬、 介助犬、感情支援犬、精神障害者補助犬が含まれ 所有者に同伴して航空機内に搭乗することが許可されています。この定義に合致しない犬は、ペットとしての扱いになります。

補助犬は、  国際アシスタンス・ドッグ連盟、リンクは新しいウィンドウで開きます。キャセイパシフィックと同一のアクセシビリティポリシーには準じない場合がありますのでご了承ください または アシスタンスドッグヨーロッパ、リンクは新しいウィンドウで開きます。キャセイパシフィックと同一のアクセシビリティポリシーには準じない場合がありますのでご了承くださいから認定を受けている場合に限りキャセイパシフィックまたはキャセイドラゴンのフライトに搭乗できます。 

 

補助犬

補助犬を同伴する際の手順

ご出発前に

  1. まず、補助犬が認定*を受けており、渡航先のすべての規定を満たしていることを確認してください。規定は国によって異なります。

犬を連れて 香港 に渡航されるお客様は、ご旅行前に 香港の漁農自然護理署(Agriculture, Fisheries and Conservation Department:AFCD)からの特別許可 を申請してください。AFCDでは許可証に加えて、補助犬 がお客様とご一緒に機内に搭乗できる書面を発行することもできます。詳細については、 カスタマーセールスセンター までご連絡ください。

感情支援犬、精神障害者補助犬の同伴をご希望のお客様は、補助犬の正式な認定およびAFCD(香港の漁農自然護理署:Agriculture, Fisheries and Conservation Department)からの許可に加え、有資格の精神衛生専門家(例:精神科医、心理学者、臨床社会福祉士、精神障害または感情障害の治療にあたる担当医師)のレターヘッド付きの用紙に記載された最新の書類(搭乗日の前の1年以内に発行されたもの)を提出してください。書類には以下の内容の記載が必要です。

  1. 搭乗者は、『精神障害/疾患の診断・統計マニュアル 第4版』(DSM IV)で認められている精神障害または情緒障害を患っている
  2. 搭乗者は、航空機の利用、渡航先での活動のために感情支援犬または精神障害者補助犬を必要とする
  3. 評価を与える個人は免許を有する精神衛生専門家であり、搭乗者はこの専門家の治療を受けている
  4. 精神衛生専門家の免許証の発行日および種類、それが発行された州またはその他の法域。
フライトの予約後、許可証および診断書をカスタマーセールスセンターに速やかに提出してください。書類の受領後、その内容を精査し、補助犬がお客様と一緒に航空機内に搭乗できるかどうかを確認します。

特別な医療的介助を受けなくてもフライトを支障なく利用できることに合理的な疑いがある場合は、お客様の搭乗を認める前にさらに詳しい情報の提供をお願いすることがあります。
  1. 機内に補助犬をお連れになりたいお客様はお早目に、お近くのカスタマーセールスセンターまでご連絡ください。必要な準備をさせていただきます。

ご出発当日

  1. 補助犬の渡航許可に必要なすべての書類の原本を空港にお持ちください。チェックイン時および目的地への到着の際に、関連書類をご提示いただく必要があります。
  2. 飛行中の機内では、大型犬はお客様の足元に座らせていただくようお願いします。小型犬はお客様のお膝の上に座らせていただけます。飛行中は常に犬をハーネスやリードなどでつないでおいてください。補助犬の健康や衛生管理はお客様の責任です。補助犬が排泄をした場合は処理をお願いします。