香港を訪問するお客様、または香港で乗り継ぎをされるお客様は、香港特別行政区入境事務所 のウェブサイトでビザや入国の要件に関する詳細をご確認ください。
香港特別行政区入境事務所は、条件を満たすフリークエントビジターを対象に、香港国際空港(HKIA)で自動出入国審査を利用できるeチャネルサービスを提供しています。
18歳以上のお客様は、有効な渡航書類、および該当する場合は有効な複数回入国ビザを所持し、香港特別行政区での不利な記録がない場合、以下の要件のいずれかを満たしていれば、到着時の入国審査通過後に本サービスに登録できます。
有効な電子渡航書類をお持ちで、過去24か月間に2回以上、香港国際空港経由で香港を訪れた場合は、到着前に「Go Hong Kong」モバイルアプリから登録することもできます。サービスの登録と有効化が完了すると、eチャネルによる自動出入国審査を利用することができます。
詳細は、香港特別行政区入境事務所のウェブサイトをご覧ください。
香港特別行政区政府は、事前旅客情報(API)システムを導入しました。このシステムは、乗り継ぎを含め、香港に渡航する一部のお客様に、追加渡航書類の提示を義務付けるものです。
次に該当する方は、チェックインの際に、渡航書類に加えて香港IDカードの提示または追加が必要です:
詳細は、香港特別行政区入境事務所 のウェブサイトをご覧ください。
香港特別行政区政府は、英国海外市民(BNO)パスポートを有効な渡航書類または身分証明書として認めないことを発表しました。
キャセイパシフィック便にて香港を発着されるお客様は、次の点にご注意ください。
香港を訪問する台湾居住者の方は、事前にオンラインで入国登録ができます。詳細は香港特別行政区入境事務所 のウェブサイトをご覧ください。
台湾の関係当局により、すべての外国人旅行者は台湾到着前に「オンライン入国カード」の入力が義務付けられています。対象は以下のとおりです。
詳細は、こちらのリンク からご確認ください。
香港特別行政区入境事務所からの要請に基づき、2017年1月23日以降に香港を訪れるすべてのインド国籍の方は、ご旅行前にオンラインで必ず事前入境登録を済ませる必要があります。
登録が完了したら、A4用紙にコンピューターで作成した通知書を印刷し、キャセイパシフィックのチェックインカウンターおよび香港の入国審査通過の際にご提示ください。印刷された書類の内容が、パスポートの情報と一致している必要があります。