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新登場のエアバスA350で気候問題に対応

空港での航空機材

新しい目的地を訪れて地元の人々と出会い、新しい体験をしてみたいと誰しもが思うことでしょう。お客様の大切な思い出作りを喜んでお手伝いし、そうすることで弊社の責任を果たしたいとも願っています。あらゆる交通手段と同様に、飛行機で目的地に行くには大量のエネルギーを使います。ジェット燃料を燃やすと温室効果ガス(GHG)が大気中に放出され、気候変動の一因となります。そのため弊社は、飛行中に使用する燃料の量を削減する方法を模索しています。

一見すると、最初の旅客機が60年以上前に離陸してから、飛行機はさほど変わっていないように思えます。しかし、長い年月の間に技術は進歩し、より優れた設計の飛行機を使用することで、今ではさらに効率の良い飛行方法を理解できるようになりました。

では、飛行機は気候変動の影響をどのように軽減できるのでしょうか? 弊社の最新機材、エアバスA350シリーズは、前世代の機材と比較して燃料効率が25%向上しています。そのため、フライトごとの排出量を大幅に削減できるのです。より軽い素材を用いて作られた機体は、軽量の機器と最新技術で作られたエンジンを搭載し、先端を折り上げた翼で空気を切りやすくしてあります。

古い飛行機の話はこれで終わりではありません。引退した飛行機の最大90%がリサイクルされていることをご存じでしたか? こうしたリサイクルは、弊社が環境に与える影響を低減させる取り組みの一例であり、お客様が環境への影響を減らす行動の支援でもあります。次回のフライトでは、ぜひ弊社の最新機材にご注目ください。ご旅行の思い出に、最先端の技術と責任ある旅に関する知識を付け加えることができます。それでは機内でお会いしましょう。

Cutting down to one engine for taxi saves more than 11,000 tonnes of fuel per year