ご利用のウェブブラウザをアップグレードしてください
お使いのブラウザはサポートされていません。当サイトを最適な状態で閲覧できるよう、ブラウザをバージョンアップされることをおすすめします。サポートされているブラウザの一覧をご確認ください。

家族で満喫する香港国際空港

大人も子供も楽しめるエンターテイメント:120分の乗り継ぎ時間を満喫するプラン

ご家族との旅行なら、香港での乗り継ぎ時間は、空港内を散策し、この先の旅に向けて必要なものを準備する絶好のチャンスです。香港国際空港での乗り継ぎ時間を、ご家族とともに満喫するためのおすすめの過ごし方をご紹介します。

1. 冒険のスタート

  所要時間10分

 

ご家族と過ごす2時間の乗り継ぎ時間をどのように楽しみますか? 香港国際空港では、バラエティ豊かなレストランやショップをお楽しみいただけます。空港ではベビーカーの無料貸し出しも行っています。ご希望の場合は、着陸後に空港職員までお知らせください。

 

香港国際空港の新しいロイヤリティプログラムHKairport Rewardsへのご登録をお忘れなく。空港でのお買い物などでポイントや特典を獲得できます。

2. 魅力的なお土産探し

所要時間20分

 

プレゼントをお探しですか? それなら東ホールに向かいましょう。ここには、マジック・オブ・香港ディズニーランド(The Magic of Hong Kong Disneyland)の旗艦店があり、おもちゃ、ゲーム、お土産など、ディズニーのありとあらゆるアイテムが揃っています。 

 

この先の道中でも、家族で楽しい時間を過ごす方法をお探しですか? トイズ・アンド・ゲームズ(Toys & Games)ではエンターテイメント関連の商品を、ザ・ペニンシュラブティック(The Peninsula Boutique)では、美味しいチョコレートやサクサクのクッキーなど、ペニンシュラホテルグループの極上のスイーツをお求めになれます。

3. 家族連れに嬉しいお食事 

所要時間30分

 

香港国際空港では、ご家族連れにおすすめのさまざまなお食事をご用意しています。ご家族のみなさんのお好みは、どんなメニューでしょう。
 

ハンバーガーやナゲット、ポテトフライですか?バーガーキング(Burger King)では、お子様が喜ぶ直火焼きビーフパティのバーガーを、飛行機を眺めながらお楽しみいただけます。手軽ながら快適なお食事をお求めなら、伝統的な英国料理の数々を味わえるゴードン・ラムゼイ・プレーン・フード・トゥ・ゴー(Gordon Ramsay Plane Food To Go)がおすすめです。注文を受けてから調理する出来立ての料理を、素早く提供します。

家族みんなで楽しめる香港の名物料理をお探しですか? それなら、エッグタルトで有名な蛋撻王餅店(King Bakery)のペストリーやパン、地元の軽食などがおすすめです。上質な中国のお菓子なら、榮華餅家(Wing Wah Bakery)へ。伝統的なカスタード入りの月餅、老婆餅、嫁喜禮餅などを楽しむことができます。

 

4. プレイ&リフレッシュ

所要時間20分

 

小さなお子様とご一緒なら、ターミナル内の2つのデジタルファンゾーンワンダー(Wonder)バズ(Buss)で、フライト前にお子様を思いっきり遊ばせることができます。映画やテレビ番組を映し出すLEDウォール、AR・VRゲームを楽しめるスクリーン、さらにインタラクティブなゲームを楽しめるデジタルタブレットを備えています。もっと冒険したいなら、ワンダーエッグシェル(Wonder Eggshell)がおすすめです。クライミングネット、トンネル、滑り台を備えた卵型の遊具で、お子様の遊び心と探検心を刺激します。

フライト前にご家族でゆったり過ごすなら、空港内の多くのゲート付近にある、快適でコンテンポラリーなリチャージ(Recharge)ゾーンをご利用ください。ブース型の座席エリアで人目を気にせず過ごしたり、ダイニングエリアで軽食を楽しむこともできます。出発エリアの周辺には、10人の香港のアーティストたちが手がけた19点のアート作品が展示されています。

また、飛行機ウォッチングで、誰のこころにも残る童心を思い起こすのもおすすめです。床から天井まで届く大きな窓からは、飛行機はもちろん、空港という生態系を絶えず変化させている多数の空港車両や人々を眺めることができます。

5. ご搭乗の時間です!

  所要時間40分

 

出発の30分前までには、ご家族そろって乗り継ぎ便の搭乗ゲートにお越しください。時間に余裕を持ってお越しになることをおすすめします。地下を走るシャトル列車(APM)を利用すれば、楽しみながら空港内をスピーディーに移動することができます。正面の窓からは、トンネルを走行する様子を眺めることもできます。