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ダイバーシティ&インクルージョンへのコミットメント

ダイバーシティ&インクルージョンへのコミットメント

ダイバーシティ(多様性)とインクルージョン(一体性)を大切にするキャセイファミリーであることにより、従業員、そしてお客様にとってより良い企業でいられると私どもは考えます。

オーガスタス・タン(CEO)からのメッセージ

「キャセイパシフィックの多様な従業員を、私はとても誇りに思っています。そしてこの多様性こそが、受け入れられ、歓迎されているという、アットホームな雰囲気をお客様にお届けする弊社のユニークな能力に繋がっていると信じています。」

「私どもは、自分の考えや意見を自由に違和感なく共有できるような、本当の意味で一体性のある職場を目指しています。人々の多様性は、思想の多様性を意味します。この多様性が、問題を革新的かつ進歩的な方法で解決することに役立ち、また全世界のお客様を理解し、より良いサービスを提供する手助けとなります。」

ダイバーシティでより良い企業に

キャセイパシフィックでは70カ国以上の国籍の人が勤務し、さまざまな世代、宗教、ジェンダー、性的アイデンティティの人々が働いています。そして、全員がそれぞれ違う能力をもっています。

異なる文化的・社会的感覚を理解することから、空の上でも自宅さながらのくつろぎを提供することまで、サービスをご提供するお客様と同じように多様性に富み、一体性のあるキャセイファミリーでありたいと考えます。そして、フライトやショッピングでご利用のお客様から、共に働く同僚まで、誰もが所属でき、真に自分らしくいられる空間を作りたいと願っています。

多様性に富むキャセイファミリーであることは、弊社の強みです。私どもは真に一体性のある文化を目指すビジョンの一環として、今日の私どもを形作っている人々を守り、誇りとすることにより、世界をリードする先進的な企業になることを約束します。

ダイバーシティ&インクルージョンに関する弊社の目標

さまざまな経験、意見、背景が出会う安全な環境を作ることが、私どもの最優先事項です。誰もが自分の居場所があると感じられるとき、より革新的で創造的な行動を起こし、現状に挑戦する意欲がわいてきます。そしてその結果として、誰もが成功を共にできる居心地のよい職場が生まれるのです。

そこで私どもは、世界屈指のサービスブランドになるというミッションの一環として、3つの大きな目標を掲げました。

  • 多様性を受け入れる文化を構築し、維持する。
  • キャセイパシフィック全体でジェンダー平等を推進する。
  • ダイバーシティ&インクルージョンへの弊社の揺るぎないコミットメントに基づき、お客様、ビジネスパートナー、そして人々から選ばれるサービスブランドになる。

弊社の約束


ジェンダーとジェンダー・アイデンティティ

リーダーシップ部門や女性が少ない部門において女性の地位向上を実現し、ジェンダーの壁や偏見を根絶することを誓います。


性的指向

差別や軋轢の恐れなく、個人が自分らしく成長できる包括的な環境を作り出すことを誓います。


さまざまな能力

(目に見える・見えないにかかわらず)さまざまな能力をもつ人々が参加し、成功する機会を均等に得られるよう、職場のアクセシビリティを向上させることを誓います。


年齢

年齢に関係なく、さまざまな世代の人々が活躍できる職場づくりを誓います。


エスニシティ

あらゆる民族や文化的背景をもつ人々が尊重され、協働して会社に貢献することを奨励する職場を築くことを誓います。

ダイバーシティ&インクルージョンへの取り組み

Fly With Pride

2018年にスタートしたFly With Prideは、世界中のLGBT+の従業員とアライ(LGBT+の支援者)たちのネットワークです。ソーシャルネットワーク兼サポートシステムとして、LGBT+コミュニティの支援、認識、受け入れ、祝福の文化を育むことを目指しています。

Fly With Prideは、組織文化を改善し、企業方針に影響を与え、リーダーシップのコミットメントを促すことを目指し、アライであることの意味を学ぶトレーニングも提供しています。

航空業界のジェンダー・ダイバーシティ

国際航空運送協会(IATA)の一員であり、25by2025新しいウィンドウを開くプログラムに名を連ねる弊社は、キャセイパシフィックおよび航空業界全体におけるジェンダー平等の大幅な改善に取り組んでいます。

キャセイパシフィックでは、2025年までに上級職(ジェネラルマネージャーおよびディレクターレベル)に占める女性の割合を30%以上に増やすことを目標としています。また、キャセイパシフィック航空からIATAの統治的役割に指名される女性の割合を25%以上に増やし、女性が航空業界のリーダーになれるよう支援します。さらに、ビジネスのあらゆる分野において、より良いジェンダーバランスを生み出すための方法を模索し続けます。

キャセイ女性ネットワーク

キャセイは、あらゆる職階での女性の活躍を誇っています。しかしながら、真の意味でのジェンダー平等を実現する企業であるためには、より多くの取り組みが常に可能であるとも認識しています。弊社は2018年にキャセイ女性ネットワークを設立し、女性社員が抱える課題を明らかにし、その認知を高めるよう努めています。

人材育成プログラムやワークショップから交流イベントまで、このネットワークは、社内の方針に影響を与え、ジェンダー・ダイバーシティに関する継続的な対話を生み出す役割も果たします。