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新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、多くの政府が旅行者の入国制限、ビザの停止、検疫措置を課しています。国/地域ごとの制限について、下表をご参照ください。

下表にある各国・地域の制限は、直前に変更になる場合があります。下表は参考情報としてご覧いただき、ご旅行予定のお客様は該当国・地域の政府発表の情報をご確認ください。


香港が目的地の場合

ご旅行が可能かどうかについては、香港へご旅行する場合の制限措置をご確認ください。

香港を経由する場合

香港で乗り継ぎされる場合の制限措置で乗り継ぎのお客様に対する制限と、最終目的地の入国制限をご確認ください。

香港からご出発の場合

空港でチェックインの際、ご旅行が可能かどうかパスポートなどの渡航書類をスタッフが確認します。また、過去14日間の渡航履歴を確認させていただきます。

ご旅行の前に

キャセイパシフィックではお客様と乗務員の安全と健康を守るために様々な措置を講じています。「新型コロナウイルス(COVID-19) 関連のお知らせ一覧 」にて最新情報をご確認ください。
殆どの目的地において、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査の結果が陰性であることを示す診断書は英語で記載されている必要があります。ご旅行に必要な書類を事前に必ずご用意ください。

中国本土への入国

入国管理と検疫要件

入国制限

  • 2020年3月28日以前に発行されたビザを保有する外国人は中国本土へ入国できません
  • APECまたは居住許可証を保有する外国人は中国本土へ入国できません

入国制限の適用除外

  • 外交、公用、特別優遇、またはCビザを保有する外国人
  • 経済、貿易、科学的または技術的活動のために中国本土に来る外国人。 緊急の人道支援のために到着する外国人は中国大使館/領事館でビザを申請することができます。
  • 2020年3月28日以降にビザが発行された外国人
  • 中国本土の永住者カードを保有している外国人
  • 仕事、個人的な事柄または再会のために中国(人民代表)によって発行された中国居住許可を所有している外国人

検疫措置

  • すべてのお客様が医療検査と14日間の隔離の対象となります
  • 北京に入国するすべてのお客様は、政府が指定した機関での14日間の強制隔離に続いて、追加で7日間の隔離ならびに7日間の健康監視の対象となります
  • 成都、福州、杭州、青島、厦門に入国するすべてのお客様は、政府が指定した機関での14日間の強制隔離に続いて、追加で7日間の自己隔離の対象となります
  • 南京に入国するすべてのお客様は、政府が指定した機関での14日間の強制検疫に続いて、追加の14日間の自宅検疫の対象となります

ビザの制限

乗り継ぎでのビザ免除のサービスはすべて停止となり、以下が含まれます

  • 24/72/144時間のビザ無し乗り継ぎ
  • 海南省の30日間ビザ免除
  • 上海港を通る外国人用クルーズグループツアーの15日間のビザ免除
  • 香港またはマカオ特別行政区の外国人用ツアーグループに対する広東省の144時間ビザ免除
  • ASEAN諸国からの外国人用ツアーグループに対する広西チワン族自治区の15日間ビザ免除

また、日本、シンガポール、ブルネイの国籍のお客様のビザ免除は中止となっています

出国要件

厦門(XMN)を出発するすべてのお客様は、グリーン健康コードと新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査の結果が陰性であることを示す診断書を提示する必要があります。検査は厦門発の定期便の出発前48時間以内に行う必要があります。
 

出発前要件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査

  • 指定国を出発/通過して中国本土のすべての目的地に向かうすべてのお客様(外交上の旅行を含む)は、中国本土へのフライト出発予定時刻から48時間以内に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のPCR検査およびIgM抗体検査を受ける必要があります
  • 検査は、関連する中国大使館または領事館によって指定・承認された出発都市の機関で行われるものとします
  • 検査結果が陰性の方は、「HS」マークの付いたグリーンヘルスコードまたは健康宣言書を申請し、承認前にチェックイン時に提示する必要があります
  • 殆どの目的地において、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査の陰性結果の診断書は英語で記載されている必要があります。ご旅行に必要な書類を事前に必ずご用意ください。
 
健康申告
  • 中国本土へご旅行のお客様は、ご到着前までに健康申告書への回答・提出が必要です
 

香港と北京間を旅行するお客様への追加入国制限

香港から北京に旅行するすべてのお客様は、以下を証明する書類が必要です。

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するPCR検査をフライトの出発予定時刻から7日以内に実施したこと
 
検査報告書は以下の情報を含んでいる必要があります。

  • お客さまの氏名
  • 渡航書類番号
  • 検査方法
  • 検体採取日時
  • 陰性の検査結果
  • 検査報告書の発行日時
  • 報告書発行者の署名

2021年3月15日以降、検査報告書には「鼻腔綿棒検査」または「鼻腔と喉の両方の綿棒検査」による検体採取も含まれている必要があります(6歳未満の子供は「喉の綿棒検査」にて新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査を行うことができます)
 
書類は中国語または英語で記載されている必要があり、紙またはデジタル形式で受付が可能です。 (詳細については、こちらをご覧ください)
 
チェックインの際に上記の書類を呈示できないお客様はご搭乗いただけません。
 
香港特別行政区政府の、新型コロナウイルス感染症のPCR検査を実施する認定検査機関および認定医療機関のリストは、こちらからご覧になれます。

到着後の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査要件

  • 厦門に到着するすべてのお客様は、到着時に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査を受ける必要があります。
 

中国本土での乗り継ぎ

乗り継ぎ制限

  • 北京、成都、福州、杭州、青島、南京、上海、厦門の空港での乗り継ぎはできません。

 

香港から中国本土への乗り継ぎ

乗り継ぎ制限

  • お客様は香港国際空港を経由する中国本土の目的地への移動はできません。
 
 

マカオへの入境


入境管理と検疫要件

入境制限

台湾への入境

入境管理と検疫要件

入境制限

  • 過去14日間にインドに滞在または経由をした外国人は台湾に入境ができません。
  • 2021年5月19日から当面の間、台湾のパスポート、台湾の外国人居住者カードの所有者、または緊急事態や人道上問題の例外としてCECCからの特別な承認を得た場合を除き、すべての外国人は一時的に台湾への入境が停止となります。  詳細については、台湾の疾病管制署のウェブサイトをご覧ください。

ビザ発給制限

  • 香港特別行政区とマカオ特別行政区のパスポート保持者への到着ビザの発給は停止しています。

 

出発前要件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査

すべてのお客様は、出発前3営業日以内に実施した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査の結果が陰性であることを示す診断書を提示する必要があります。次の証明書要件にご注意ください。

  • 搭乗者名
  •  生年月日(またはパスポート番号)
  • 検体が採取された日付
  • 検査方法:PCR検査、リアルタイムPCR、RT-PCR、RT-qPCR(定量的逆転写PCR)、NAA(核酸増幅)、NAAT(核酸増幅検査)、NAT(核酸検査)、LAMP(ループ/媒介等温増幅)、新型コロナウイルスRNAテスト、SARS-CoV-2 RNAテスト または、陰性か検出不能を示す検査結果の分子診断
  • 英語、中国語、またはその他の現地語(チェックイン時に現地の空港担当者が確認できる場合)
  • 電子版または紙での提出が可能
最新の情報は台湾疾病コントロールセンターのウェブサイトをご覧ください。
 
健康申告
 
全てのお客様は、到着前までに健康申告書ならびに台湾入境検疫システムに記入する必要があります。
 

検疫

  • 過去14日間にバングラデシュ、ブラジル、インド、イスラエル、ミャンマー、ペルー、英国を訪問した台湾居住者および外国人居留証(ARC)を有する外国人には、次の要件が課せられます:
  • グループ検疫施設での14日間の隔離
  • 到着時および隔離期間完了前の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査
  • 検疫後、7日間の自主健康管理プログラムの実施
  • すべてのお客様は14日間の検疫期間中の滞在先を電子フォーム「台湾入境検疫システム(Taiwan Quarantine System for Entry)」より申告、あるいは紙の申告書「中央流行疫情指揮センター(CECC)検疫宣誓供述書(Quarantine Residence Affidavit)」をチェックイン時に記入する必要があります。
  • ビジネス目的で短期間の訪問をするお客様は、台湾での検疫期間の短縮を申請できます。詳細については、台湾CDCのウェブサイトを参照してください。
 
到着後の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査
 
到着するすべてのお客様は、到着時に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査を実施する必要があります。詳細については、台湾CDCのウェブサイトを参照してください。
 

追加要件

追加の入境要件

緊急事態

  • 2親等内の親族や親戚の葬式のための帰境
  • 重病の2親等内の親族・親戚への訪問
  • 所管官庁によって承認された特別な救急医療プログラム
  • 同行者が一緒に旅行する正当な理由がある場合は、同行者も旅行することができます。

必要な書類

  • 2親等内の親族の死亡を証明する文書、または
  • 重病である診断書、または
  • 診断証明書

新型コロナウイルス(COVID-19) RTPCR検査結果が取得不可とCECCにより公表された場合

  •  Central Epidemic Command Center (CECC)によって発表された、新型コロナウイルス(COVID-19) RTPCR検査結果を取得できない国から旅行するお客様
  • 該当国のリストについては、台湾疾病コントロールセンターのウェブサイトをご確認ください。
CECCによって承認された代理店プログラム
  • 必要かつ短期の公務または業務のためにCECCによって承認された代理店プログラムに基づくお客様
  • 必要な書類:CECCによって発行された承認書

3日以内に帰国するお客様

  • 台湾を出発し、3日以内に帰国するお客様

6歳以下の乳幼児

  • 必要な書類:パスポートまたはその他の渡航書類

フライト欠航や遅延による新型コロナウイルス(COVID-19)の検査結果が期限切れの場合

  • 必要な書類:元の検査結果とフライトの予約情報
 

台湾での乗り継ぎ

乗り継ぎ制限

2021年5月19日から当面の間、乗り継ぎは一時的に停止となります。

南アフリカへの入国

入国管理と検疫措置

入国制限の適用除外

  • 香港特別行政区のパスポートを保持するフランス、ドイツ、イタリア、韓国、ポルトガル、シンガポール、スペイン、米国、英国(英国籍"British Citizen"のパスポート所持者)の国民へのビザ免除は再開しています。
 

出発前要件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査

  • 出発前72時間以内に発行された新型コロナウイルスの陰性の診断書を保持しないお客様は、政府指定施設にて自費で隔離を行う必要があります。

健康申告

  • 全てのお客様は南アフリカに到着する前と出発する前に健康申告書に記入する必要があります。 

モバイルアプリ

  • 全てのお客様は南アフリカに到着する前にCOVID-19Alert SouthAfricaモバイルアプリのインストールが必要です。

 

カナダへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限

以下に当てはまるお客様のみカナダに入国できます。

  • カナダ国民または永住民(とその近親者)
  • カナダ国民または永住民の近親者。近親者とは、当人の配偶者または事実婚者、当人/配偶者/事実婚者が扶養する子、扶養する子が扶養する子、当人/配偶者/事実婚者の親もしくはまま親、当人の保護者または後見人配偶者、子供、孫、親、後見人です。
  • カナダ国民や永住民、またはその配偶者や内縁関係パートナーの兄弟、異母(父)兄弟、義理の兄弟
  • カナダ国民や永住者、またはその配偶者や内縁関係のパートナーの祖父母
  • カナダ国民や永住者と内縁交際関係にあり、少なくとも1年間そのような関係にある個人
  • 自由裁量的理由で旅行をするワクチン接種が完了した外国人
  • 人道的理由で旅行する方は、カナダ公衆衛生庁(PHAC)が発行した承認書の所持で、カナダへの入国が許可されます。
  • 外交パスポートでご旅行の場合
  • カナダにいる近親者に会うための入国がカナダ政府より許可された旨の書類を所持している場合
  • 出入国管理および難民管理規則190(2)(a)にのっとり、永住ビザ免除対象のお客様およびその近親者
  • 新型コロナウイルス(COVID-19)対策のためにカナダ保健局より招集された場合
  • カナダ軍または防衛省の航空機運航のための場合
  • カナダ軍規約2該当するカナダ軍関係者とその近親者
  • 難民管理規則95(2)に該当する保護対象者
  • 過去14日間カナダ、アメリカまたはサンピエール島およびミクロン島にのみ滞在したサンピエール島およびミクロン島在住のフランス国民
  • カナダ公衆衛生局法6(1)に該当する保健局員

公衆衛生に危険を持ち込まない または

カナダ滞在中に必要なサービスを提供することが条件

  • カナダ外務省、移民局および安全管理局において、カナダに入国が必要と認められた場合
  • 有効なカナダでの就労許可を保持する外国籍の方
  • 有効なカナダでの就学許可を保持する外国籍の方
  • カナダでの就労許可を得るための承認レターを保持する外国籍の方
  • 有効な就学許可証または就学許可証の承認を示す紹介状を持ち、州によって承認された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策計画を備えた指定学習機関(DLI)からの有効な受諾書を持っている外国人。詳細については、カナダ政府の公式ウェブサイトを参照してください。
  • 認定外交官とその近親者
  • 外交官、領事館、カナダ以外の役員として着任予定の者、UNなどのカナダが加盟する国際連盟に関連する業務を担う者、またその近親者

検疫措置

  • カナダへ入国するすべてのお客様は14日間の隔離が必要です。
 

検疫措置の適用除外

  • COVID-19対策支援の目的で、厚生大臣の招待でのカナダ入国の場合。
  • カナダの軍関係者または軍への訪問者
  • カナダ滞在でチーフパブリックヘルスオフィサーの要請で重要任務の提供に関わり、その任務が外務大臣、移民大臣、公共安全、緊急事態対策大臣等の意見に基づきカナダの国益にかかわる場合。
  • 移民および難民保護条例のパラグラフ186(t)に基づき緊急サービスを提供するために以下のようにカナダで働くことを許可されている場合。
  • 医療を提供したり、重要な医療機器、消耗品、治療手段を輸送したりする目的でカナダに入国する場合。
  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連するサービスや治療以外で、重要な医療サービスや治療を受ける目的でカナダに入国する場合。
  • インディアン法に基づき、インディアンとして登録されているお客様

ワクチン接種完了の場合

定められた量・回数のワクチン接種が完了し、特定の要件を満たしているお客様には、検疫要件が免除されます。検疫要件の免除を希望するお客様は、英語、フランス語、または認定を受けた翻訳書類付きの予防接種証明書の紙または電子コピーを所持している必要があります。詳細については、カナダ政府のウェブサイトをご覧ください。

出発前要件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査

  • 5歳以上のすべてのお客様(カナダ国民と外国人)は、カナダへ出発する便の72時間(または3日前)以内に取得した、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のPCRまたはLAMP(簡易PCR)の陰性検査結果診断書の提示が必要です。 詳細については、https://travel.gc.ca/travel-covid/travel-restrictions/flying-canada-checklistを参照してください.。
  • インドまたはパキスタンからカナダに「間接的なルート」で出発するお客様はすべて、カナダへの旅行を続ける前に、「第三国」から出発前に新型コロナウイルス検査の陰性結果の取得が必要です。
  • 検査は、カナダ政府または関連する専門家協会によって認定された研究所または医療施設によって実施されなければなりません。
  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19) 陰性の検査結果を示す結果文書は、書面または電子形式のいずれかであり、以下の要素を含む必要があります。
  • お客様の氏名(旅券と一致する必要があります)
  • お客様の生年月日、または年齢
  • 検査を実施した検査室/診療所/施設の名前と住所
  • 検査が実施された日付
  • 実施された検査方法(分子ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)またはループ媒介等温増幅(LAMP)検査等。
    許可されているの検査方法の全リストはカナダ政府の公式ウェブサイトをご参照ください)
  • 検査結果が「陰性」または「未検出」であること
  • カナダ政府は、検査結果を可能な限り英語またはフランス語で提供することを要求しています。

適用除外

以下の乗客は、出発前の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査要件が免除されます

  • 4歳未満の子供
  • 最高公衆衛生責任者の判断で、カナダのCOVID-19対応に不可欠なスキルを持っているお客様。
  • 他の国際線目的地へ乗り継ぐ方で、次のフライトまで乗り継ぎエリアに留まるお客様。
  • 緊急要員
  •  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)から既に回復をしたにもかかわらず新型コロナウイルス感染症(COVID-19)分子検査の結果が陽性を示しているお客様は、カナダへのフライトの出発予定時刻の最長180日~最短14日以内に採取された検体で実施された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の分子検査での陽性証明を提示する必要があります。

健康申告

  •  カナダへ入国するすべてのお客様は、カナダへの出発前までにArriveCANへの入力を済ませ、チェックイン時にArriveCANのレシートを提示する必要があります
  • ウェブサイトはフライト日の14日前から利用できます。アプリはAppStoreまたはGooglePlayからダウンロードでき、フライトの90日前まで使用できます。
 

到着後要件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査

  • 5歳以上のすべてのお客様はカナダ到着時、空港で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査を受ける必要があります。 到着時に実施される空港での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査を拒否したお客様には、最高で3,000カナダドルの罰金が科せられます。
  • 詳細については、カナダ政府のウェブサイトを参照してください。

  • 到着時の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査の事前登録

    事前に到着時検査への事前登録をしておくことをお勧めします。事前登録は以下のウェブサイトからオンラインで行うことができます。

  • トロントピアソン国際空港(YYZ):  https://portal.switchhealth.ca/register/pearson
  • バンクーバー国際空港(YVR):  https://checkout.lifelabs.com/arrival-registration


カナダでの乗り継ぎ

乗り継ぎ制限

外国人のお客様は以下の条件を満たす場合にのみカナダを経由できます。

  • ワクチン接種が完了していること
  • 新型コロナウイルス(COVID-19)感染症に似た症状がないこと
  • 到着のと出発が同じ空港であり、かつ24時間以内であること
  • カナダから第三国へ出発するフライトの予約が確定されていること
  • 乗り継ぎ中は制限区域またはサテライト内に滞在し、カナダへの入国はしないこと
  • 国内の他の空港を利用するために国内線を利用する必要がないこと
  • ETA、乗り継ぎビザなど、必要な渡航書類などを満たしていること

  詳細については、カナダ政府のウェブサイトを参照してください。

米国への入国

入国管理と検疫要件

入国制限

過去14日間に以下の国/地域に滞在または経由されたアメリカ国籍/住民でないお客様は入国できません。

  • 中国本土*
  • インド
  • イラン
  • オーストラリア、ベルギー、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、英国
  • ブラジル
  • 南アフリカ

入国制限の適用除外

  • アメリカ国民/合法的永住者とその配偶者
  • アメリカ国民または合法的永住者の親または法定後見人。ただし、アメリカ国民または合法的永住者が未婚かつ21歳未満であること。
  • アメリカ国民または合法的永住者の兄弟。ただし、アメリカ国民または合法的永住者が未婚かつ21歳未満であること。
  • アメリカ国民または合法的永住者の子供、里子または被保護者、あるいはIR-4またはIH-4ビザの分類に従って米国に入国しようとしている養子縁組予定者
  • 過去14日間に前述の国/地域から出発、経由、乗り継ぎを行った、外国政府高官または政府高官の近親者(次のビザが対象:A-1、A-2、C-2、C-3、E-1、G-1、G-2、G-3、G-4 、K-1、K-2、K-3、K-4、NATO-1、NATO-2、NATO-3、NATO-4、またはNATO-6)
  • 移民ビザの保有者(クラスに関係なし)
  • 米軍職員とその配偶者、子供(前述の国/地域を訪れた場合)
  • 学生ビザで旅行をする特定の国からのお客様には特別な手配があります。 詳細については、米国国務省および中国の米国大使館のウェブサイトを参照してください。
 

検疫措置

  • すべてのお客様は到着時に検疫審査が必要となります。
  • 予防接種が完了しているお客様は、ロサンゼルス到着時に隔離を行う必要はありません。 詳細については、ロサンゼルス郡のウェブサイトをご確認ください。
 

出発前要件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査
 
米国に旅行または米国を通過する2歳以上のお客様はすべて以下の提示が求められます。
 
1)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査の陰性結果の診断書。検査の検体は、フライト出発前の3日以内に採取したものとします。

または

2)過去のSARS-CoV-2感染後、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)から回復したことを示す書面または電子文書。 これは、ウイルスが陽性であった検査結果と、認可医療機関または公衆衛生当局からお客様が渡航を許可されたことを示す書面形式とします。(回復証明書)

出発前の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査の証明書は紙または電子形式で、次の情報を含むこととします。

  • お客様の名前と生年月日(パスポート名と一致するもの)
  • 生年月日またはパスポート番号
  • 検査種類 (核酸増幅検査(PCRまたはNAAT)またはウイルス抗原検査が可)
  • 検査結果 (「陰性」または「未検出」のどちらでも可)
  • 検査実施機関または医療従事者の名前と連絡先情報
 
誓言について

  • すべてのお客様(2歳以上)は、検査を受けて陰性の検査であったこと、または新型コロナウイルス感染症(COVID-19)から回復したことを誓言し、チェックイン時に証明書に署名をする必要があります。
  • 親またはその他の許可された個人は、2〜17歳のお客様、または自分では証明できない人に代わり誓言する必要があります。
 
詳細については、米国疾病予防管理センターのウェブサイトをご覧ください。
 
健康申告

  • ロサンゼルスへご旅行される16歳以上のお客様は到着時にトラベラーフォームを入力する必要があります。
 

追加要件

  • 2021年2月1日より、すべてのお客様は、米国の公共交通機関(航空機、電車、バスを含む)および交通ハブ(空港ターミナルを含む)すべてに於いて、フェイスマスクの着用義務があります。 フェイスマスクは、お客様の鼻と口を完全に覆う必要があります。 

フェイスマスク着用の免除

  • 2歳未満のお客様
  • お身体が不自由な為マスクを着用出来ない、またはお身体が不自由な為安全にマスクを着用することが出来ないお客様。
 
 詳細については、米国疾病予防管理センターのウェブサイトを参照してください。
 
 
 

バングラデシュへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限

  • グループAの国(アルゼンチン、ボツワナ、キューバ、キプロス、エスワティニ、ジョージア、イラン、リビア、マレーシア、モンゴル、スペイン)から到着、または過去15日間にグループAの国に滞在をしたすべてのお客様は、バングラデシュへ入国ができません。
  • バングラデッシュへご出発されるすべてのお客様は、到着前72時間以内に発行された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査の結果が陰性であることを示す英文診断書の提示が必要です。10歳以下のお子様にはこの要件は適用されません。

入国制限の適用除外

  • ワクチン接種が完了したバングラデシュ国民
  • バングラデシュ外務省からの特別な許可を得て居住する駐在員
  • 職業と雇用契約に関する適切かつ有効な証拠書類を所持している船員または船舶のエンジニア。

検疫措置

ワクチン接種が完了したお客様は、14日間の厳格な自宅隔離を行う必要があります。

次の国から到着、または過去15日間に次の国を訪れたワクチン未接種のお客様は、政府が指定したホテルで14日間の強制隔離を行う必要があります。

  • アルゼンチン、ブラジル、ボツワナ、コロンビア、コスタリカ、キューバ、キプロス、エスワティーニ、フランス、ジョージア、カザフスタン、クウェート、キルギスタン、イラン、イラク、アイルランド、リビア、マレーシア、モンゴル、ナミビア、オランダ、パナマ、南アフリカ、スペイン、タイ、チュニジア、および英国
  • 上記の国以外から到着するワクチン未接種のお客様は、14日間の厳格な自宅隔離を行う必要があります
 

出発前要件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査

  • バングラデッシュへご出発のすべてのお客様は、到着前72時間以内に発行された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査の結果が陰性であることを示す英文診断書の提示が必要です。10歳以下のお子様にはこの要件は適用されません。

予防接種要件

  • 「ワクチン接種の完了」と見なされるには、バングラデシュ入国の14日前までに定められた量・回数のワクチン接種がすべて完了している必要があります。

カンボジアへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限の適用除外

以下にあてはまるお客様はカンボジアへ入国ができます。

  • カンボジアの居住者・国民
  • 外交官、外国大使館員、国際機関の職員(外交ビザタイプAおよび公式ビザタイプBを保持している家族を含む)
  • 各カンボジア大使館が発給した有効なカンボジアのビザ保持者
  • ビザクラス「K」(永久ビザ)の保有者

検疫措置

すべてのお客様は到着後14日間の強制隔離となります。

出発前要件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査

  • すべてお客様(カンボジア人と外国人を含む)は旅行前72時間以内の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陰性結果の診断書(居住国の信頼できる保健当局により発行されたもの)を提示する必要があります。
  • 外国人はまた、FORTE保険から購入した健康保険の補償範囲と、到着時に現金で2000米ドルの保証金(クレジットカード不可)を提示する必要があります。これは、検疫期間中の検査とホテル宿泊関連の全般的な費用に使用されます。
 
 
 

インドへのフライトは2021年9月30日まで停止しています。

インドネシアへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限

  • 外国人
  • 過去14日間にインドへの旅行歴がある外国人
 
入国制限の適用除外
 
  • インドネシア国民
  • 過去14日間にインドへの旅行歴があるインドネシア国民は、ジャカルタ(CGK)/ マナド( MDC)の指定空港にのみ入国できます。
  • 以下の書類を所持している外国人で、以下の書類を所持している方は、過去14日間にインドに滞在していなければ、インドネシアへの入国が許可されます。:
  • 公式ビザ
  • 外交/サービスビザ
  • 官邸許可
  • 外交居住許可
  • 一時滞在許可(ITAS)
  • 永久滞在許可(ITAP)
  • ビザ番号が「LN」で終わる電子訪問ビザ(E-visit visa)保持者(注:コードが BxxxおよびCxxxの電子訪問ビザが許可されています)
  • APECビジネストラベルカード保持者
 
検疫措置
 
  • すべてのお客様が入国の際に8日間の自主隔離が必要となります。
  • インド、パキスタン、またはフィリピンから到着するお客様は、入国時に14日間の検疫の対象となります。
 

検疫の免除

  • 外交ビザまたは公式ビザを有する外国人、または州/公式訪問を行う大臣以上の一部の外国人は、強制検疫が免除されます。

 

出発前要件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査

  • すべてのお客様はインドネシアへの出発前72時間以内に実施した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)PCR検査の陰性結果を示す診断書を提示する必要があります。

予防接種

  • 外国人(18歳以上)は、ワクチン接種(接種推奨される量すべて)を完了したことを証明するものとして、新型コロナウイルスワクチン接種証明書またはワクチン接種カード(紙またはデジタル形式)のいずれかで、ワクチン接種文書を提示する必要があります。

適用除外

  • 18歳未満の外国人
  • インドネシア政府が発行した招待状を所持している外交ビザまたはサービスビザの保有者。

到着後の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査:

  • 海外から旅行する外国人は、到着後に新型コロナウイルス感染症(COVID)のPCR検査を2回受ける必要があります。 到着日の初日に1回目、到着後7日目に2回目となります。
 
健康申告

  • すべてのお客様は、スマートフォンアプリ「PeduliLindungi」(IOS / Android)のダウンロード後、電子健康状態申告書(e-HAC)への入力を行い、到着時に提示をする必要があります。

日本への入国

入国管理と検疫要件

 
入国制限
 
すべての外国人は日本に入国できません。
 
次の条件のいずれかにあてはまるお客様は、日本へ入国できません。
  • 外国人で過去14日間に以下の場所に滞在したことがある場合、日本への入国ができません。
  • アフガニスタン、アルバニア、アルジェリア、アンドラ、アンティグアバーブーダ、アルゼンチン、アルメニア、オーストリア、アゼルバイジャン、バハマ、バーレーン、バングラデシュ、バルバドス、ベラルーシ、ベルギー、ベリーズ、ブータン、ボリビア、ボスニアヘルツェゴビナ、ボツワナ、ブラジル、ブルガリア、カンボジア、カメルーン、カナダ、カーボベルデ、中央アフリカ共和国、チリ、コモロ、コロンビア、コスタリカ、コートジボワール、クロアチア、キューバ、キプロス、チェコ共和国、コンゴ民主共和国、デンマーク、ジブチ、ドミニカ、ドミニカ共和国、東ティモール、エクアドル、エジプト、エルサルバドル、赤道ギニア、エストニア、エスワティーニ、エチオピア、フィンランド、フランス、ガボン、ガンビア、ジョージア、ドイツ、ガーナ、ギリシャ、グレナダ、グアテマラ、ギニア、ギニアビサウ、ガイアナ、ハイチ、ホンジュラス、ハンガリー、アイスランド、インド、インドネシア、イラン、イラク、アイルランド、イスラエル、イタリア、ジャマイカ、ヨルダン、カザフスタン、ケニア、コソボ、クウェート、キルギス共和国、ラトビア、レバノン、レソト、リビエラ、リビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マダガスカル、マラウイ、マレーシア、モルディブ、マルタ、モーリタニア、モーリシャス、ミャンマー、メキシコ、モルドバ、モナコ、モンゴル、モンテネグロ、モロッコ、ナミビア、ネパール、オランダ、ニカラグア、ナイジェリア、北マケドニア、ノルウェー、オマーン、パキスタン、パレスチナ、パナマ、パラグアイ、ペルー、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、カタール、コンゴ、南アフリカ共和国、ルーマニア、ロシア、ルワンダ、セントクリストファーネイビス、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、サンマリノ、サントメプリンシペ、サウジアラビア、セネガル、セルビア、セイシェル、シエラレオネ、スロバキア、スロベニア、ソマリア、南スーダン、スペイン、スリランカ、セントルチア、スーダン、スリナム、スウェーデン、スイス、タイ、タジキスタン、トリニダードトバゴ、チュニジア、トルコ、ウクライナ、アラブ首長国連邦、英国、米国、ウルグアイ、ウズベキスタン、ベネズエラ、バチカン市国、ザンビア、ジンバブエ
 

入国制限の対象外

  • 日本国民
  • 日本国民の配偶者または子供
  • 在留資格保持者

 詳細については、日本外務省のウェブサイトをご確認ください。

検疫措置

  • すべてのお客様は到着時に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査を受け、14日間の隔離を行う必要があります。 詳細については、日本外務省のウェブサイトをご覧ください。
 

検疫措置の免除

  • 日本には入国せず、日本を経由し第三国へ向かう場合は検疫措置の対象外です。
 

ビザ発給制限

  • 中国人(香港特別行政区、マカオ特別行政区を含む)に対して日本政府が2020年3月8日以前に発給した一次・数次ビザの発給は停止されています。その他に影響がある国/地域については、日本外務省のウェブサイトを参照してください。
  • 多くの国、地域(香港特別行政区、マカオ特別行政区を含む)へのビザ免除は停止されています。詳細については、日本外務省のウェブサイトを参照してください。
 

出発前要件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査

  • すべてのお客様(日本人/居住者を含む)は、出発前72時間以内に行った新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査(すなわち、リアルタイムRT-PCR、核酸増幅検査(LAMP) または抗原定量検査(CLEIA) )の結果が陰性であることを示す英文診断書(医療機関等により発行された英文の検査証明書)を提出する必要があります。検体は鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal (Swab/Smear) / Nasopharynx)、唾液(Saliva)、または鼻咽頭および中咽頭の綿棒検査に限り有効です。 
  • 詳しくは日本厚生労働省のホームページをご覧ください。

健康申告

  • すべてのお客様は健康申告書への記入が必要となります。 申告書には座席番号が必要なため、出発から48時間以内にオンラインでチェックインし、空港に到着する前に電子フォームに記入することをお勧めします。
 

モバイルアプリ

  • 日本へ旅行する全てのお客様(13歳以上)は、空港での出入国手続きに先だってモバイルアプリ等をインストールする必要があります。
 
船員

  • 船会社が発行する乗務員確認書
 

日本での乗り継ぎ

乗り継ぎ制限

  • 東京成田国際空港(NRT)での乗り継ぎは、同暦日内に限り可能です。

 

韓国への入国

入国管理と検疫要件

入国制限

次の条件のいずれかにあてはまるお客様は、韓国へ入国できません。

  • 2020年3月9日以降に発行された韓国のビザを所持しない日本国民のお客様
  • 韓国の空港で乗り継ぐお客様は24時間以内の接続便が必須です。
  • 2020 年 4 月 5 日以前に発行された短期ビザ (タイプ C-1 および C-3) は無効になります。

入国制限の適用除外

  • 韓国国民
  • 永住者
  • 配偶者と直系家族
  • 韓国の外国人登録証の保持者。再入国許可証の提出が条件。
  • 再入国許可証をお持ちのお客様(2020年6月1日以降に韓国を出国した方)
  • E-9(就労許可)カード保持者–自己検疫のE9フォームの確認書の所持が条件
  •  外交官 A-1、公務員タイプ A-2、A-3
  •  隔離免除証明書の所持者
  •  有効なビザ保有者(タイプ B-1、B-2、C-1、C-3、C-4 の短期ビザ保有者など)

検疫措置

  • 韓国に入国する全てのお客様は自己隔離場所または指定施設にて到着後14日間の隔離が必要です。
  •  韓国人、韓国外国人登録カードの保有者、韓国に居住する再入国許可を保持する外国人は、14 日間の自己隔離の対象となります。 
  • チリ、ペルー、南アフリカ、タンザニアからご出発のお客様は、指定施設での7日間の隔離(自費)と、その後7日間の自己隔離の対象となります。
  •  インドからご出発のお客様は、指定施設での7日間隔離と自己隔離7日間の対象となります
  •  短期ビザ (B-1、B-2、C-1、C-3、C-4) または韓国外国人登録カード、および韓国に居住する再入国許可がないその他の種類のビザを保持している外国人は、 到着時に指定の政府施設で 14 日間の自費隔離の対象となります。
  • 韓国で新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチンの接種を完了したお客様は、海外から帰国時の14日間の強制隔離が免除されます(ブラジルまたは南アフリカから帰国する場合を除く)。

検疫措置の対象除外

  •  外交官
  •  政府関係者
  •  韓国が管理するワクチン接種を受け、接種が完了(最終の接種以降2週間が経過)している以下の条件にあてはまるお客様

到着後の新型コロナウイルス(COVID-19)検査が陰性かつ、  変異株が検出された国(アンゴラ、バングラデシュ、ボツワナ、ブラジル、チリ、エスワティーニ、ガーナ、ハイチ、インド、インドネシア、日本、ヨルダン、カザフスタン、キルギスタン、クウェート、レバノン、マラウィ、モザンビーク、ミャンマー 、ナミビア、ネパール、オマーン、パキスタン、ペルー、フィリピン、ロシア、南アフリカ、スリナム、タジキスタン、タンザニア、トルコ、トリニダード、トバゴ、アラブ首長国連邦、ウズベキスタン、ベトナム、ジンバブエ)からの出発でないこと

  • 海外でワクチン接種が完了し、隔離免除証明書(IEC)、および出発前72時間以内に発行された陰性のPCR検査結果の診断書を有する、変異株が検出された国(アンゴラ、バングラデシュ、ボツワナ、ブラジル、チリ、エスワティーニ、ガーナ、ハイチ、インド、インドネシア、日本、ヨルダン、カザフスタン、キルギスタン、クウェート、レバノン、マラウィ、モザンビーク、ミャンマー、ナミビア、ネパール、 オマーン、パキスタン、ペルー、フィリピン、ロシア、南アフリカ、スリナム、タジキスタン、タンザニア、トルコ、トリニダード、トバゴ、アラブ首長国連邦、ウズベキスタン、ベトナム、ジンバブエ)からの出発でないお客様。
 

ビザ発給制限

  • 短期ビザ、無査証入国、ビザ免除プログラムは一時的に停止されています(停止対象国のリストについては、韓国政府ウェブサイトを参照してください)

 

出発前要件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査

  • 6歳以上の全てのお客様(韓国人および外国人を含む)は、韓国へ向かう最初の出発地からの出発予定時刻前72時間以内に実施された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)PCR検査の陰性結果の診断書を提示する必要があります。
  • 過去14日間にインドネシア、フィリピン、またはウズベキスタンを訪れた外国人は、インドネシアフィリピン、またはウズベキスタンの各指定医療機関が発行した出発前の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査証明書が必要となります。
  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陰性検査結果の文書は書面とし、以下の項目を含む必要があります。
  • お客様のお名前(パスポートと同一)
  • 生年月日(またはパスポート番号またはIDカード番号可)
  • 検査名称
  • 検査結果
  • 検査結果の発行日時
  • 検査実施日時
  • 検査機関、試験場の名称
  • PCR検査陰性の証明書(韓国語、英語、または現地言語 - 英語または韓国語での訳の添付がある場合)は、各国の国/地域におけるROK外交指定医療機関から発行・印刷されたもののみ対象です。

適用除外

  • 入国日時点で6歳未満の子供とその同伴者全員が適切なPCR検査の陰性結果証明書を提示している場合
  • 人道的目的(例:葬儀への出席)
  • 公式出張の理由で検疫を免除されている韓国人
  • 2021年2月27日以降当面の間、ミャンマーから到着するお客様は出発前の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)PCR検査要件が免除されます。

健康申告

  • 韓国へご旅行のお客様は、ご到着前までに健康申告書への回答・提出が必要です。
 

携帯電話と連絡可能な電話番号

  • 香港特別行政区およびマカオ特別行政区からご旅行のお客様は、連絡が取れる携帯電話および電話番号(ホテルの電話番号は不可)が必要です。 韓国ご到着時に、現地の検疫または入国管理当局が、お客様の連絡先番号が有効かを確認します。万が一申告電話番号が無効の場合は、韓国への入国は拒否されます。

 

マレーシアへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限

次の条件にあてはまるお客様は、マレーシアに入国ができません。

  • インド国民
  • 過去14日間にバングラデシュ、インド、ネパール、パキスタン、スリランカに滞在していたお客様

 

入国制限の適用除外

  • マレーシア国民
  • MyTravelPass (MTP)を保持している、マレーシア人の配偶者
  • MyTravelPass (MTP)を保持しているマレーシア永住者
  • 下記のお客様が、過去14日間にインドへの渡航歴 / 滞在歴をお持ちでない場合は、マレーシアへの入国が許可されています。
  • MyTravelPass(MTP)を保持しているお客様
  • 移民局から書面により承認を得た学生
  • 長期訪問パス(LTVP)リストに分類されている全ての外国人は、MYエントリーシステムから入国の申請をし、マレーシア入国管理局または海外のマレーシア領事館からの承認状を所持していれば入国が許可されます
  • 永住者(PR)
  • マレーシアの外交官と扶養家族および外交使節
  • 長期の配偶者ビザパスと扶養家族
  • 雇用パス(カテゴリ1)と扶養家族、およびメイド
  • 居住者パス-才能と扶養家族、メイド
  • 船員
マレーシアへの入国が許可されている外国人のその他のカテゴリについては、入国に関する公式ガイドラインを参照してください

検疫措置

  • バングラデシュ、インド、ネパール、パキスタン、スリランカから到着するすべてのお客様は、到着後21日間の強制隔離を受ける必要があります。 他の国からマレーシアに到着するお客様は、到着後少なくとも14日間、健康診断と隔離の対象となります。

ビザの制限

中華人民共和国のパスポート所有者および過去14日間に湖北省・浙江省・江蘇省を旅行したお客様への新たなビザの発給は停止されていますのでご注意ください。(eENTRI・到着ビザ・Eビザおよびマニュアルビザ等)

 

出発前要件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19) 検査

  • マレーシアに到着するすべてのお客様は、出発前3日以内に実施された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査の結果が陰性であることを示す診断書を提示する必要があります。
 
健康申告
 
  • すべての乗客は、マレーシアへ到着する前に健康申告書への回答・提出が必要です。また、MySejahteraアプリケーションをダウンロードして完了する必要があります。 到着時に、保健当局の検査手続きに備え、現在の健康状態の更新が義務付けられています。アプリは、Google Playストア、Apple App Store、Huawei AppGalleryからダウンロードできます。
 

外国人への入国許可

外国人は、事前に承認を受け、尚且つ入国制限の免除条件を満たしていれば、マレーシアに入国することが出来ます。 詳細については、上記の入国制限の適用除外を参照してください。

 

追加要件

追加の入国要件
  • 新型コロナウイルス(COVID-19)の検査は クアラルンプール空港のヘルス インスペクション・アンド・スクリーニング インターナショナルゲート(PMA)にて、到着時に実施されます。
  • PMAで実施される新型コロナウイルスの検査料金はお客様のご負担となります。
 

マレーシアでの乗り継ぎ

 
クアラルンプール国際空港のキャセイパシフィック乗り継ぎカウンターは現在閉鎖中です。
乗り継ぎやチェックインの業務は行っておりません。他社便からキャセイパシフィックへお乗り継ぎのお客様はマレーシアの税関と入国手続きを済ませてからターミナル1、C列にあるチェックインカウンターまでお進みください。
 

その他の乗り継ぎ制限

  •  24時間以内に東マレーシア(サバ州、サラワク州、ラブアン島)への乗り継ぎ便をお持ちの場合は、クアラルンプール(KUL)空港での国際線から国内線への乗り継ぎが可能です。 クアラルンプール到着時にスワブ検査を行い、東マレーシアの最終到着地で隔離措置が行われます。(詳細はこちらをご覧ください
 

マレーシアからの出国

出国制限措置

以下に当てはまるお客様はマレーシアを出国できません。

  • マレーシア国民
  • 永住者

出国制限の適用除外

  • 外国に赴任中のマレーシア外交官
  • 全ての旅行者、外国籍のお客様
  • 留学を継続する目的で海外旅行を予定しているマレーシア国籍の方は、マレーシア入国管理局の事前の承認なしに旅行できます。.
  • MCO中にマレーシアに戻り、仕事または居住目的で海外に旅行することを意図しているマレーシア国民は、出発時に入国管理局に居住者パス/長期パス/雇用パスまたはその他の関連書類等の証明書の提示で旅行ができます。
  • 会議、セミナー、展示会、ビジネス、緊急事態などのその他の目的で海外旅行を予定しているマレーシア国民の場合、移民局長(KPI) の事前の承認を得る必要があります。

 

2021年9月30日まで、ミャンマーへの全ての国際線の運航は停止されています。

ネパールへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限

  • 外国人は入国できません。
 
入国制限の適用除外
 
  • ネパール市民
  • ネパールを拠点とする外国の外交官/職員、国連機関(UNO)の代表/職員、開発パートナー組織(DPO)およびそれらの家族
 

検疫要件

  • すべてのお客様は、適用除外の場合を除き、ホテルでの7日以上の確定予約を保有する必要があります。ホテルのリストはこちら
  • 以下の文にあてはまる、到着時の「抗原迅速検査(ART)結果」が陰性の場合のお客様は、到着時に10日間の自宅/自己検疫の対象となります。
  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種証明書の所持するお客様
  • 緊急の目的でネパールに入るお客様
  • 各地域での病院が認定し、推薦がある場合の気分が悪い方、70歳以上の高齢者、5歳未満の子供とその保護者、さまざまな障害があるお客様
  • 公務員、警備員、外交官とその家族のネパールへの帰国
  • 人身売買被害者と海外で足止めされたネパール人の救助任務に各事務所/任務の推薦に基づき関与する個人/ボランティア
 

出発前要件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査

  • 5歳以上のすべてのお客様に出発の72時間前までに発行されたRT-PCR検査の陰性診断書の提出が義務付けられます。
  • すべてのお客様は、ARMS(海外帰国者管理システム)から印刷したバーコード/ QRコードの所持が必要です。 フォームはCCMCネパールのウェブサイトで入手できます。
 

入国フォーム

フィリピンへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限

2021年9月30日までの期間中は、過去14日間に以下の「レッドリスト」国からの渡航歴、または滞在歴をもつすべてのお客様はフィリピンへの入国ができません。

  • グレナダ、パプアニューギニア、セルビア、スロベニア

以下のお客様はフィリピンへの入国が許可されます(過去14日間に「レッドリスト」国に渡航・滞在歴のある方を除く)

  • フィリピン国民(フィリピン国民である証明またはRA9225に基づくフィリピン国籍の保有 / 再取得の証明として身分証明書(IC)を保有する場合を含む)
  • 入国時に有効な既存のビザを保有している外国人
  • バリクバヤン・プログラム(RA6768)に基づく外国人で、EO408によりビザが不要と定められた国の国籍を保有している場合。すなわち、以下の条件を満たしている方:
  • 元フィリピン国民と、同行する外国人配偶者および子供(年齢を問わず)
  • フィリピン国民と同行する配偶者および子供(年齢を問わず)
  • 有効かつ既存の特別居住者および退職者ビザ(SRRV)または9(a)ビザを保有する外国人
 

出発前要件

フィリピンに到着する国際線利用のお客様のための登録フォーム
 

マニラ(MNL)行きのフライト:

セブ(CEB)行きのフライト:

 
モバイルアプリ
 
  • フィリピンを発着するすべてのお客様は、Traze Contact Tracingアプリのダウンロードが必要です。アプリのダウンロードに問題がある場合は、到着時にヘルプデスクにてお客様へのサポートを提供しています。
 
検疫施設の予約確認書

フィリピン政府は、検疫要件を3つのカテゴリーに分類しています。

「レッド」国
 
  • 過去14日間に「レッド」国を訪問したお客様は、フィリピンに入国ができません。

「グリーン」国

  • 過去14日間に「グリーン」国にのみ滞在したワクチン接種が完了したお客様(9Eビザ保持者、フィリピン国籍の海外労働者、帰国するフィリピン国籍の船員を除く)は、観光および保健機関によって承認された認定隔離ホテル(マニラ / セブ)での少なくとも7泊分の予約確認書が必要となります。
  • 過去14日間に「グリーン」国にのみ滞在したワクチン接種が完了していないお客様(9Eビザ保持者、フィリピン国籍の海外労働者、帰国するフィリピン国籍の船員を除く)は、観光および保健機関によって承認された認定隔離ホテル(マニラ / セブ)での少なくとも10泊分の予約確認書が必要となります。

「イエロー」国(「レッド」国、「グリーン」国以外の国)

  • 過去14日間にイエローリスト国を訪問し、この14日間にレッドリスト国への訪問歴をもたないすべてのお客様(9Eビザ保持者、フィリピン国籍の海外労働者、帰国するフィリピン国籍の船員を除く)は、観光および保健機関によって承認された認定隔離ホテル(マニラ / セブ)での少なくとも10泊分の予約確認書が必要となります。

すべてのお客様は、隔離ホテル / 施設にて到着後の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査を実施する必要があります。

ワクチン接種が完了したお客様は、チェックイン時に次の予防接種証明書のいずれかを提示する必要があります。

  • フィリピンで発行された予防接種記録(フィリピンで予防接種を受けた方に適用)
  • 出身国・地域で発行された予防接種記録の信憑性を証明するフィリピン海外労働事務所(POLO)発行の証明書(「グリーン国」でワクチン接種を受けた方に適用)
  • 世界保健機関(WHO)の基準に沿う予防接種を受けたことを証明する国際予防接種証明書。投与されたワクチンはWHOの緊急使用リストに含まれている必要があります(「グリーン国」でワクチン接種を受けた方に適用)


新型コロナウイルス感染症( COVID-19) の「ワクチン接種完了」とは

  •  2 回投与シリーズの 2 回目の投与を受けてから 2 週間以上が経過していること
  •  単回投与シリーズで単回投与を受けてから 2 週間以上が経過していること
 

追加要件

追加の入国要件

  • セブ(CEB)に出入りするすべてのお客様は、マスクとともにフェイスシールドの着用が必要です。 フェイスシールドは、乗客の鼻と口を十分に覆い、マスクに加えて着用する必要があります。 フェイスシールドとマスクの両方の所持がないお客様は、ご旅行を承れません。
 

フィリピンからの出国

以下の旅客はフィリピンから渡航できます。

  • 外国人
  • フィリピン国籍で海外留学/就学を目的とした方で交換訪問プログラムへの受け入れを許可されたお客様。
  • フィリピン国籍の海外労働者(OFWs)

目的に関係なく、フィリピン国籍のお客様の渡航は、以下の要件を遵守することを条件として許可される場合があります。

  • 観光ビザまたは短期/訪問者ビザで旅行する場合は、予約済みの往復航空券と、海外滞在の期間中に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に感染した場合の旅行の中断と入院費を補償する旅行健康保険加入書の提出。
  • 航空会社のチェックインカウンターで案内される帰国便の遅延等を含む、旅行に伴うリスクを認める入国管理局の施行。
  • 目的地、または航空会社が要求する場合は常に、その目的地、航空会社の健康および安全手順に従って新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陰性検査が行われます。
  • また帰国後は、在外フィリピン人の帰国に関する国家タスクフォース(NTF)のガイドラインに従うものとします。

シンガポールへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限

  • 過去21日間にバングラデシュ、インド、ミャンマー、ネパール、パキスタンまたはスリランカを訪問した外国人(長期パス保有者、短期訪問者、およびシンガポール入国の事前承認を得たすべての方)はすべて、シンガポールへの入国・通過ができません。
  • 過去14日間に、オーストラリア、ニュージーランド、台湾、ベトナムを訪れエアトラベルパス(ATP)を保持している短期旅行者の方は、シンガポールに入国できません。

以下に当てはまるお客様のみシンガポールに入国できます。

  • シンガポール国民(SC)
  • 永住民(PR)
  • 長期パス保持者(就労パス、学生パス、扶養家族パス、長期滞在パスを含む)
  • In-Principle Approval(IPA)を含む長期パス保持者でシンガポールへ入国または戻られる方で入国承認レターを提示可能なお客様。
  • 入国管理チェックポイントオーソリティ(ICA)が発行した長期滞在パス(LTVP)保有者でICAの承認レターを保持するお客様。
  • 教育省(MOE)が発行した学生パス(STP)保持者でMOEの承認レターを所持するお客様。
  • シンガポールの労働省(MOM)が発行した就労パス保持者とその扶養家族(雇用パス、エントレパス、パーソナライズド就労パス、Sパス、労働許可書、職業訓練パス、ワークホリデーパス、扶養家族パス、長期滞在パスを含む)でMOMの承認レターを所持するお客様。
  • 親族枠用のセーフトラベルパスの承認を保有するお客様。
  • 有効なビザと適切な新型コロナウイルストラベルチャネル(例:グリーン/ファストレーン契約のセーフトラベルパス、またはエアトラベルパス)を介して取得した承認文書を保持している短期訪問者。これに該当するお客様は出身国からの直行便のみを利用してシンガポールに渡航をする必要があります。中国本土からご旅行のお客様は、香港経由でシンガポールに移動することはこれらの規則により許可されていませんのでご注意ください。 詳細については、ICAのウェブサイトをご覧ください。
  • 現在英国に取り残されているビジネストラベルパス(BTP)所有者は、事前承認されたビジネスパスとシンガポールの入国許可証を保持しているとシンガポールへ戻ることができます。
 

検疫措置

シンガポールへ到着以前のご旅行履歴によっては、お客様へ到着時に規定の期間の外出禁止令(SHN)が適用される場合があります。 詳細については、シンガポール政府のウェブサイトを参照してください。

 

出発前要件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査

過去21日間に、下記の国・地域以外での滞在歴がある3歳以上のすべてのお客様は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のPCR検査結果が陰性であることを示す英文診断書を提示する必要があります。また、この検査は最初の出発地からのフライトの出発予定時刻前72時間以内(2021年9月10日以降は48時間以内)に行われたものとします。

  • 中国本土、香港特別行政区、マカオ特別行政区、台湾
  • オーストラリア、ブルネイ、ダルサラーム、カナダ、ドイツ、ニュージーランド(2021年9月9日まで)

診断書は、次の要件を満たしている必要があります。

  • 国際的に認定されている検査機関、各国政府公認の検査機関、またはシンガポール保健省のウェブサイトで指定された医療施設によって発行されたもの
  • 検査結果の記載
  • 検査が行われた日の記載
  • パスポートに記載されている2つ以上の個人識別情報(名前と生年月日またはパスポート番号)が含まれていること

以下のお客様には、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査要件が免除されます。

  • 3歳以下のお客様
  • リスクの低い国/地域*へのみ旅行歴のあるお客様(最新のリストについてはhttps://safetravel.ica.gov.sg/sc-pr/shn-and-swab-summaryを参照してください)
  • シンガポールを経由するお客様(シンガポールに入る前の過去21日以内にインド、インドネシア、フィリピンを旅行した方を除く)
すべてのお客様客はシンガポール到着時に到着後用の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のPCR検査を受ける必要があります。

詳細は Singapore Immigration Checkpoints Authority (ICA)  をご確認ください。

 

健康申告

  • シンガポールに到着するすべてのお客様は、到着前に健康申告書の提出が必要です。 これは、シンガポール到着カードeサービスを介してオンラインでの入力手続きとなります。 このサービスはご到着の3日前までご利用になれます。 無料のモバイルアプリは、Apple App StoreまたはGoogle Playからもダウンロードできます。
 
 

スリランカへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限

  • 過去14日間にインドでの滞在歴があるすべてのお客様は、スリランカに入国できません。

入国制限の適用除外

  • スリランカパスポートの保持者、スリランカパスポートを使用して旅行する二重国籍者、観光客として入国する外国パスポートの保持者 (入国許可の取得についてはhttps://www.srilanka.travel/helloagain/を参照してください)
  • 居住ビザ、またはビジネスビザを持つ外国パスポート保持者 (入国には外務省からの入国許可が必要です:entry.permission@mfa.gov.lk)

検疫措置

 

出発前要件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査

  • すべてのお客様は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)PCR検査の結果が陰性であることを示す診断書を提出する必要があります。検査報告書(診断書)は英語で記載されているもの、または検査報告書の原本に正式な翻訳書類(翻訳証明書付き)が添付されているものの必要があります。
  • スリランカパスポートの保持者は、以下のいずれかの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査を実施する必要があります:
  • フライトの出発前96時間以内にPCR検査を実施
  • フライトの出発前48時間以内に迅速抗原検査を実施
  • 外国パスポートの所持者(居住者または観光客)は、フライトの出発前96時間以内に実施された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)PCR検査の結果が陰性であることを示す診断書を提出する必要があります。
 
健康申告

  • すべてのお客様はスリランカ到着前に健康申告書を記入する必要があります。

タイへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限

  • バングラデシュ、ネパール、パキスタンから到着する外国人(外交官とその家族を除く)はタイに入国できません
 

入国制限の適用除外

次の条件にあてはまる場合はタイへの入国の対象となります。

  • タイ国民
  • 首相により許可または招待された方、または緊急事態の解決を担当する責任者
  • タイ国民の配偶者、両親、または子供
  • 有効な居住証明書、または王国に居住する許可を保持する外国人
  • 有効な就労許可証を保持している、または王国での就労が許可されている外国人(配偶者や子供を含む)
  • いずれかのビザ免除制度の対象となる外国人は、短期滞在の観光客として、ビザなしでタイに旅行することが可能
  • 必要物資の運送業者(遂行後はただちに帰還する条件に基づく)
  • 業務により王国に旅行する必要があり、帰還の日時が指定されている乗務員
  •  学生の両親または保護者を含む、タイ当局によって承認された教育機関の学生である外国人
  • タイで治療が必要な外国人とその付き添い。 (これには新型コロナウイルスの治療は含まれません。)
  • 外交使節、領事、国際機関、政府代表者、タイで活動する外国政府機関、または外務省が許可する他の国際機関を訪問する個人(配偶者、両親、子供を含む)
  • 特別な取り決めの下で王国に入国することが許可されている外国人
  • オーストラリア、日本、マレーシア、ニュージーランド、シンガポール、韓国、台湾、ベトナム、中国、香港 (これらの国籍を有する国から到着した方はビザ免除を受けられ、タイに最大90日間滞在することができます) などのリスクの低い国からのアジア太平洋経済協力(APEC)ビジネストラベルカード所持者
  • 「特別観光ビザ」の保持者(タイでの最低90日間の滞在が必要)
  • 非移民ビザを保有する業務渡航者が労働許可なしに、ビジネス目的でタイに入国する場合
  • タイ国民およびタイの国民でない方は、観光サンドボックスで州(現在プーケットが唯一の指定州)に入ることができます。ただし、お客様の出発地が指定された国/地域のリストからのご旅行とし、そこでの21日以内の滞在に限ります。(詳細については、こちらをご覧ください)。

 

出発前要件

健康申告

  • すべてのお客様は、タイへの到着前までに健康申告書への回答・提出が必要です。
 

タイ国民

必要書類:

  • タイの外務省発行の入国証明書(COE)
  • 承認されたAlternative State Quarantine(ASQ)ホテルでの予約確認書。詳細はhttp://hsscovid.com/をご覧ください。
 
タイ国民以外
 
必要書類:
  • タイの外務省発行の入国証明書(COE)
  • 最初の出発地からの出発予定時刻前72時間以内にRT-PCR法で新型コロナウイルスが検出されなかったことを証明する医療証明書
  • 100,000USドルまで医療費(新型コロナウイルスを含む)をカバーする保険への加入
  • キャセイパシフィック航空の無料コロナ保険で補償の対象であり、対象であることの証明書をご希望の場合は、bkkrestkt @ cathaypacific.comにE子メールまたはLINE(@cathayth)経由で少なくとも3 営業日前のご連絡ください。保険の対象かどうかの確認には、こちらをご覧ください。
  • 承認されたAlternative Quarantine(AQ)ホテルでの予約確認書。詳細についてはhttp://hsscovid.com/をご覧ください。
  • 有効なビザ(いずれかのビザ免除制度の対象者を除く)

詳細については、CAATのウェブサイト保健省のウェブサイトをご覧ください。

追加要件

 

検疫要件

  • すべてのお客様は発行された入国証明書(COE / Certificate of Entry)に基づいた条件にて、14日以上の強制隔離の対象となります。

 

タイでの乗り継ぎ

乗り継ぎ要件

以下の追加書類を保持している場合に限り、バンコク空港(BKK)で国際線の経由 / 乗り継ぎを行うことができます。

  • 最初の出発地からの予定出発時刻前72時間以内に実施されたRT-PCR検査により新型コロナウイルス(COVID-19)が検出されなかったという検査結果を含む診断書
  • 新型コロナウイルス(COVID-19)感染に関わる医療費と治療費を補償する100,000米ドル以上の旅行健康保険
  • 乗り継ぎ時間が12時間以内であること
  • 乗り継ぎのお客様はエアサイドに留まる必要があり、タイへの入国はできません

 

ベトナムへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限措置

  • 外国人はベトナムに入国できません。
  • ホーチミンとハノイ行のフライトは当面の間運航を停止しています。
  • ホーチミン発のフライトには影響はありません。

今後も渡航制限を注視してまいりますが、対象のキャセイパシフィックのフライトは引き続きご予約を受け付けています。運航スケジュールはフライト出発予定日より一週間前を目安に決定されますが欠航となる場合もあります。

入国制限の適用除外

  • 外交官、役人、外国人投資家、専門家、熟練技術者 

ホーチミンへご旅行をご希望のお客様は、Eメールアドレス:reservation@cathaypacific.comまでご連絡いただくか、または+84 28 3822 3203 へお電話ください。

検疫措置
  • すべてのお客様は到着時に14日間の強制隔離が必要となります。
  • お客様がワクチン接種を完了し(予防接種記録の提示が条件)、かつ新型コロナウイルス感染症(COVID-19)から回復をしている場合(回復証明書の提示が条件)、隔離期間を7日間に短縮することが可能です。

ビザの制限

  • 以下の国のビザ免除プログラムは停止しています。
  • 韓国
  • デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、イタリア、ノルウェー、スペイン、スウェーデン、英国
  • 到着時承認レターを保持している場合でも、すべての国籍のお客様への到着ビザの発行は停止しています。
  • ベトナム国民の家族やベトナム市民で外国パスポートを保持するお客様へのビザ免除は停止しています。
 

出発前要件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査

  • 出張中のお客様は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査の陰性結果の診断書を提示する必要があり、検査報告書は到着前3日以内に発行されたものとします。

入国許可

  • すべてのベトナムのパスポート保持者はベトナムに帰国前に現地ベトナム大使館にて承認を受ける必要があります。(ベトナムの空港を経由する場合は対象外)
 
健康申告

オーストラリアへの入国

入国管理と検疫要件

 
入国制限

  • キャセイパシフィックは現在ブリスベン、メルボルン、パース、シドニー行のフライトを運航していますが、オーストラリア政府による継続的な座席制限に伴い、運航に変更が生じる場合があります。 航空会社へ割り当てられる座席数は週ごとに異なり、短い通知期間にて発表が行われます。 そのため、直前になってお客様の確定済みの予約がキャンセルされたり、別日へのスケジュール変更が必要となる場合があります(この場合、変更手数料は無料です)。 ご不便をおかけし申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますよう宜しくお願いいたします。
  • 全ての外国籍のお客様はオーストラリアに入国できません。

    適用除外

  • オーストラリア人及び永住者とその近親者、後見人、配偶者、同棲者、Provisional partner visa保有者、未成年扶養家族
  • オーストラリアにより承認された現在同国に在住する外交官とその家族
  • オーストラリアに滞在するニュージーランド国民(444ビザ)
  • 投資家ビザ(188)の保有者
  • オーストラリアに定住していないニュージーランド国民で、ニュージーランドが最終目的地の場合は経由が可能です
  • 以下の国の国民は自国へ帰るためにニュージーランドを経由することが可能です
  • クック島、フィジー、ポリネシア、キリバスマーシャル諸島、ミクロネシア
  • ナウル、ニューカレドニア、ニュージーランド、ニウエ、パラオ、パプアニューギニア
  • サモア、ソロモン諸島、ティモール、トンガ、ツバル、バヌアツ
  • 先のフライトの確定予約便がある外国人がオーストラリアで乗り継ぐ場合(乗り継ぎの際に空港から出ないことを条件とする)

検疫措置

  • オーストラリアに到着するすべてのお客様(オーストラリア市民および居住者を含む)は、14日間の強制隔離の対象となります。
  • お客様は、到着時の隔離についての費用を支払い義務ががあります。 州によって手配が異なりますのでご注意ください。 シドニーに到着するお客様は、NSW政府のウェブサイトをご覧ください。 パースに到着するお客様は、西オーストラリア州政府のウェブサイトをご覧ください。
 

検疫の適用除外

  • ニュージーランド国民、永住者(その親族を含む)、またはオーストラリアを経由(乗り継ぎ)する南太平洋諸島の国民は、これらの強制検疫の対象ではありません。
 

出発前要件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査

  • オーストラリアへ到着、または経由をするすべてのお客様(5歳以上)は、フライトの出発予定時間前72時間以内に行われた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査の結果が陰性であることを示す診断書の提示が必要です。
  • 診断書は印刷またはデジタル形式で提示する必要があります。言語は英語が望ましいですが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査報告書の「認定を受けた英文翻訳書類」を保持している場合は英語以外の言語で書かれた診断書も受付が可能です。
  • 診断書は次の項目を含む必要があります
  • お客様の氏名と生年月日(生年月日の記載がない場合、検査時の年齢またはパスポート番号でも可)
  • 検査結果(「陰性」または「未検出」など)
  • 実施した検査方法(認められる検査の種類:PCR検査、RT-PCR検査)
  • 検体採取の日時
  • オーストラリア政府により診断書への記載が好ましいとされる項目(必須ではありません)
  • 採取された呼吸器検体の種類(鼻咽頭 (nasopharyngeal) など)
  • 検査結果の承認日時と承認者の氏名
  • 検査を行った検査機関 / 診療所 / 施設の名称と住所
  • 検査機関が所属する認定機関
 
適用除外
  • 4歳以下の子供
  • 疾患のあるお客さま ー お持ちの疾患のために新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査を受けることができないことを示す診断書を提示する必要があります。
  • グリーンゾーン指定をされている国(ニュージーランドなど)から出発するお客さま
  • 詳細はオーストラリア政府の公式ウェブサイトをご参照ください
 
健康申告
 

パースへご旅行のお客様へ

  • パースへ旅行されるお客様は、西オーストラリアへ入国するための正式な免除を受ける必要があります。詳細とG2G パスシステムを介して免除を申請する方法は、西オーストラリア州政府のウェブサイトをご確認ください。
 

出国制限

免除対象でない限り、オーストラリア国民および永住者はオーストラリアからの出国が禁止されています。下記の条件を一つ以上満たしている場合は、オンラインから免除申請を提出することが出来ます。

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応として旅行をする場合(援助の提供を含む)
  • ビジネスまたは雇用主の旅行の場合
  • オーストラリアでは受けられない緊急の治療を受けるために旅行する場合
  • やむを得ない理由で3か月以上オーストラリア国外に旅行する場合
  • 思いやり、または人道的な理由で旅行する場合
  • 旅行が国益になる場合

詳細については、オーストラリア政府のウェブサイトをご覧ください。

ニュージーランドへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限措置

  • 全ての外国籍のお客様は、ニュージーランドへ入国ができません。
  • 高リスク国(ブラジル、インド、パキスタン、パプアニューギニア)からご出発、経由、または滞在をしていたニュージーランド国民以外のお客様は、ニュージーランドへ入国ができません。 ただし、ニュージーランド国民のパートナー、扶養家族、またはニュージーランド国民を扶養する親はこの制限措置の適用除外となります。

入国制限の適用除外

  • ニュージーランド国民と永住者
  • 領域内の国民(ニウエ、クック島、トケラウ)
  • ニュージーランド国民または在住ビザ保持者の配偶者、法的保護者、または扶養家族
  • オーストラリア国民またはニュージーランド在住の永住ビザ保持者
  • 入国規約2010の規約25の対象者(ビザ、入国許可、その他関連事項)
  • ニュージーランド駐在の外交官
  • ニュージーランドが経由地で第三国へ出発する場合(目的地に入国できることが条件)
  • (ニュージーランドに居住していない)オーストラリア国民は、オーストラリアが最終目的地である場合はニュージーランドを経由できます。

検疫措置

  • 全てのお客様は入国後すぐに14日間隔離されます。
  • 到着時に新型コロナウイルス(COVID-19)の症状がある場合、検査を受ける必要があります。また検査後14日間、または症状が落ち着いてから48時間は所定の場所で隔離されます。
  • 新型コロナウイルス(COVID-19)の症状がない場合、到着後すぐに専用隔離施設にて14日間隔離されます。
 

出発前要件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査

  • 2021年1月25日23:59(現地時間)から、2歳以上のすべてのお客様は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査の陰性結果の診断書を提示する必要があります。検査はニュージーランドへ向かう最初の国際線(出発便)の出発予定時刻72時間前以内に実施する必要があります。
  • 英国または米国から到着するすべてのお客様(2歳以上)は、ニュージーランドへ入国する最初の国際線(出発便)の出発予定時刻の72時間以内に行われた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査の陰性結果の診断書を提示する必要があります。

検査結果は、印刷または電子形式のいずれかとし、次の事項を含むこととします。

  • お客様の氏名
  • 生年月日またはパスポート番号
  • 検査が実施された日時
  • 検査機関の名前
  • 検査方法(許可検査方法:PCR、RT-PCR、LAMP、抗原検査)
  • 陰性であることの検査結果    


適用除外

  • 2歳未満の子供
  • 航空会社乗務員、外交官、領事館員、また、現在に国境事業、および新型コロナウイルス感染症(COVID‐19)の公衆衛生対応2020(隔離と検疫)から除外されている国際緊急支援チーム
  • 太平洋からの医療避難を含む人道上の理由でニュージーランドへの入国を許可された個人
  • 英国または米国を96時間以内に通過したお客様
  • ニュージーランドを乗り継ぎの際にエアサイド(出国審査後の空港内設備)で待機するお客様
 
隔離と検疫管理

すべてのお客様は、ニュージーランド行きのフライトに搭乗する前に、政府のウェブサイトにて「Managed Isolation Allocation Voucher」に登録し、ニュージーランドへのフライト出発前に管理された隔離施設場所が各お客様に割り当てられていることを確認する必要があります。 詳細については、Managed Isolation and Quarantine (MIQ)をご覧ください。


適用除外

  • 乗り継ぎのお客様
  • 外交官、領事館職員、および任務から帰国のニュージーランド国防軍のメンバー
  • ニュージーランドへの医療移送を補助する医療従事者
  • ニュージーランドに飛行機で到着し、貨物船の乗組員に加わるお客様
  • 新型コロナウィルス感染症(COVID-19)への対応に不可欠であると保健局長によって指定されたお客様
 

ニュージーランドでの乗り継ぎ

乗り継ぎ制限

  • お客様はニュージーランドを経由することができますが、 条件が適用されます。最新情報については、公式ウェブサイトをご覧ください。
  • お客様は制限区域内での待機が必要で、ニュージーランドに入国することはできません。
  • すべての乗り継ぎのお客様は24時間以内にニュージーランドを通過する必要があります。
 
 
 
 
 

フランスへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限

予防接種が完了していない、オレンジリストの国またはレッドリストの国から旅行するお客様は、フランスへの入国を許可されるやむを得ない理由がなければなりません。 それら理由の暫定リストは、フランス政府のウェブサイトをご覧ください。

出発前要件

予防接種が完了したお客様は、次の書類の提示が必要です。

  • 予防接種の証明 (お客様のワクチン接種が完了したことが証明された場合にのみ有効)すなわち、
  • 2回接種のワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ(バクセブリア、コビシールド))の2回目の接種から7日後である
  • 1回接種のワンショットワクチンの接種から4週間後(Johnson&Johnson)である
  • すでに新型コロナウイルス(COVID-19)に感染があった方でワクチンを接種してから7日後(1回の接種のみが必要)である
  • 欧州医薬品庁(EMA)(ファイザー(Comirnaty)、モデルナ、アストラゼネカ(Vaxzevria)、Johnson&Johnson(Janssen))、またはアストラゼネカ(Covishield)によって承認されたワクチンのみが認められます
  • フランス内務省のウェブサイトからダウンロードできる宣誓宣言での次のような記載
  • お客様に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症状がないこと
  • ご旅行の14日前に、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と診断された方との接触がないこと

お客様の予防接種が完了していない場合は、レッド/オレンジ/グリーンの国からの旅行履歴に従い次の書類の提示が必要です。詳細は、フランス政府のウェブサイトをご覧ください。

  • 出発前の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査または回復証明書
  • グリーンの国から到着する12歳以上のお客様は、出発の72時間以内に行われた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の PCRまたは抗原検査が陰性であるか、到着日より11日前から6か月以内の回復証明書の提示が必要です。
  • オレンジの国から到着する12歳以上のお客様は、出発の72時間以内に行われた新型コロナウイルス感染症(COVID-19) のPCR検査が陰性または出発の48時間以内の抗原検査が陰性、または到着日の11日前から6か月以内の回復証明書の提示が必要です。
  • レッドの国から到着する12歳以上のお客様は、出発の48時間以内に行われた新型コロナウイルス感染症(COVID-19 )のPCR検査または抗原検査が陰性であるか、到着日の11日前から6か月以内の回復証明書の提示が必要です。
  • フランス内務省のウェブサイトからダウンロードできる宣誓宣言での次のような記載
  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症状がないこと
  • ご旅行の14日前に、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と診断された方との接触がないこと

検疫要件

  • グリーンの国から到着するお客様は、到着時の隔離は必要ありません。
  • オレンジの国から到着するお客様は、到着後7日間自己隔離を行う必要があります。
  • レッドの国から到着するお客様は、到着時に10日間の隔離を行う必要があります。

 

ドイツへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限

以下のEU加盟国以外からご旅行の場合は、以下の入国制限の対象となります。

  • EU/シェンゲン協定:オーストリア、ベルギー、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロべニア、スペイン、スウェーデン
  • 関連国:アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタイン、スイス

入国制限の適用除外

  • すべてのEU諸国および関連国の国民
  • ドイツ国民
  • ドイツが発行した居住許可証を保持するお客様
  • 2020年3月17日以降にドイツが発行したビザを保持するお客様
  • EUおよび関連する州民の家族
  • 長期居住者、長期ビザ(Dビザ)に居住または保持する法的権利を有する者
  • 必須業務または義務があるお客様(外交官、国際機関職員、軍人など)
  • 医療専門家、健康研究者、高齢者医療専門家
  • 必要な業務を延期または海外で実行できない外国の専門家および高度人材
  • 商品の運搬に従事する輸送要員およびその他の輸送要員
  • 農業の季節労働者
  • 乗船契約を行うため、または本国送還の目的でドイツを離れる商船員
  • ドイツ国外から勉強を続けることができない留学生
  • ドイツに駐留する米軍人とその家族
  • アルバニア、アルメニア、アゼルバイジャン、オーストラリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルネイ、カナダ、香港、日本、ヨルダン、レバノン、マカオ特別行政区、モルドバ、ニュージーランド、カタール、セルビア、シンガポール、韓国、台湾の居住者
  • ドイツ国民の未婚のパートナー(詳細はこちら
  • ワクチンの接種が完了(ドイツ入国の少なくとも14日前に最後の接種を受けた)お客様、または回復した方、1回投与型のワクチンを接種された方。詳細については、ドイツ政府のウェブサイトを参照してください

検疫措置

  • リスク地域、感染の発生率が高い地域、または変異株蔓延地域(VOC)から到着するお客様は、入国後14日間の自主隔離の対象となります(詳細については、ドイツ政府のウェブサイトをご覧ください)

検疫の適用除外

  • 予防接種を完全に完了済み、または新型コロナウイルス感染症(COVID19)から回復されたお客様は、証拠書類を提出することにより、入国検疫が免除されます。 ただし、過去10日間にウイルスバリアントエリアでの滞在歴がある場合には、免除の対象外となります。
  • 詳細については、こちらをご覧ください。

 

出発前要件

 
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査

ドイツに入国する12歳以上のすべてのお客様は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査の検査結果が陰性であることを示す診断書の提示が必要です。
 
ウイルスバリアントエリアから到着するお客様は、下記の種別の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査の結果が陰性であることをを示す診断書を提示する必要があります。
 
  • 抗原検査:検体の採取は到着の24時間前以降に行われる必要があります 
    あるいは
  • PCRまたはPOC PCR検査:検体の採取は到着の72時間前以降に行われる必要があります

ウイルスバリアントエリア以外の国・地域から到着するお客様は、下記の種別の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査の結果が陰性であることをを示す診断書を提示する必要があります。
 
  • 抗原検査:検体の採取は到着の48時間前以降に行われる必要があります 
    あるいは
  • PCRまたはPOC PCR検査:検体の採取は到着の72時間前以降に行われる必要があります
 
テスト結果はドイツ語、英語、またはフランス語での記載が必要とされ、紙または電子形式での提示が可能です。 詳細については、ドイツ政府のウェブサイトを参照してください。
 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査の免除

  • 予防接種を完全に完了済み、または新型コロナウイルス感染症(COVID19)から回復し、証拠書類の提出が可能なお客様には、陰性証明書の提出が免除されます。ただし、過去10日間にウイルスバリアントエリアでの滞在歴がある場合には免除の対象外となります。
  • ドイツでの乗継時間が24時間以内の、ドイツを経由するお客様
  • 12歳未満の子供
  • 詳細については、連邦保健省のウェブサイトをご覧ください。

 

健康申告

  • 過去10日間にリスク地域、感染の発生率が高い地域または感染力が強いウイルスの変異種が蔓延している地域(対象リストのリンクはこちら)に72時間以上の滞在歴があるお客様は、オンラインフォーム「 デジタル入国登録」を入力する必要があります。 
 
追加要件
 
  • すべてのお客様は、ドイツの空港ターミナルまたは公共交通機関を利用の際にサージカルマスク、FFP2マスク、KN95マスクなどの医療用マスクを着用する必要があります。ショールや布製マスクのような簡単に口や鼻を覆うものはこの条件を満たしていません。 6歳未満の子供や、お身体が不自由なお客様または健康障がいをお持ちのお客様で口や鼻を覆うマスクの着用が困難な方はこの規則の免除対象です。 (詳細については、こちらをご覧ください)
 

ドイツでの乗り継ぎ

乗り継ぎ要件

  • 他の国を目的地とするお客様がドイツを経由することは可能ですが、その場合は空港の国際線乗り継ぎエリアに滞在し、次の目的地への入国に必要な渡航書類の所持が義務づけられています。

イタリアへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限措置

以下のEU加盟国以外からご旅行の場合は、以下の入国制限措置の対象となります。

  • EU/シェンゲン協定:オーストリア、ベルギー、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロべニア、スペイン、スウェーデン
  • 関連国:アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタイン、スイス

入国制限の対象外

  • EU加盟国、上記関連国、アンドラ、モナコ、バチカン市国、サンマリノの国民
  • イタリア国民または居住者。以下にご注意ください:
  • 居住許可の有効期限が切れたイタリアの居住者は、イタリアに入国することが許可され、有効期限の60日以内に新しい居住許可を申請したことを証明するイタリアの郵便局または警察から発行された領収書の提供が必要です。その場合、シェンゲン協定圏外から直接イタリアに戻る必要があります。
  • イタリアに居住する外国人未成年者について:
  • Allegato Minoriの18歳未満の方は、親の居住許可に登録され、その居住許可の保持者と同行する必要があります。 在留許可番号は、Allegato Minoriに記載されている番号と一致する必要があります。
  • 18歳未満で両親と一緒に旅行しない場合は、在留許可または外国の外交代表が発行した再入国ビザを保持する必要があります。
  • EU加盟国および上記関連国の国民の家族
  • 上記の国の長期滞在許可および長期ビザ(D-ビザ)保持者
  • 外交、軍事などの必須業務従事者
  • ビジネス目的の渡航
  • イタリアを経由し自国に陸路で戻る場合
  • 過去14日間に以下の国でしか滞在または経由をしていないお客様:
    アルバニア、アンドラ、アルメニア、オーストリア、オーストラリア、アゼルバイジャン、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルネイ・ダルサラーム、ブルガリア、カナダ、台湾、クロアチア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、香港特別行政区、フィンランド、フランス、フランス領ギアナ、仏領西インド諸島(グアドループとマルティニークのみ)、ドイツ、ジブラルタル、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イスラエル、日本、ヨルダン、韓国、コソボ、ラトビア、レバノン、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マカオ特別行政区、マルタ、マヨット、モルドバ、モナコ、モンテネグロ、オランダ、ニュージーランド、北マケドニア、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、カタール、レユニオン、ルーマニア、サウジアラビア、セルビア、シンガポール、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、ウクライナ、アラブ首長国連邦、英国、または米国
     
出発前の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査

過去14日間に「リストCの国/地域」から到着、経由、または滞在したすべてのお客様(6歳以上)は、次のいずれかの提示が必要です。

  • 新型コロナウイルス感染症(COVD-19)の抗原または分子検査(PCR、LAMPを含む)の陰性診断書。検査は到着前48時間以内に行う必要があります。または
  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の回復証明書、または
  • 到着の少なくとも14日前にワクチン接種の完了を証明する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチン接種証明書。認可ワクチンは、AstraZeneca(Vaxzevria)、Janssen、Moderna、およびPfizer-BioNTechです。

文書は、すべて英語、フランス語、イタリア語、またはスペイン語での表記が必要です。

過去14日間に「リストD-Eの国/地域」(香港はリストDに含まれます)から到着、経由、または滞在したすべてのお客様(6歳以上)は、新型コロナウイルス感染症( COVID-19)の抗原または分子検査(PCR、LAMPを含む)の陰性を示す診断書の提示が必要です。検査は到着前72時間以内に行う必要があります。検査結果は、英語、フランス語、イタリア語、またはスペイン語での表記が必要です。

過去14日間にカナダ、日本、または米国から到着、通過、または滞在したすべてのお客様(6歳以上)は、次のいずれかを提示する必要があります。

  • 新型コロナウイルス感染症(COVD-19)の抗原または分子検査(PCR、LAMPを含む)の陰性結果を示す診断書。検査は到着前72時間以内に行う必要があります。または
  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の回復証明書、または
  • 到着の少なくとも14日前にワクチン接種完了を証明する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチン接種証明書。認可ワクチンは、AstraZeneca(Vaxzevria)、Janssen、Moderna、およびPfizer-BioNTechです。

すべての文書は、英語、フランス語、イタリア語、またはスペイン語での表記が必要です。

 
検疫措置
すべてのお客様は5〜10日間の自己隔離、到着時および自己隔離の終了時に新型コロナウイルス感染症(COVD-19)の到着後検査の対象となる場合があります。詳細はイタリア政府のウェブサイトをご覧ください。
 

オランダへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限

  • 様々な旅行制限が一時的に実施されています。オランダ入国に関する最新情報は、オランダ政府のウェブページでご覧になれます。

検疫要件

  • 非常にリスクの高い」国からオランダに到着したお客様は、到着時に 10 日間の隔離義務が課されます。 オランダに到着してから 5 日後に地元の保健当局で検査を受け、結果が陰性である場合、検疫期間を短縮することができます。

検疫の対象除外リストはオランダ政府のウェブサイトでご覧になれます。

 

出発前要件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査

  • 安全または「高リスク」の国からのご旅行の場合は、12 歳以上のすべてのお客様は以下のいずれかを提示する必要があります。
  • a) 新型コロナウイルスの NAAT (PCR)検査の結果が陰性であることを示す診断書。この検体は、最初の出発地からの出発予定時刻の48時間前以降に採取されたものとします。
    または、最初の出発地からのフライトの出発予定時刻の24時間前以降に実施された抗原検査の結果が陰性であることを示す診断書。
あるいは

最初の出発地での搭乗前24時間以内に実施された新型コロナウイルス感染症のPCR検査の陰性結果の診断書 または

  • オプション2 - 検査2回:

最初の出発地での出発予定時刻の48時間以内に実施された新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)PCR検査の陰性結果の診断書。これは、最初の出発地点でフライトの出発予定時刻から24時間以内に行われた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の迅速検査に追加となります

 

要件

  • 陰性の検査結果は、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、またはオランダ語で表記されていること
  • NAAT検査の種類:MPOCT法、 NAAT法、PCR法、RT PCR法、LAMP法、TMA法
  • 検査結果は陰性(または検出不可)であること
  • お客様の姓名は、パスポートに記載のとおりであること
  • 検査日時
  • 検査実施の機関または研究所の詳細が記載されていること

以下のお客様は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査結果報告要件が免除されます。

  • 12歳未満の子供
  • オランダでの経由時間が24時間以内であり、乗り継ぎ中にオランダを離れることのないお客様
  • オランダ外務省発行の外交身分証明書の所持者
  • 外交パスポート所有者
  • 船員記録簿を有する、職務遂行のため現場への出入りまたは旅行している船員
  • 国家元首および外国政府のメンバー

詳細はオランダ政府のウェブサイトをご確認ください。

 
健康申告
  • すべてのオランダへご旅行のお客様は、ご到着前までに健康申告書への回答・提出が必要です。
  • 非常にリスクの高い国から旅行する乗客は、検疫申告書に記入する必要があります
  • フォームのデジタル版を携帯電話またはタブレット端末に保存ができます。お客様は、フォーム番号4(オランダ語)またはフォーム番号7(英語)を選択してください。これらは印刷版としデジタル版は不可です。

スペインへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限措置

以下のEU加盟国以外からご旅行の場合は、以下の入国制限措置の対象となります。

入国制限措置の適用外

  • EU加盟国、上記関連国の国民
  • スペインの国民および居住者
  • EU加盟国の国民と一緒に旅行する、またはEU加盟国の国民に加わるために旅行する家族
  • EUおよび関連州民の家族
  • 長期居住者で長期ビザ(Dビザ)を保持するか法的居住権を保有する方
  • 必要不可欠な職務、義務があるすべてのお客様(外交官、国際機関職員、軍人など)
  • オーストラリア、中国本土、香港とマカオ特別行政区、イスラエル、日本、韓国、ニュージーランド、ルワンダ、シンガポール、タイ、英国の住民
  • 学生および商船の船員のお客様
 

出発前要件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査

  • SARS-CoV-2関連のコロナウイルスの危険国/地域から到着するお客様は、到着の72時間以内に新型コロナウイルス(COVID-19)感染症が陰性である検査証明書(英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、または公認のスペイン語訳付き)を提示する必要があります。詳細はこちらをご覧ください。
 
健康申告
  • すべてのお客様は、スペイン到着前までに健康申告書への回答・提出が必要です。

スイスへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限

  • すべての外国人はスイスへの入国ができません。

入国制限の適用除外

  • スイス国民、住民
  • 住民ビザ保持者(B、C、ビザタイプC)
  • リヒテンシュタイン国民
  • 越境通勤者
  • 保健機関の重要任務につきスイス政府より発行されたビザ保持者
  • 陸路で居住国へ戻るためにスイスを経由するお客様
  • 他国へ直接乗り継ぐ場合
  • 活動の自由の権利を有し、登録承認にてスイスに入国する専門的な理由がある場合(スイスでの有効な就労ビザを含む)
  • 保健機関において重要任務を担っている場合
  • スイス政府、欧州医薬品庁、またはWHOの緊急使用リストにより承認されたワクチンを使用し、過去12か月以内に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防接種が完了したことを証明できるお客様
  • 予防接種を完了した保護者と一緒に旅行をする、18歳未満のワクチン未接種のお客様
  • 以下の国・地域からの直行便を利用して到着するお客様は、スイスへの入国または経由が可能です:
    アルバニア、アンドラ、オーストラリア、ブルガリア、クロアチア、キプロス、香港特別行政区、アイルランド、日本、韓国、マカオ特別行政区、モナコ、ニュージーランド、ルーマニア、サンマリノ、セルビア、シンガポール、台湾、ウクライナ、またはバチカン市国(教皇聖座)
    他の国・地域を経由してスイスに到着する場合は、空港の国際線トランジットエリアに滞在する必要があります
 

検疫措置

出発前要件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査

16歳以上のすべてのお客様は、Sars CoV-2(COVID-19)の検査結果が陰性であることを示す診断書の提示が必要となります。PCR検査を行う場合は、最初の搭乗地点からの出発予定時刻前72時間以内に実施する必要があります。迅速抗原検査を行う場合は、検査は最初の搭乗地点からの出発時刻前48時間以内に実施する必要があります。

診断書は英語、ドイツ語、フランス語、またはイタリア語で作成され、次の情報が含まれている必要があります:

  • お客様の氏名(パスポートと一致するもの)
  • 生年月日、年齢、またはパスポート番号
  • 検査方法:PCR検査
  • 検査結果:陰性
  • 検体が採取された日時

詳細については、スイス政府のウェブサイトをご覧ください。

電子旅客位置情報フォーム

すべてのお客様は、スイスへの到着前に電子旅客位置情報フォーム(e-PLF)を提出する必要があります。

 英国への入国

入国管理と検疫要件

入国制限

  • 過去10日間に渡航規制のレッドリスト(red list)国のいずれかの国に滞在または通過した外国人は、英国へ入国できません。
  • すべてのお客様は、フライトのご予約前およびご旅行前に、英国政府からの最新の旅行、公衆衛生通達をお読みになることを強くお勧めします。


検疫措置

英国政府には、お客様の出発前および到着後の検疫/自己隔離の義務を決定する「信号機」システムがあります

自己隔離または検疫の要件は、お客様の過去10日間の旅行履歴によって異なります。

自己隔離が必要なお客様は、5日目に自費で新型コロナウイルス検査を行うと隔離期間を短縮できる可能性があります。詳細については、Test toReleaseのウェブサイトをご参照ください。

検疫の適用除外

アンバーリストの国から到着するお客様で、英国で国民保健サービス(NHS)が投与するワクチンを完全に接種した方、またはスコットランドのNHS、ウェールズのNHS、北アイルランドの保健省から同等のワクチンを完全に接種した方、英国のワクチン海外展開 / 英国で承認された新型コロナウイル感染症(COVID-19)のワクチントライアルによりワクチンを完全に接種した証明書を持つ方は到着時に隔離を行う必要がなくなります。 チェックイン時に予防接種のステータス/証明書を提示する必要があります。 詳細については、英国政府のウェブサイトを参照してください。

 

出発前要件

出発前の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査

  • 英国に到着、または経由をするすべてのお客様(11歳以上)は、英国へ向かう旅程内の最後の直行便の出発前3日以内に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査を受ける必要があります。
  • 英国政府は、必要なテストの種類について特定の基準を設定しています。英国政府のウェブサイトをご覧ください。
  • チェックイン時に、検査結果の原本書類を確認いたします。これは英語、フランス語、またはスペイン語での記載とし、以下を含むものとします。
  • お客様のお名前、旅行書類の名前と一致するもの
  • 生年月日または年齢、渡航文書と一致するもの
  • 検査結果、「陰性」または「未検出」のもの
  • 検査検体が検査提供者によって収集または受け取られた日付
  • 検査提供者の名前と連絡先の詳細
  • 検査手段名(実施された検査種類)
  • 書類は、紙またはデジタル形式で提供できます
  • この要件には適用除外等があります。最新情報や詳細については、英国政府のウェブサイトをご確認ください
 

到着後の新型コロナウイルス(COVID-19)検査パッケージ

  • 英国に旅行する際、お客様が到着する10日前に次の国に滞在歴がある場合:
  • グリーンリスト–出発前に、到着後の新型コロナウイルス検査1回の事前予約と前払いが必要です。これは、イギリス到着の2日目またはそれ以前に行う必要があります。
  • アンバーリスト–出発前に、到着後の新型コロナウイルス検査2回分の事前予約と前払いが必要です。これらの検査は到着後2日目と8日目に実施される必要があります。お客様はまた、滞在している場所で10日間自己隔離する必要があります。英国で国民保健サービス(NHS)が投与するワクチンを完全に接種した方、またはスコットランドのNHS、ウェールズのNHS、北アイルランドの保健省から同等のワクチンを完全に接種した方、英国のワクチン海外展開 / 英国で承認された新型コロナウイル感染症(COVID-19)のワクチントライアルによりワクチンを完全に接種した証明書を持つ方は、2日目の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)到着後検査の事前予約と前払いのみが必要です。 到着後2日目またはそれ以前の検査完了が必要です。 8日目の検査は不要になります
  • レッドリスト–ホテルで10日間隔離し、到着後の新型コロナウイルス検査を2回受ける必要があります。政府支援のホテルパッケージは、英国出発前の事前予約と前払いが必要です。英国とアイルランド国民、および英国に居住権を持つ国民のみが、レッドリストの国からの旅行を許可されています。
  • お客様は、到着後の検査には独自で検査機関を選択できます。既知の試験施設リストは、英国政府のウェブサイトにあります。
  • これらの事前予約された検査の確認詳細は、「乗客ロケーターフォーム」に入力する必要があります。これは、すべてのお客様が英国出発の72時間前に記入する必要があります。

詳細については、英国政府のウェブサイトをご覧ください。

 

乗客追跡フォーム(Passenger Locator Form)

  • 英国に入国・経由をするすべてのお客様は、チェックイン時に記入済みの乗客追跡フォームを提示する必要があります。このフォームには座席番号が必要なため、お客様は空港へ出かける前にオンラインでチェックインしてからフォームに記入する必要があります。 オンラインチェックインは、フライトの予定出発時刻の48時間前に開始されます。
 

その他の便利情報

  • 英国内での公共交通機関ではマスクやフェイスカバーを着用することが法律で義務化されています。
  • お客様のご旅行履歴によっては、到着時に最大10日間の自己隔離が必要となる場合がありります。 ご旅行前に対象外の国・地域リストをご確認ください。リストは事前の予告なく変更される可能性があります。
  • 自己隔離が必要な場合は、英国のどの地域にいるかによって、テストリリーススキームを選択することで自己隔離期間を短縮できる場合があります。詳細および提供者のリストについては、 英国政府のウェブサイトをご覧ください。

英国政府はこれらの措置を深刻に受け止めています。コンプライアンス違反により、法的および金銭的な罰則が科せられる場合があります。英国へ入国する際の公衆衛生上の詳細と要件についてはwww.gov.uk/uk-border-controlをご確認ください。

 

英国での乗り継ぎ

  • ロンドンヒースローでの他の航空会社への便の乗り継ぎは引き続きご利用いただけます。 多くの航空会社が運航するターミナルを一時的に変更しているため、最新情報については、フライトの書類または乗り継ぐ航空会社のウェブサイトのご確認をお勧めします。
  • 乗り継ぎ中のお客様は、出発前の新型コロナウイルス検査を受ける必要があり、Passenger Locator Form(PLF)に記入する必要があります。

イスラエルへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限

  • 特定の国(こちらの保健省公式ウェブサイトに掲載)からご到着のお客様は、旅行前に特別な手配が必要です。

入国制限の適用除外

  • イスラエル国民または永住者
  • イスラエル人口・入国管理局または、イスラエルの外務省の入国許可を所持するお客様
  • 外交官パスポート、公式パスポート、外交官IDカード、またはMFAの議定書部門が発行公式IDカードを所持しているお客様

検疫措置

  • 国際線で到着されたすべてのお客様は、政府が用意した施設にて14日間隔離されます。
 

出発前要件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査


検査2021年1月23日以降、イスラエル以外の国または地域に72時間以上滞在したすべてのお客さまは、以下の書類を提示する必要があります。
 
  • 最初の出発地からのフライトの出発予定時刻前72時間以内に実施された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査陰性の証明書。
  • 検査証明書には次の情報が含まれている必要があります。
  • お客さまの氏名(姓、名の両方)、IDまたはパスポート番号
  • 実施した検査方法(指定の検査方法:PCR検査 / RT-PCR検査 / Q-PCR検査)
  • PCR検査の実施日
 

追加要件

追加入国条件

イスラエル発着の国際線をご利用のお客様は、イスラエル保健省のウェブサイトを通じて、フライトの24時間以内にデジタルオンラインフォームに記入する必要があります。

 

 

アラブ首長国連邦への入国

入国制限の適用除外
 

  • アラブ首長国連邦の国民
  • 外交業務の渡航または公用パスポートの保有者
  • UAEゴールデンビザの保持者、またはUAE当局から特別な許可を得ている方
  • 事前に入国許可を得て、経済的および科学的任務のために渡航をする方(アフガニスタンからご旅行のお客様を除く)
  • アラブ首長国連邦の所轄当局が付与した、各種の有効なビザおよび/または入国許可の保有者。 すなわち雇用ビザ、短期/長期滞在ビザ、訪問ビザ、新たに発行された居住ビザ(アフガニスタンからご旅行のお客様を除く)
  • ドバイで発行された居住ビザを保有するアラブ首長国連邦居住者
  • 以下の国から旅行をする、ドバイで発行された居住ビザを保有するアラブ首長国連邦居住者は、ドバイ入国管理局(GDRFA)の再入国許可証を提示する必要があります。
  • バングラデシュ
  • コンゴ
  • インドネシア
  • インド
  • リベリア
  • ナミビア
  • ネパール
  • ナイジェリア
  • パキスタン
  • シエラレオネ
  • スリランカ
  • 南アフリカ
  • ウガンダ
  • ベトナム
  • ザンビア
  • 他の首長国で発行された居住ビザを保有するアラブ首長国連邦居住者は、連邦国籍ID庁(ICA)からの許可証を提示する必要があります。
 

出発前要件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査

  • アラブ首長国連邦に入国する外国人で、過去14日間にアフガニスタン、バングラデシュ、コンゴ、エチオピア、インド、リベリア、ナミビア、ネパール、シエラレオネ、南アフリカ、スリランカ、ウガンダ、またはベトナム での滞在歴がある場合、到着前48時間以内に行われた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のPCR検査結果の陰性診断書を提示する必要があります。
  • 加えて、アラブ首長国連邦に入国する外国人で、過去14日間にアフガニスタン、バングラデシュ、コンゴ、エチオピア、インド、リベリア、ナミビア、ネパール、ナイジェリア、パキスタン、シエラレオネ、南アフリカ、スリランカ、ウガンダ、ベトナム、またはザンビアはから旅行、経由、または滞在歴がある場合、追加で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の迅速 PCR検査の陰性結果診断書を提示する必要があります。検査は、ドバイ(ドバイ国際空港またはアールマクトゥーム国際空港)に向かう旅程の最後の便の出発前6時間以内に実施する必要があります。
  • 上記にリストされている国以外から旅行をする外国人(UAE居住者、GCC市民、UAEへ入国をする訪問者を含む)は、アラブ首長国連邦への直近の直行便の出発前72時間以内に行われた検査で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のPCR検査の陰性結果診断書を提示する必要があります。 
 

詳しくは、アラブ首長国連邦政府のウェブサイトをご覧ください。

適用除外:

  • 12歳未満の子供
  • アラブ首長国連邦の国民
  • アラブ首長国連邦の国民の一親等の親族と一緒に旅行するお客様(親戚または費用分担者が同じフライトで旅行している場合)
  • アラブ首長国連邦の国民が費用を分担して一緒に旅行する家事労働者(親戚または費用分担者が同じフライトで旅行している場合) 

 

アラブ首長国連邦での乗り継ぎ

アラブ首長国連邦を訪問するための通常の入国ビザ要件を満たしているお客様は入国または乗り継ぎができます。