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パスポートとビザ

ご旅行の際は、有効なパスポートと適切なビザをお持ちであることを確認してください。

ビザおよび許可書に関する要件を最近変更した国、あるいは入国に関する特別な規定を定めている国に関するガイドラインを以下にご案内します。 

中国籍のお客様の「ラベルフリービザ」

中華人民共和国公安部およびオーストラリア移住市民権省の承認により、ビザを電子上で認証する制度が始まり、パスポートにシール状のビザが貼られていなくても 中国籍のお客様がオーストラリアに旅行することが可能となりました(すなわち「ラベルフリービザ」)。 

これらの制度は、中国籍のお客様および中華人民共和国から出発するその他の国籍のお客様に適用されます。

中華人民共和国から香港経由(もしくは国際線乗り継ぎ可能な諸外国経由)でオーストラリアに旅行されるお客様は、ご出発地点の航空会社カウンターにてオーストラリアまでの搭乗券が発行可能かどうか必ずご確認ください。中華人民共和国公安部の指示により、オーストラリアまでの搭乗券をお持ちでないお客様には、ラベルフリービザでのご旅行は認められません。そのような場合は、オーストラリア当局が発行した有効なラベルビザ(シール状のビザ)を取得していただくか、もしくはご旅程を再検討してください。

本件に関する詳細は、下記のリンクより在中国オーストラリア大使館のウェブサイトをご参照ください:
http://www.china.embassy.gov.au/bjng/Visa_Evid.html

お客様へのご注意:

  • 前述の「ラベルフリービザ」をお持ちのお客様は、ご旅程の全区間においてキャセイパシフィックもしくはキャセイドラゴンが運航するフライトを予約されることをお勧めします。
  • 空港では、中国国内の出発地からオーストラリア国内の最終目的地までの搭乗券がチェックイン時に発行されていることを必ずご確認ください。
  • 中国を出発してから、香港で滞在(ストップオーバー)されるお客様は、オーストラリア当局が発行する有効なラベルビザ(シール状のビザ)の手配が必要となります。

2019年10月1日火曜日より、所定の条件に当てはまる旅行者は、ニュージーランドへの渡航前にNZeTA(ニュージーランド電子渡航認証)の取得が義務づけられます。NZeTAは、ニュージーランド政府が新たに導入する国境警備対策です。NZeTAはビザに代わるものではないため、旅行者はすべての既存の入国条件を満たしている必要があります。
NZeTAの申請手続きには最長72時間かかる場合があるため、旅行者の方はすべての空港検査場を確実に通過できるよう、あらかじめ計画を立て、ニュージーランドへの旅行前に十分に余裕をもってNZeTAを申請することをおすすめします。

ビザ免除対象国またはトランジットビザ免除対象国のパスポートを所持し、ニュージーランドで乗り継ぐ旅行者は、最終目的地がニュージーランドでなくても、2019年10月1日以降はNZeTAの取得が必要です。

次に該当する方は、ニュージーランドへの渡航に先立ちNZeTAを取得する必要があります。

  • ビザ免除対象国のパスポート利用者
  • オーストラリアの永住権保持者

詳細およびビザ免除対象国の一覧は、immigration.govt.nz/nzetaにてご確認ください。iOSおよびAndroid向け公式モバイルアプリがご利用いただけます。

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インドに入国するお客様は、遅くとも到着4日前までにオンラインでインドのビザを申請する必要があります。電子観光ビザ(eTV)の申請が必要な国籍の最新リストおよび詳細につきましては、観光ビザのサイト(英語)をご参照ください。リンクは新しいウィンドウで開きます。キャセイパシフィック航空と同一のアクセシビリティポリシーには準じない場合がありますのでご了承ください。

18歳未満のお子様

南アフリカ共和国内務省の決定により、18歳未満のお子様が南アフリカ共和国を発着するフライトをご利用になる際は、次の書類が必要となりますのでご注意ください。

両親が同行する場合

未成年者のパスポートに両親の情報が記載されている場合、追加書類は不要です。未成年者のパスポートに両親の情報が記載されていない場合は、出生証明書(原本またはその写し)を携帯する必要があります。

 

片親のみが同行する場合

  • 省略事項のない出生証明書(原本またはその写し)
  • 同行しない親のパスポートまたは身分証明書の写し
  • 同行しない親の連絡先詳細
  • 親からの同意書、または同行する親に対して完全な保護責任を認める裁判所命令。片親が死亡している場合は死亡証明書

 

親以外の大人が同行する場合

  • 省略事項のない出生証明書(原本またはその写し)
  • 必要に応じて、親からの同意書、養子縁組決定通知、親権に関する書類、後見責任に関する書類、死亡証明書
  • 両親、法定後見人のいずれかまたは両方の身分証明書の写し
  • お子様の両親または法定後見人の連絡先情報、および南アフリカでお子様を受け入れる方の連絡先

 

お子様が単独旅行する場合

  • 省略事項のない出生証明書(原本またはその写し)
  • 必要に応じて、片方の親あるいは両親または法的後見人からの同意書、裁判所命令、または死亡証明書
  • 片方の親あるいは両親または法的後見人の身分証明書またはパスポートの写しと、お子様を受け入れる方の身分証明書の写し(必要な場合はビザや在留許可証を含む)
  • お子様の両親または法定後見人の連絡先情報、および南アフリカでお子様を受け入れる方の連絡先

出生証明書にはお子様の両親の情報の記載が必要です。英語以外の言語で作成された書類はすべて、正規の翻訳者が英訳する必要があります。南アフリカ発着便をご利用のお客様がこれらの新要件に従わない場合は、南アフリカへの渡航が拒否されますのでご注意ください。

上記の条件は、トランジットエリアに留まるお客様には適用されない場合があります。 ただし、トランジットビザを必要とするお客様は除きます。 トランジットビザの申請手続きの際には完全な証明書を提出する必要があります。また旅行中は証明書とビザの両方を携帯してください。

例外:

  • お子様が国際空港経由で乗り継ぎをされる場合は、上記書類の提出は不要です。
  • お子様が有効な南アフリカビザを取得しており、南アフリカ共和国内の入国地点を経由されるだけの場合は上記書類の提出は必要ありません。
  • お子様のパスポートもしくは正式な身分証明書に両親に関する記載がある国の場合は、旅行されるお子様の両親を特定する書類として使うことができます。(例:インドのパスポートには両親の名前が記載されています。この場合は、省略事項のない出生証明書の提出は不要です)

詳細は下記までお問い合わせください。

南アフリカ共和国内務省

各地の在外南アフリカ共和国大使館

南アフリカ内務省Mkuseli Apleni長官の声明書

注:第三者のウェブサイトには、情報提供および参考目的でリンクしています。そうした第三者のウェブサイトの内容や精度についてキャセイパシフィック航空は一切の責任を持ちません。

観光または商用でスリランカに渡航されるお客様は、入国前に電子渡航認証(ETA)の取得をお済ませください。詳細はhttp://www.eta.gov.lkをご確認ください。

これまで英国への入国時に必要とされていたLanding Card(入国カード)が、国籍を問わずすべての旅行者に対して廃止されました。

また、オーストラリア、カナダ、日本、ニュージーランド、シンガポール、韓国、米国の国籍をお持ちの方は、英国のすべての空港にて無条件でe-Gate(自動化ゲート)の利用対象者となり、入国がスムーズになります。詳細はこちらをご確認ください。

お客様の国籍によってはビザを持たずにベトナムに入国し、一定期間の滞在が許可されます。その場合の滞在可能期間は国籍によって異なります。ベトナムビザが免除されている国籍の方でも、規定の滞在期間を超えて滞在する予定がある場合には、オンラインでビザを申請する必要があります。