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新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、多くの政府が旅行者の入国制限、ビザの停止、検疫措置を課しています。国/地域ごとの制限について、下表をご参照ください。

下表にある各国・地域の制限は、直前に変更になる場合があります。下表は参考情報としてご覧いただき、ご旅行予定のお客様は該当国・地域の政府発表の情報をご確認ください。


香港が目的地の場合

ご旅行が可能かどうかについては、香港へご旅行する場合の制限措置をご確認ください。

香港を経由する場合

香港で乗り継ぎされる場合の制限措置で乗り継ぎのお客様に対する制限と、最終目的地の入国制限をご確認ください。

香港からご出発の場合

空港でチェックインの際、ご旅行が可能かどうかパスポートなどの渡航書類をスタッフが確認します。また、過去14日間の渡航履歴を確認させていただきます。

ご旅行の前に

キャセイパシフィックではお客様と乗務員の安全と健康を守るために様々な措置を講じています。「新型コロナウイルス(COVID-19) 関連のお知らせ一覧 」にて最新情報をご確認ください。

オーストラリアへの入国

入国管理と検疫要件

 
入国制限
 
  • 全ての外国籍のお客様はオーストラリアに入国できません。
  • 2020年7月1日から当面の間、メルボルン空港へのすべての国際線の到着はオーストラリア政府により停止されています。キャセイパシフィックの香港からメルボルンへのフライトはこの期間中は運航しません。メルボルンから香港へのフライトはスケジュール通りに運航を続けています。
  • シドニーとパースへのキャセイパシフィック便は運航していますが変更となる場合があります。

入国制限の適用除外

  • オーストラリア人及び永住者とその近親者、後見人、配偶者、同棲者、Provisional partner visa保有者、未成年扶養家族
  • オーストラリアにより承認された現在同国に在住する外交官とその家族
  • オーストラリアに滞在するニュージーランド国民(444ビザ)
  • オーストラリアに定住していないニュージーランド国民で、ニュージーランドが最終目的地の場合は経由が可能です
  • 以下の国の国民は自国へ帰るためにニュージーランドを経由することが可能です
    • クック島、フィジー、ポリネシア、キリバスマーシャル諸島、ミクロネシア
    • ナウル、ニューカレドニア、ニュージーランド、ニウエ、パラオ、パプアニューギニア
    • サモア、ソロモン諸島、ティモール、トンガ、ツバル、バヌアツ
  • 先のフライトの確定予約便がある外国人がオーストラリアで乗り継ぐ場合(乗り継ぎの際に空港から出ないことを条件とする)

検疫措置

  • オーストラリアに到着するすべてのお客様(オーストラリア市民および居住者を含む)は、14日間の強制隔離の対象となります。
  • お客様は、到着時の隔離についての費用を支払い義務ががあります。 州によって手配が異なりますのでご注意ください。 シドニーに到着するお客様は、NSW政府のウェブサイトをご覧ください。 パースに到着するお客様は、西オーストラリア州政府のウェブサイトをご覧ください。

検疫の適用除外

  • ニュージーランド国民、永住者(その親族を含む)、またはオーストラリアを経由(乗り継ぎ)する南太平洋諸島の国民は、これらの強制検疫の対象ではありません。

 

追加要件

パースへご旅行のお客様への追加入国要件

  • パースへ旅行されるお客様は、西オーストラリアへ入国するための正式な免除を受ける必要があります。詳細とG2G パスシステムを介して免除を申請する方法は、西オーストラリア州政府のウェブサイトをご確認ください。

バーレーンへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限

以下の国に過去14日間に滞在または経由した外国籍のお客様は、バーレーンへ入国できません。

  • 中国大陸*
  • 香港         

入国制限の適用除外

  • バーレーン国民
  • バーレーン市民/居住者(バーレーンIDカードまたは居住許可ビザの所有者を含む)
  • クウェート、オマーン、カタール、サウジアラビア、アラブ首長国連邦の国民を含むGCC(湾岸協力会議)の国民
 
検疫措置
  • 7月21日よりすべてのお客様は空港到着時と10日間の隔離措置の終了後に新型コロナウイルス(COVID-19)への感染検査を実施していただきます。検査費用はお客様の負担となります。   
  • 適用除外者:乗務員、外交官、医療旅行から帰国したお客様

バングラデシュへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限

  • バーレーン、ブータン、香港、インド、クウェート、ネパール、オマーン、サウジアラビア、シンガポール、タイからのすべてのフライトは、当面の間運休しています。

入国制限の適用除外

  • EU諸国やイラン以外に有効なビザ(2020年2月29日以降に発行されたもの)を保有して居住するEU諸国またはイランの国民は入国できます。
  • 外交目的の外交官、役人、レセパセパスポート保有者(家族を含む)
  • 事前に手配済みのビザをお持ちのお客様は、ご旅行前の72時間以内に発行された新型コロナウイルス(COVID-19)陰性を示す英文での健康証明書が必要です。

検疫措置

  • 全てのお客様は、バングラデシュに到着後に14日間の強制隔離となります。
  • バングラデシュ国民で新型コロナウイルス(COVID-19)陰性を示す英文での健康証明書の所持がない場合も14日間の強制隔離となります。
  • バングラデシュ国民で新型コロナウイルス(COVID-19)陰性を示す英文での健康証明書の所持がない場合は14日間の自宅隔離となります。

ビザの制限

  • 全てのお客様への「到着ビザ」の発給は停止しています。
  • バングラデシュ投資委員会(BOI)で有効なステッカー/ラベルのビザの所持がある場合は入国できます。

ベルギーへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限

以下のEU加盟国以外からご旅行の場合は、以下の入国制限の対象となります。

  • EU/シェンゲン協定:オーストリア、ベルギー、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロべニア、スペイン、スウェーデン
  • 関連国:アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタイン、スイス

入国制限の適応除外

  • EU加盟国(イギリスを含む)および関連国(アンドラ、モナコ、バチカン市国、サンマリノ)のパスポート保持者
  • EU加盟国(イギリスを含む)のパスポート保持者の家族
  • 長期滞在許可および長期ビザ(D-ビザ)保持者
  • 外交、軍事などの必須業務従事者

追加要項

ベルギーへご旅行の全てのお客様は、ご到着前までに健康申告書への回答・提出が必要です。

検疫措置

  • EU加盟国、EEA、シェンゲン協定加盟国、英国以外からのお客様は、到着後14日間自己隔離を行う必要があります。
 

追加要件

追加の入国要件
  • すべてのお客様はベルギー到着前までに健康申告書への記入が必要です。
 

カンボジアへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限

以下の国からご旅行の外国人のお客様は、カンボジアに入国または経由できません。

  • フランス、ドイツ、イタリア、スペイン
  • イラン
  • 米国

検疫措置

以下に当てはまるお客様は到着後14日間の強制隔離となります。

  • カンボジア国民と居住者
  • 外交ビザのタイプA、オフィシャルビザのタイプBを所持する外交官、国際機関の役員またはその家族でフランス、ドイツ、イラン、イタリア、スペイン、米国に居住または滞在した場合。

 

追加要件

追加の入国要件

すべての外国人は以下を提示する必要があります。

  • 居住国の信頼できる保健当局により旅行の72時間前までに発行された新型コロナウイルス陰性の検査結果の診断書
  • カンボジア予定滞在期間中に少なくとも50,000USドルを補償する医療保健の証明書

適用除外:カンボジアの外交ビザ(Visa A)または公務ビザ(Visa B)を保持する外国人は、上記の診断書と保健証書の提出は適用されません。

カナダへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限措置

カナダへのフライト搭乗前に、マスクの保持が義務付けられています。出発前の搭乗口でも確認が行われます。詳細は、カナダ政府のウェブサイトをご覧ください。

以下に当てはまるお客様のみカナダに入国できます。

  • カナダ国民または永住民(とその近親者)
  • カナダ国民または永住民の近親者。近親者とは、当人の配偶者または事実婚者、当人/配偶者/事実婚者が扶養する子、扶養する子が扶養する子、当人/配偶者/事実婚者の親もしくはまま親、当人の保護者または後見人配偶者、子供、孫、親、後見人です。
  • 外交パスポートでご旅行の場合
  • カナダにいる近親者に会うための入国がカナダ政府より許可された旨の書類を所持している場合
  • 出入国管理および難民管理規則190(2)(a)にのっとり、永住ビザ免除対象のお客様およびその近親者
  • 新型コロナウイルス(COVID-19)対策のためにカナダ保健局より招集された場合
  • カナダ軍または防衛省の航空機運航のための場合
  • カナダ軍規約2該当するカナダ軍関係者
  • 難民管理規則95(2)に該当する保護対象者
  • 過去14日間カナダ、アメリカまたはサンピエール島およびミクロン島にのみ滞在したサンピエール島およびミクロン島在住のフランス国民
  • カナダ公衆衛生局法6(1)に該当する保健局員
                公衆衛生に危険を持ち込まない または
                カナダ滞在中に必要なサービスを提供することが条件
  • カナダ外務省、移民局および安全管理局において、カナダに入国が必要と認められた場合
  • 有効なカナダでの就労許可を保持する外国籍の方
  • 有効なカナダでの就学許可を保持する外国籍の方
  • カナダでの就労許可を得るための承認レターを保持する外国籍の方
  • カナダでの就学許可を得るための承認レターを保持する外国籍の方
    • お客様は2020年3月18日までに就学許可証が承認された有効な就学許可証または入国許可書を所持すること並びに
    • 旅行目的が必須(自由裁量ではない)であること。例えば、プログラム/コースが100%オンラインではなく直接に行われることを示す学校の確認書の所持(すなわち、 プログラム/コースで実験作業、ワークショップや類似のこと等に参加するため物理的にカナダにいる必要があるなど)。詳細については、こちらをご参照ください。
  • 認定外交官とその近親者
  • 外交官、領事館、カナダ以外の役員として着任予定の者、UNなどのカナダが加盟する国際連盟に関連する業務を担う者、またその近親者

検疫措置

  • カナダへ入国するすべてのお客様は14日間の自主隔離が必要です。

検疫措置の適用除外

  • COVID-19対策支援の目的で、厚生大臣の招待でのカナダ入国の場合。
  • カナダの軍関係者または軍への訪問者
  • カナダ滞在でチーフパブリックヘルスオフィサーの要請で重要任務の提供に関わり、その任務が外務大臣、移民大臣、公共安全、緊急事態対策大臣等の意見に基づきカナダの国益にかかわる場合。
  • 移民および難民保護条例のパラグラフ186(t)に基づき緊急サービスを提供するために以下のようにカナダで働くことを許可されている場合。
    - 医療を提供したり、重要な医療機器、消耗品、治療手段を輸送したりする目的でカナダに入国する場合。
    - COVID-19に関連するサービスや治療以外で、重要な医療サービスや治療を受ける目的でカナダに入国する場合。
  • インディアン法に基づき、インディアンとして登録されているお客様

 

追加要件

追加の入国要件

  • カナダへ入国する全てのお客様は、連絡先情報の提供を求められます。この手続きをより迅速に行うには、モバイルアプリ「ArriveCAN」を利用して到着前に詳細を送信できます。これにより、待ち時間を減らし接触も制限できます。アプリはApp StoreまたはGoogle Playからダウンロード可能です。
  • カナダへのフライトに搭乗する前に、すべてのお客様がフェイスマスクを所持している必要があります。 ご出発前に搭乗口で確認されます。 詳細については、カナダ政府の公式ウェブサイトをご覧ください。

 

カナダでの乗り継ぎ

乗り継ぎ制限

外国人のお客様は以下の条件を満たす場合のみカナダを経由できます。

  • 新型コロナウイルス(COVID-19)感染症に似た症状がないこと
  • 到着のと出発が同じ空港であり、かつ24時間以内であること
  • カナダから第三国へ出発するフライトの予約が確定されていること
  • 乗り継ぎ中は制限区域またはサテライト内に滞在し、カナダへの入国はしないこと
  • 国内の他の空港を利用するために国内線を利用する必要がないこと
  • ETA、乗り継ぎビザなど、必要な渡航書類などを満たしていること

 

中国大陸*への入国

入国管理と検疫要件

入国制限

  • 2020年3月28日以前に発行されたビザを保有する外国人は中国大陸*へ入国できません。
  • APECまたは居住許可証を保有する外国人は中国大陸*へ入国できません。

入国制限の適用除外

  • 外交、公用、特別優遇、またはCビザを保有する外国人
  • 経済、貿易、科学的または技術的活動のために中国大陸に来る外国人。 緊急の人道支援のために到着する外国人は中国大使館/領事館でビザを申請することができます。
  • 2020年3月28日以降にビザまたは居住許可が発行された外国人
  • 中国大陸の永住者カードを所持している外国人

三亜(SYX)と海口(HAK)への追加入国制限

  • 中国のIDカードまたは湖北省発行のパスポートで旅行するお客様、または過去14日間に湖北省を訪問したお客様は入国できません。

検疫措置

  • 国籍を問わずすべてのお客様は最新の検疫施策の対象となります。

ビザの制限

  • 乗り継ぎでのビザ免除のサービスはすべて停止となり、以下が含まれます。
    • 24/72/144時間のビザ無し乗り継ぎ
    • 海南省の30日間ビザ免除
    • 上海港を通る外国人用クルーズグループツアーの15日間のビザ免除
    • 香港またはマカオ特別行政区の外国人用ツアーグループに対する広東省の144時間ビザ免除
    • ASEAN諸国からの外国人用ツアーグループに対する広西チワン族自治区の15日間ビザ免除
  • また、日本、シンガポール、ブルネイの国籍のお客様のビザ免除は中止となっています。
 

追加要件

追加入国制限

  • 中国大陸*へご旅行のお客様は、ご到着前までに健康申告書への回答・提出が必要です。
  • 指定された国から中国大陸*の全都市を出発/通過する乗客(外交上の旅行を含む)はすべて、中国大陸*を出発するフライトの予定時刻の3日以内に新型コロナウイルス(COVID-19)の核酸検査を受ける必要があります。 検査は、関連する中国大使館または領事館によって指定・承認された出発都市の機関で行われるものとします。検査結果が陰性の方は、「HS」マークの付いたグリーンヘルスコードまたは健康宣言書を申請し、承認前にチェックイン時に提示する必要があります。 詳細については、中国大陸*の大使館にお問い合わせください。

香港と北京間を旅行するお客様への追加入国制限

香港から北京に旅行するすべてのお客様は、以下を証明する書類が必要です。

  • COVID-19に対する核酸検査をフライトの出発予定時刻から7日以内に行ったこと
  • 検査の結果が陰性であったこと

チェックインの際に上記の書類を呈示できないお客様はご搭乗いただけません。

香港特別行政区政府の、COVID-19の核酸検査を実施する認定検査機関および認定医療機関のリストは、こちらからご覧になれます。

中国大陸*での乗り継ぎ

乗り継ぎ制限

  • 北京首都国際空港と厦門空港での乗り継ぎはできません。
 
*中国大陸の表記には、香港とマカオは含まれません。

 

フランスへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限

以下のEU加盟国以外からご旅行の場合は、以下の入国制限措置の対象となります。

  • EU/シェンゲン協定:オーストリア、ベルギー、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロべニア、スペイン、スウェーデン
  • 関連国:アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタイン、スイス

入国制限の適応除外

  • EU加盟国(イギリスを含む)および関連国(アンドラ、モナコ、バチカン市国、サンマリノ)のパスポート保持者
  • EU加盟国(イギリスを含む)のパスポート保持者の家族
  • 長期滞在許可および長期ビザ(D-ビザ)保持者
  • 外交、軍事などの必須業務従事者
  • オーストラリア、カナダ、韓国、ジョージア、日本、モンテネグロ、モロッコ、ニュージーランド、ルワンダ、セルビア、タイ、チュニジア、ウルグアイからご旅行のお客様
  • フランスで発行された居住許可をお持ちのお客様
  • 商船員
  • 学業を目的とした渡航

検疫措置

  • オーストラリア、カナダ、韓国、ジョージア、日本、モンテネグロ、モロッコ、ニュージーランド、ルワンダ、セルビア、タイ、チュニジア、ウルグアイから到着するお客様は隔離の対象となります。
  • 英国から到着するお客様は自主隔離の対象となります。
  • フランスおよびEU加盟国の国民は、国境での健康申告の際に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症状を示す場合のみ検疫・隔離の対象となります。

 

追加要件

追加の入国要件

  • フランスに入国または経由する際、搭乗から入国管理所まで、国際旅行証明書の提示が必要な場合があります。証明書は各国のフランス領事館またはオンライン https://www.interieur.gouv.frで取得する必要があります。 

 

ドイツへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限

以下のEU加盟国以外からご旅行の場合は、以下の入国制限措置の対象となります。

  • EU/シェンゲン協定:オーストリア、ベルギー、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロべニア、スペイン、スウェーデン
  • 関連国:アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタイン、スイス

入国制限の適応除外

  • すべてのEU諸国および関連国の国民(英国民を含む)
  • ドイツ国民
  • ドイツが発行した居住許可証を所持するお客様
  • 2020年3月17日以降にドイツが発行したビザをお持ちのお客様
  • EUおよび関連する州民の家族
  • 長期居住者、長期ビザ(Dビザ)に居住または保持する法的権利を有する者
  • 必須業務または義務があるお客様(外交官、国際機関職員、軍人など)
  • 医療専門家、健康研究者、高齢者医療専門家
  • 必要な業務を延期または海外で実行できない外国の専門家および高度人材
  • 商品の運搬に従事する輸送要員およびその他の輸送要員
  • 農業の季節労働者
  • 乗船契約を行うため、または本国送還の目的でドイツを離れる商船員
  • ドイツ国外から勉強を続けることができない留学生
  • オーストラリア、カナダ、ジョージア、モンテネグロ、ニュージーランド、タイ、チュニジア、ウルグアイの居住者
  • ドイツに駐留する米軍人とその家族
  • 英国国民とその家族がドイツを経由して居住国に戻る場合
  • オーストラリア、カナダ、ジョージア、モンテネグロ、ニュージーランド、タイ、チュニジア、ウルグアイの居住者
  • ドイツ国民の未婚のパートナー(詳細はこちら

検疫措置

  • 感染拡大国以外からドイツに入国可能なお客様またはPCR検査が陰性の証明書を所持するお客様は、入国後の14日間の隔離は対象外です。
  • 感染拡大国から入国するお客様は、入国後14日間の自主隔離が必要です。

 

ドイツでの乗り継ぎ

乗り継ぎ要件

  • シェンゲン協定国内の旅行ルールを確実に順守するため、ドイツを経由して他のEU諸国またはシェンゲン圏に移動するお客様は、ドイツの入国要件を満たす有効な旅行書類またはビザを所持する必要があります。
  • 他の国際線の目的地(EUまたはシェンゲン協定圏外)に移動するお客様の経由は許可されますが、その場合は空港の国際線乗り継ぎのエリアに滞在し、次の目的地に必要な旅行書類の所持が義務づけられます。

2020年9月30日まで全ての国際線の運航は停止されます。

追加の入国条件
インドにご旅行の全てのお客様は、到着までに健康申告書への回答・提出が必要です。

インドネシアへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限

入国拒否はすべての外国人に適用されます。ただし、以下の適用除外があります。

  • 制限付滞在許可と永久滞在許可を保持する外国人
  • 外交ビザとサービスビザを保持する外国人
  • 外交滞在許可と公式滞在許可を保持する外国人
  • 医療従事者、食料援助・サポート従事者
  • 海上輸送、空輸、陸運への従事者
  • 「国家政策プロジェクト(National Strategic Poejects)に従事する外国人
  • 2020年3月31日以降発行の有効ビザを保有する外国人はインドネシアへ入国できます。
  • アラブ首長国連邦(UAE)の国民は「セーフトラベル・コリドー」のプログラムに基づく有効な就労ビザを所持してデンパサール(DPS)、ジャカルタ(CGK)、メダン(KNO)、またはスラバヤ(SUB)への旅行で、インドネシアへの入国が許可されています。 往復航空券と出発の72時間前までに発行された新型コロナウイルスの PCR検査の陰性結果の診断書(英文)の提出が必要です。

適用除外となる外国人は、以下の条件を満たしている必要があります。

  • それぞれの国(お客様が出発した国とインドネシア)の保健当局が7日以内に発行した英語の健康証明書を持っていること。
  • 到着時に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査義務があります。
  • コンプライアンスに同意の上、14日間の自己隔離に対応できること。

検疫措置

  • 対象となるすべての外国人は入国の際に14日間の自主隔離が必要となります。
  • 健康申告書の保有とPCR検査を受けていないインドネシア国民は入国の際に政府の検疫所での隔離となります。
  • 健康申告書の保有しPCR検査を受けたインドネシア国民は、入国の際に14日間の自主隔離となります。

ビザ発給制限

  • 短期滞在へのビザ免除、到着ビザと外交/サービスビザ不要の便宜は、全ての国に対して停止しています。

 

追加要件

追加の入国要項

  • インドネシアへご旅行のお客様は、ご到着前までに健康申告書への回答・提出が必要です。

アイルランドへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限

以下のいずれかのEU加盟国以外からご旅行の場合は、入国制限の対象となります。

  • EU/シェンゲン協定:オーストリア、ベルギー、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロべニア、スペイン、スウェーデン
  • 関連国:アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタイン、スイス

入国制限の対象外

  • EU加盟国および上記関連国の国民(英国民を含む)
  • EU加盟国および上記関連国の国民の家族
  • 上記のいずれの国の長期滞在許可、法律で居住権がある方、または長期ビザ(D-ビザ)保有者
  • 必須機能または必要性を有する旅行者:
    • 乗り継ぎのお客様(入国が禁止されている他のEUまたは関連国への乗り継ぎ途中のお客様は除く)
    • 健康管理専門職、健康管理研究者、高齢者介護専門職
    • 国境を越えて通勤する労働者
    • 品物の運搬に従事する輸送職員と必要な範囲のその他の運送関連職員
    • 外交官および国際機関職員
    • 軍人
    • 人道援助活動家の職務の遂行
    • 家族の理由による旅行(例:葬式への出席)
    • 国際的保護を必要とする人、または他の人道支援上の理由の人
 
検疫措置
 
  • アイルランドに到着するお客様は、14日間の自主隔離と公衆衛生旅客ロケーターフォーム(Public Health Passenger Locator Form)に記入する必要があります。

イスラエルへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限

  • 特定の国(こちらの保健省公式ウェブサイトに掲載)からご到着のお客様は、旅行前に特別な手配が必要です。

入国制限の適用除外

  • イスラエル国民または永住者
  • イスラエル人口・入国管理局または、イスラエルの外務省の入国許可を所持するお客様

検疫措置

  • 国際線で到着されたすべてのお客様は、政府が用意した施設にて14日間隔離されます。

検疫の適用除外

  • 特定の国からご到着のお客様は、隔離をする必要なくイスラエルへ入国できます。 詳細は、こちらの保健省のウェブサイトに掲載されています。

 

追加要件

追加入国条件

イスラエル発着の国際線をご利用のお客様は、イスラエル保健省のウェブサイトを通じて、フライトの24時間以内にデジタルオンラインフォームに記入する必要があります。

 

 

イタリアへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限措置

以下のEU加盟国以外からご旅行の場合は、以下の入国制限措置の対象となります。

  • EU/シェンゲン協定:オーストリア、ベルギー、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロべニア、スペイン、スウェーデン
  • 関連国:アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタイン、スイス

入国制限の対象外

  • EU加盟国、上記関連国(英国民を含む)、アンドラ、モナコ、バチカン市国、サンマリノの国民
  • イタリア国民または居住者。以下にご注意ください。
    • 居住許可の有効期限が切れたイタリアの居住者は、イタリアに入国することが許可され、有効期限の60日以内に新しい居住許可を申請したことを証明するイタリアの郵便局または警察から発行された領収書の提供が必要です。その場合、シェンゲン協定圏外から直接イタリアに戻る必要があります。
    • イタリアに居住する外国人未成年者について:
      • Allegato Minoriの18歳未満の方は、親の居住許可に登録され、その居住許可の保持者と同行する必要があります。 在留許可番号は、Allegato Minoriに記載されている番号と一致する必要があります。
      • 18歳未満で両親と一緒に旅行しない場合は、在留許可または外国の外交代表が発行した再入国ビザを保持する必要があります。
    • イタリアが発行した2020年1月31日から7月31日までの有効期限が切れた居住許可は、2020年8月31日まで有効と見なされます。
  • EU加盟国および上記関連国の国民の家族
  • 上記の国の長期滞在許可および長期ビザ(D-ビザ)保持者
  • 外交、軍事などの必須業務従事者
  • ビジネス目的の渡航
  • イタリアを経由し自国に陸路で戻る場合
  •  オーストラリア、カナダ、韓国、ジョージア、日本、モンテネグロ、モロッコ、ニュージーランド、ルワンダ、セルビア、タイ、チュニジア、ウルグアイからご旅行のお客様
 
検疫措置
 
EU非加盟国、シェンゲン協定国、英国、アンドラ、モナコ、バチカン市国、サンマリノから到着するお客様は、14日間の受託者隔離の対象となります。

日本への入国

入国管理と検疫要件

 
入国制限
 
次の条件のいずれかにあてはまるお客様は、日本へ入国できません。
  • 中華人民共和国の湖北省、浙江省が発行したパスポートを所持する中国籍のお客様

外国人で過去14日間に以下の場所に滞在したことがある場合、日本へ入国できません。

  • アフガニスタン、アルバニア、アルジェリア、アンドラ、アンティグアバーブーダ、アルゼンチン、アルメニア、オーストラリア、オーストリア、アゼルバイジャン、バハマ、バーレーン、バングラデシュ、バルバドス、ベラルーシ、ベルギー、ベリーズ、ブータン、ボリビア、ボスニアヘルツェゴビナ、ボツワナ、ブラジル、ブルネイ、ブルガリア、カメルーン、カナダ、カーボベルデ、中央アフリカ共和国、チリ、中国(中国大陸*)、コモロ、コロンビア、コスタリカ、コートジボワール、クロアチア、キューバ、キプロス、チェコ共和国、コンゴ民主共和国、デンマーク、ジブチ、ドミニカ、ドミニカ共和国、エクアドル、エジプト、エルサルバドル、赤道ギニア、エストニア、エスワティーニ、エチオピア、フィンランド、フランス、ガボン、ガンビア、ジョージア、ドイツ、ガーナ、ギリシャ、グレナダ、グアテマラ、ギニア、ギニアビサウ、ガイアナ、ハイチ、ホンジュラス、香港特別行政区**、ハンガリー、アイスランド、インド、インドネシア、イラン、イラク、アイルランド、イスラエル、イタリア、ジャマイカ、カザフスタン、ケニア、コソボ、クウェート、キルギス共和国、ラトビア、レバノン、レソト、リビエラ、リビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マダガスカル、マラウイ、マカオ特別行政区、台湾、マレーシア、モルディブ、マルタ、モーリタニア、モーリシャス、メキシコ、モルドバ、モナコ、モンテネグロ、モロッコ、ナミビア、ネパール、オランダ、ニュージーランド、ニカラグア、ナイジェリア、北マケドニア、ノルウェー、オマーン、パキスタン、パレスチナ、パナマ、パラグアイ、ペルー、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、カタール、コンゴ、南アフリカ共和国、ルーマニア、ロシア、ルワンダ、セントクリストファーネイビス、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、サンマリノ、サントメプリンシペ、サウジアラビア、セネガル、セルビア、シエラレオネ、シンガポール、スロバキア、スロベニア、ソマリア、韓国、南スーダン、スペイン、スーダン、スリナム、スウェーデン、スイス、タジキスタン、タイ、トリニダードトバゴ、チュニジア、トルコ、ウクライナ、アラブ首長国連邦、英国、米国、ウルグアイ、ウズベキスタン、ベネズエラ、バチカン市国、べトナム、ザンビア、ジンバブエ

**香港乗り継ぎについての香港政府の通過制限に従い、上記の国に行ったことがなく、新型コロナウイルスの検査ならびにホテルでの14日間の隔離を行う外国人は、香港を経由して日本へ行くことができます。

入国制限の対象外

  • 日本国民
  • 日本国民の配偶者または子供
  • 特別永住許可の保有者

検疫措置

  • 国籍を問わず日本へ到着するすべてのお客様は検疫長官の指定する場所で14日間の隔離となり、公共交通機関を利用できません。上記の国に滞在歴がある場合もPCR検査の対象です。
  • 過去14日間に香港特別行政区、マカオ特別行政区、中国(中国大陸 *)に滞在歴のある日本国民は新型コロナウイルス検査(RT-PCR検査、核酸増幅検査(LAMP法)、または抗原検査(CLEIA法))と到着後14日間の隔離が義務付けられています。
  • 台湾から日本へご旅行のお客様は、14日間の隔離の対象となります。

検疫措置の免除

  • 日本には入国せず、日本を経由し第三国へ向かう場合は検疫措置の対象外です

ビザ発給制限

  • 中国人(香港特別行政区、マカオ特別行政区を含む)に対して日本政府が2020年3月8日以前に発給した一次・数次ビザの発給は停止されています。その他に影響がある国/地域については、日本外務省のウェブサイトを参照してください。
  • 多くの国、地域(香港特別行政区、マカオ特別行政区を含む)へのビザ免除は停止されています。詳細については、日本の外務省のサイトを参照してください。
 

追加要件

追加の入国要件

新たなビザを所持する外国人

新しいビザ(日本の海外拠点が発行)の発行日が現在滞在している国または地域が下記(159の国/地域リストを参照)のエリアに指定された日より後のものを所持する外国人は、出発前72時間以内に行われた新型コロナウイルスの検査結果が陰性である診断書の所持を条件に、日本への入国が認められます。該当する検査:PCR検査(RT-PCR法)、核酸増幅検査(LAMP法)、または抗体検査(CLEIA法)

指定国となっている国/地域は以下のとおりです。

2020年4月2日以降:アフガニスタン、アルバニア、アルジェリア、アンドラ、アンティグアバーブーダ、アルゼンチン、アルメニア、オーストラリア、オーストリア、アゼルバイジャン、バハマ、バーレーン、バングラデシュ、バルバドス、ベラルーシ、ベルギー、ベリーズ、ブータン、ボリビア、ボスニアヘルツェゴビナ、ボツワナ、ブラジル、ブルネイ、ブルガリア、カメルーン、カナダ、カーボベルデ、中央アフリカ共和国、チリ、中国(中国大陸*、香港特別行政区#、マカオ特別行政区、台湾を含む)、コロンビア、コモロ、コスタリカ、コートジボワール、クロアチア、キューバ、キプロス、チェコ共和国、コンゴ民主共和国、デンマーク、ジブチ、ドミニカ、ドミニカ共和国、エクアドル、エジプト、エルサルバドル、赤道ギニア、エストニア、エスワティーニ、エチオピア、フィンランド、フランス、ガボン、ガンビア、ジョージア、ドイツ、ガーナ、ギリシャ、グレナダ、グアテマラ、ギニア、ギニアビサウ、ガイアナ、ハイチ、ホンジュラス、ハンガリー、アイスランド、インド、インドネシア、イラン、イラク、アイルランド、イスラエル、イタリア、ジャマイカ、カザフスタン、ケニア、コソボ、クウェート、キルギス共和国、ラトビア、レバノン、レソト、リベリア、リビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マダガスカル、マラウイ、マレーシア、モルディブ、マルタ、モーリタニア、モーリシャス、メキシコ、モルドバ、モナコ、モンテネグロ、モロッコ、ナミビア、ネパール、オランダ、ニュージーランド、ニカラグア、ナイジェリア、北マケドニア、ノルウェー、オマーン、パキスタン、パレスチナ、パナマ、パラグアイ、ペルー、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、カタール、コンゴ共和国、南アフリカ共和国、ルーマニア、ロシア、ルワンダ、セントクリストファーネイビス、セントビンセントグレナディーン、サンマリノ、サントメ・プリンシペ、サウジアラビア、セネガル、セルビア、シエラレオネ、シンガポール、スロバキア、スロベニア、ソマリア、韓国、南スーダン、スペイン、スーダン、スリナム、スウェーデン、スイス、タジキスタン、タイ、トリニダードトバゴ、チュニジア、トルコ、ウクライナ、アラブ首長国連邦エミレーツ、英国、米国、ウルグアイ、ウズベキスタン、バチカン市国、ベネズエラ、ベトナム、ザンビア、ジンバブエ

2020年4月28日以降:アンティグアバーブーダ、バルバドス、ベラルーシ、ジブチ、ドミニカ共和国、クウェート、オマーン、ペルー、カタール、ロシア、セントクリストファーネイビス、サウジアラビア、ウクライナ、アラブ首長国連邦

2020年5月15日以降:アゼルバイジャン、バハマ、カボベルデ、コロンビア、赤道ギニア、ガボン、ギニア、ギニアビサウ、ホンジュラス、カザフスタン、モルディブ、メキシコ、サントメ・プリンシペ、ウルグアイ

2020年5月26日以降:アフガニスタン、アルゼンチン、バングラデシュ、エルサルバドル、ガーナ、ギニア、インド、キルギス、パキスタン、南アフリカ、タジキスタン

2020年6月30日以降:アルジェリア、カメルーン、中央アフリカ共和国、コスタリカ、キューバ、 エスワニティ、ジョージア、グレナダ、グアテマラ、ガイアナ、ハイチ、イラク、ジャマイカ、レバノン、モーリタニア、ニカラグア、セントビンセント・グレナディーン諸島、セネガル

2020年7月23日以降:ボツワナ、コモロ、ケニア、リビア、リベリア、マダガスカル、ナミビア、ネパール、パラグアイ、パレスチナ、コンゴ共和国、シエラレオネ、ソマリア、スリナム、スーダン、ベネズエラ、ウズベキスタン、

2020年8月29日以降:ベリーズ、ブータン、エチオピア、ガンビア、レソト、マラウイ、ナイジェリア、ルワンダ、南スーダン、トリニダードトバゴ、チュニジア、ザンビア、ジンバブエ

2020年8月31日以前に日本を出発した外国人

2020年8月31日以前に日本を出国した外国人(日本の居住許可の種別を問わず)は、次の書類が必要です。

  • 再入国許可証
  • 必要書類を提出することの確約書
  • 新型コロナウイルス感染症が陰性である検査結果(RT-PCR検査、核酸増幅検査(LAMP法)、または抗原検査(CLEIA法))の診断書で、検査が出発の72時間前以内に行われたもの。

2020年9月1日以降に日本を出発した外国人

2020年9月1日以降に日本を出国した外国人(日本の居住許可の種別を問わず)は、次の書類が必要です。

  • 再入国許可証
  • 日本の入国管理局が発行した再入国許可の受け取り
  • 新型コロナウイルス感染症が陰性である検査結果の診断書(RT-PCR検査、核酸増幅検査(LAMP法)、または抗原検査(CLEIA法))で、検査が出発前の72時間前以内に行われたもの。
日本のビジネストラックまたはレジデンストラックスキームのお客様は、マレーシア、カンボジア、ラオス、ミャンマー、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムから日本に旅行できます。ただし、72時間以内に行われた新型コロナウイルス感染症の陰性の検査結果の証明書を所持する必要があります。 詳細については、日本外務省のウェブサイトのリンクをご参照ください。

次の書類を所持する船員:

  • 船会社が発行する乗務員確認書
  • 新型コロナウイルス感染症が陰性である検査結果(RT-PCR検査、核酸増幅検査(LAMP法)、または抗原検査(CLEIA法))の診断書で、検査が出発の72時間前以内に行われたもの。
 

日本での乗り継ぎ

乗り継ぎ制限

  • 東京成田国際空港(NRT)での乗り継ぎは、同暦日内に限り可能です。

 

 

韓国への入国

入国管理と検疫要件

入国制限

次の条件のいずれかにあてはまるお客様は、韓国へ入国できません。

  • 2020年3月9日以降に発行された韓国のビザを所持しない日本国民のお客様
  • 韓国の空港で乗り継ぐお客様は24時間以内の接続便が必須です。

入国制限の適用除外

  • 韓国国民
  • 永住者
  • 配偶者と直系家族
  • 韓国の外国人登録証の保有者。再入国許可証(外交A-1, 政府高官用A-2, A3を除く)の提出とを条件とする。

検疫措置

  • 韓国に入国する全てのお客様は到着後14日間隔離されます。
  • 韓国の短期滞在ビザ保持者または韓国国内に住居がない外国人は、政府指定の施設での隔離が必要で、1,400,000KRウォンの費用がかかります。
  • すべてのお客様は韓国到着時に「自己診断モバイルアプリ(Self-Diagnosis Mobile app)」をダウンロードすることが必要です。

ビザ発給制限

  • インドネシアのパスポート所持者および中華人民共和国のパスポートで済州(CJU)に旅行するお客様のビザ免除プログラムは停止されています。
  • 2020年4月5日以前に発給されたビザは無効となります。
  • APECビジネストラベルカードでご旅行されるお客様を除き、通常のパスポートへのビザ免除プログラムをすべて中止しています。

 

追加要件

追加の入国要件

以下の国/地域に滞在歴のある外国籍のお客様は、韓国入国の際にPCR検査陰性の有効な証明書の提示が必要です。

  • バングラデシュ、カザフスタン、キルギス、パキスタン、フィリピン、ウズベキスタン
  • PCR検査陰性の証明書(韓国語、英語または現地言語)はフライト出発の48時間以内に、各国の国/地域におけるROK外交指定医療機関から発行されたものであるもののみ対象です。
  • 香港特別行政区およびマカオ特別行政区からご旅行のお客様は、機能する携帯電話および連絡可能な電話番号(ホテルの電話番号は不可)が必要です。 韓国ご到着時に、現地の検疫または入国管理当局が、お客様の連絡先番号が有効かを確認します。万が一申告された電話番号が無効だった場合、韓国への入国は拒否されます。
  • 韓国の外国人登録証(再入国許可証付き)の保有者も、出発日の48時間以内に発行された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査結果が陰性である診断書が必要です。
  • 韓国へご旅行のお客様は、ご到着前までに健康申告書への回答・提出が必要です。

 

マカオへの入国

入境制限措置

  • 以下の条件にあてはまる場合のみマカオに入境できます。
  • マカオ特別行政区政府のパスポート保持者
  • マカオ特別行政区政府のIDカード保持者
  • 中華人民共和国の国民でマカオ特別行政区政府への渡航許可を保持している場合
  • マカオ特別行政区政府の居住者への訪問許可書をお持ちのお客様
  • 14日以上の有効期限のある有効な渡航書類/ビザをお持ちのお客様
  • 中国大陸*、香港、台湾の居住者

**2020年10月3日まで香港-クアラルンプール線の旅客便は一時的に運休しています。**  

マレーシアへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限措置

次の条件にあてはまるお客様は、マレーシアへの入国または経由ができません。

  • 全ての外国人(2020年12月31日まで)

マレーシアが発行したパスポートまたは居住者カードの長期訪問パス(LTVP)を保有する外国人、または以下の23か国のいずれかが発行した有効な就労ビザ/許可証を保有する外国人:

アルゼンチン、バングラデシュ、ブラジル、チリ、コロンビア、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、イラン、イラク、イタリア、メキシコ、パキスタン、ペルー、フィリピン、ロシア、サウジアラビア、南アフリカ、スペイン、トルコ、英国、米国

長期訪問パス(LTVP)には以下が含まれます。

  • 永住者
  •  MM2Hパス
  • 雇用パスを保有するすべての駐在員(カテゴリ1、2、3)
  • 居住者パス–タレント(RPT)
  • プロフェッショナルビジットパス(PVP / PLIK)
  • 居住者パス
  •  LTVPの扶養家族パス
  • 学生パス
  • 一時雇用訪問パス(PLKS)
  • マレーシア国民の配偶者パス

免除–上記23か国の外国人は以下の制限から免除されます:

  • 以前の免除命令に該当する外交官およびその扶養家族(新規申請者およびこのカテゴリーでの最初のエントリーには、入国前に移民局長の承認が必要です)
  • サインオンまたはサインオフを目的とした保証書(LG)と船員帳を保持する船員
  • GDで運航する航空会社の乗務員
  • 入管局長からの承認書を保持している石油およびガス産業の乗組員および専門職

入国制限の適用除外

(上記の23ヵ国には適用されません。)

  • 永住者(PR)
  • マレーシアの外交官と扶養家族および外交使節
  • 長期の配偶者ビザパスと扶養家族
  • 雇用パス(カテゴリ1)と扶養家族、およびメイド
  • 居住者パス-才能と扶養家族、メイド
  • 船員
マレーシアへの入国が許可されている外国人のその他のカテゴリについては、入国に関する公式ガイドラインを参照してください

検疫措置

  • すべてのマレーシア国民及び外国籍の方はマレーシア政府指定の検疫所で14日間の隔離措置が適用されます。
  • お客様は指定された検査料金をすべてご負担いただきます。また、この目的のためのLoUにご署名いただきます。(詳細はこちらをご覧ください
  • 外交官パスポートを保有する外国人のみ自宅での隔離措置が許可されます。
  • 14日間の隔離措置は乗船のためにマレーシアに到着する船員にも適用されます。乗船前に指定の検疫所で隔離措置が行われます。

ビザ制限措置

中華人民共和国のパスポート所有者および過去14日間に湖北省・浙江省・江蘇省を旅行したお客様への新たなビザの発給は停止されていますのでご注意ください。(eENTRI・到着ビザ・Eビザおよびマニュアルビザ等)

ビザ制限措置

中華人民共和国のパスポート所有者および過去14日間に湖北省・浙江省・江蘇省を旅行したお客様への新たなビザの発給は停止されていますのでご注意ください。(eENTRI・到着ビザ・Eビザおよびマニュアルビザ等)

追加要項

追加の入国要件
  • マレーシア国民とマレーシアに入国する外国人は出発前に新型コロナウイルス(COVID-19)の検査を受ける必要はありません。
  • 新型コロナウイルス(COVID-19)の検査は クアラルンプール空港のヘルス インスペクション・アンド・スクリーニング インターナショナルゲート(PMA)の指導のもと、到着時に行われます。
  • PMAで実施される新型コロナウイルスの検査料金はお客様のご負担となります。
アプリのダウンロード
すべての乗客は、マレーシアへ到着する前に健康申告書への回答・提出が必要です。また、MySejahteraアプリケーションをダウンロードして完了する必要があります。 到着時に、保健当局の検査手続きに備え、現在の健康状態を更新が義務付けられています。アプリは、Google Playストア、Apple App Store、Huawei AppGalleryからダウンロードできます。
 

マレーシアでの乗り継ぎ

乗り継ぎ制限
  • クアラルンプール空港よりサバ州(Sabah)、サラワク州(Sarawak)、ラブアン島(Labuan)へ乗り継ぐお客様は、その先へ向かう前にマレーシアでの最初の到着地で強制隔離が必要となります。
  • すべてのお客様がマレーシアでの最初の到着地で14日間の隔離となるため、国際線から国内線への即時乗り継ぎはできません。
乗り継ぎの適用除外
次のお客様はマレーシアでの乗り継ぎが可能です。 
  • 第三国への予約済みの航空券がある方 
  • その乗り継ぎ時間が48時間以内であること
  • 到着と出発が同じターミナルであること
  • 国際線乗り継ぎエリアにとどまり、次の目的地までの必要書類を所持していること
 

マレーシアからの出国

出国制限措置

以下に当てはまるお客様はマレーシアを出国できません。

  • マレーシア国民
  • 永住者

出国制限の適用除外

  • 外国に赴任中のマレーシア外交官
  • 全ての旅行者、外国籍のお客様
    • 留学を継続する目的で海外旅行を予定しているマレーシア国籍の方は、マレーシア入国管理局の事前の承認なしに旅行できます。.
    • MCO中にマレーシアに戻り、仕事または居住目的で海外に旅行することを意図しているマレーシア国民は、出発時に入国管理局に居住者パス/長期パス/雇用パスまたはその他の関連書類等の証明書の提示で旅行ができます。
    • 会議、セミナー、展示会、ビジネス、緊急事態などのその他の目的で海外旅行を予定しているマレーシア国民の場合、移民局長(KPI) の事前の承認を得る必要があります。

 

モルディブへの入国

入国管理と検疫要件

2020年7月15日より、全ての旅行制限措置は解除され、到着ビザの申請も再開しています。

入国制限

外国人のお客様は、モルディブに向かう途中の最初の乗船地を出る72時間以内に発行された新型コロナウイルス検査の陰性の検査結果を提示する必要があり、その検査結果の文書には検査機関の名前と住所、結果、検査日付を明確に示し、発行責任者の名前と署名が記載されている必要があります。

次のお客様は、到着前のPCR検査要件を免除されます。

  • モルディブの市民
  • 有効な労働許可または労働ビザの所持者
  • その他のモルディブの居住許可の保持者
  • GDA要件で到着する搭乗員

隔離措置

すべてのモルディブ人と労働ビザを持つ駐在員、およびその他の居住許可保持者(上記a-cで指定されたカテゴリーを含む)は、14日間の強制自宅待機(居住地または勤務先)を行う必要があります。

 追加要項

モルディブへご旅行のお客様は、ご到着前までに健康申告書への回答・提出が必要です。

2020年9月30日まで、全ての国際線の運航は停止されています。

オランダへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限措置

以下のEU加盟国以外からご旅行の場合は、以下の入国制限措置の対象となります。

  • EU/シェンゲン協定:オーストリア、ベルギー、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロべニア、スペイン、スウェーデン
  • 関連国:アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタイン、スイス

入国制限措置の対象外

  • EU加盟国、上記関連国の国民(イギリスを含む)
  • EU加盟国および上記関連国の国民の家族*
  • 訓令2003/109 / EC(LTR訓令)に準拠した在留カードまたは居住許可証を所持する第三国の国民とその家族
  • •長期滞在ビザ(Dビザ)の保持者(一時滞在許可(MVV)のある方とその家族を含む)
  • オランダを経由し自国に陸路で戻るイギリス国民
    • 以下の特殊機能または必要性を有するお客様:
    • 医療従事者
    • 国境労働者
    • 船員の本を所持している船員(商業用およびプレジャーヨットの船員を除く)
    • 外交官
    • 軍人
    • 国際的および人道的組織の人員/人道的理由で入国する方
    • 他のシェンゲン協定国を経由して別の第三国(EU外)に移動することを希望し、空港の国際線のトランジットゾーン内に留まるお客様
    • 学生
    • 技術を有する移民
  • 物資の輸送に従事する人およびその他の輸送人員、エネルギー部門、すなわち石油およびガスの基盤設備および風力発電所に従事する方、ならびにこの部門にサービスを提供する海外支社、および乗務員
  • 特別な事情で家族を訪問する重要な理由がある方**
  • 以下の永住(長期)滞在者。アルジェリア、オーストラリア、カナダ、ジョージア、日本、韓国、モロッコ、ニュージーランド、ルワンダ、タイ、チュニジア、ウルグアイ
  • オランダ国民、欧州経済地域(EEA)またはスイスの国民であるパートナーが次の書類を提出する場合は、オランダに旅行ができます。 
    • 記入済みの「Declaration of relationship for COVID-19 entry ban exemption form 」
    • 復路の航空券
    • 関係が少なくとも3か月間以上にわたる証明
    • 18歳未満の子供もパートナーと一緒に旅行できます
    • パートナーがオランダのビザを必要とする場合、パートナーは短期滞在ビザの基本条件を満たす必要があります。 長距離間での関係のオランダ政府規定の詳細については、こちらをご覧ください。

オランダの居住許可を有する第三国の国民または両方が第三国の国民であるパートナーは、この特例措置は利用できません

*家族:子供、配偶者、登録パートナー、または同棲の証明が6か月以上あるパートナー。 後者は、公証書(同棲契約またはオランダの「samenlevingscontract」)、住宅リースまたは購入契約などで提示する必要があります。

**例外的なケース:末期の家族の訪問、葬儀への参列

追加要項

オランダへご旅行のお客様は、ご到着前までに健康申告書への回答・提出が必要です。

検疫要件

  • ほぼすべてのEU加盟国とシェンゲン協定加盟国、およびオーストラリア、カナダ、ジョージア、日本、ニュージーランド、ルワンダ、韓国、タイ、チュニジア、ウルグアイ、中国(香港を含む)から到着するお客様は、強制隔離が免除されます。
  • シェンゲン協定国、英国および他の多くの国からご到着のお客様は、到着時に10日間の自己隔離を強くお勧めします。 詳細はこちらをご覧ください。
  • 他の国からご到着の特別な許可を有するお客様は、強制隔離の必要があります

追って告知があるまで全ての国際線の運航は停止されます。

ニュージーランドへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限措置

  • 全ての外国籍のお客様は、ニュージーランドへ入国ができません。

適用除外

  • ニュージーランド国民と永住者
  • 領域内の国民(ニウエ、クック島、トケラウ)
  • ニュージーランド国民または在住ビザ保持者の配偶者、法的保護者、または扶養家族
  • オーストラリア国民またはニュージーランド在住の永住ビザ保持者
  • 入国規約2010の規約25の対象者(ビザ、入国許可、その他関連事項)
  • ニュージーランド駐在の外交官
  • ニュージーランドが経由地で第三国へ出発する場合(目的地に入国できることが条件)
  • (ニュージーランドに居住していない)オーストラリア国民は、オーストラリアが最終目的地である場合はニュージーランドを経由できます。

検疫措置

  • 全てのお客様は入国後すぐに14日間隔離されます。
  • 到着時に新型コロナウイルス(COVID-19)の症状がある場合、検査を受ける必要があります。また検査後14日間、または症状が落ち着いてから48時間は所定の場所で隔離されます。
  • 新型コロナウイルス(COVID-19)の症状がない場合、到着後すぐに専用隔離施設にて14日間隔離されます。

 

ニュージーランドでの乗り継ぎ

 

乗り継ぎ要件

乗り継ぎ制限

お客様はニュージーランドを経由することができますが、 条件が適用されます。最新情報については、公式Webサイトにアクセスしてください。

  • お客様は制限区域内での待機が必要で、ニュージーランドに入国することはできません。
  • すべての乗り継ぎのお客様は24時間以内にニュージーランドを通過する必要があります。

フィリピンへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限措置

以下の条件にあてはまるすべての旅客は、フィリピンへ入国できません。

  • 中国大陸*、香港、マカオからの旅行の場合
  • 過去14日間に中国(香港特別行政区とマカオ特別行政区を含む)に滞在した場合

入国制限の適用除外                       

  • フィリピン国民とその外国人配偶者/子供は入国できます(永住者、承認証およびRA9225身分証明書所持者を含む)。
  • 外交パスポートでご旅行の乗客は入国が可能な場合がありますが、到着後14日間は隔離される場合があります。
  • CA613(Sec.13)永住者(移民)ビザの保有者
  • フィリピンが発行した9cビザを持つ商船員
  • 一時滞在者ビザのインド国民
  • フィリピン国民の配偶者である永住ビザを持つ中国国民
  • リタイアメント永住権(Special Resident Retiree’s Visa (SRRV)) の保有者で外務省(Department of Foreign Affairs (DFA))からの裏書書類をお持ちの方。

追加の入国条件

フィリピンへご旅行の全てのお客様は、到着までに健康申告書への回答・提出が必要です。

セブ(CEB)に出入りするすべてのお客様は、マスクとともにフェイスシールドを着用する必要があります。 フェイスシールドは、乗客の鼻と口を十分に覆う必要があり、マスクに加えて着用する必要があります。 フェイスシールドとマスクの両方をお持ちでないお客様は、ご旅行をお受けできかねます。

出国制限

  • フィリピンの国民以外は、通常どおりフィリピンから旅行ができます。
  • 一時的な旅行制限のもと(限定的な例外あり)、フィリピン国民は中国大陸*、香港特別行政区、マカオ特別行政区への旅行または経由はできません。

出国制限の適用除外

以下の旅客はフィリピンから渡航できます。

  • フィリピン国籍で海外留学/就学を目的とした場合は香港特別行政器、マカオ特別行政区へ渡航ができます。
  • 新規・復帰を問わず、フィリピン国籍の海外労働者(OFWs)は、様々な状況や環境などにより自身の健康に害を及ぼす可能性があることを理解し同意したうえで、香港特別行政区、マカオ特別行政区へ渡航できます。詳細はチェックインの際に弊社空港職員にお問い合わせください。      

シンガポールへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限措置

2020年3月23日23時59分(現地時間)より、以下に当てはまるお客様のみシンガポールに入国できます。

  • シンガポール国民(SC)
  • 永住民(PR)
  • 長期パス保有者(就労パス、学生パス、扶養家族パス、長期滞在パスを含む)
  • In-Principle Approval(IPA)を含む長期パス保有者でシンガポールへ入国または戻られる方で入国承認レターを提示可能なお客様。
  • 入国管理チェックポイントオーソリティ(ICA)が発行した長期滞在パス(LTVP)保有者でICAの承認レターをお持ちのお客様。
  • 教育省(MOE)が発行した学生パス(STP)保有者でMOEの承認レターをお持ちのお客様。
  • シンガポールの労働省(MOM)が発行した就労パス保有者(雇用パス、エントレパス、パーソナライズド就労パス、Sパス、労働許可書、職業訓練パス、ワークホリデーパス、扶養家族パス、長期滞在パスを含む)でMOMの承認レターをお持ちのお客様。
  • シンガポール保健省より発行された「短期滞在者に対する健康上の理由による制限免除」をお持ちの短期滞在者。その他の短期滞在者はシンガポールに入国または経由できません。
  • 通商産業省より事前に承認され発行されたビジネスパスをお持ちのお客様。

追加の入国措置

  • シンガポールに到着するすべての乗客は、到着前に健康申告書の提出が必要です。 これは、シンガポール到着カードeサービスを介してオンラインでの入力手続きとなります。 このサービスはご到着の3日前までご利用になれます。 無料のモバイルアプリは、Apple App StoreまたはGoogle Playからもダウンロードできます。
  • 就労パス保持者とその扶養家族は、シンガポールへ入国する前にシンガポールの労働省(MOM)の承認レターが必要です。MOMでは、就労者とその家族が不可欠な業務(例健康管理、運輸-航空運輸を除く)についている場合にのみ就労出入ビザを許可しています。
  • すべてのお客様 (シンガポール国民、永住者と12歳以下のお客様を除く)でシンガポールへ入国する14日以内にインドを旅行したことのある人は、新型コロナウイルス感染症のPCR検査結果が陰性であることを示す証明書を提出する必要があります(出発の72時間以内に取得すること)。詳細は Singapore Immigration Checkpoints Authority (ICA) website
    をご覧ください。

検疫措置

  • シンガポール渡航前の過去14日間にオーストラリア、香港、日本、韓国に滞在(乗り継ぎを含む)したシンガポール市民、永住者、長期パス所有者は、14日間の専用施設での隔離、Stay Home Notice (SHN)を行う必要があります。
  • シンガポール渡航前の過去14日間にブルネイ、中国本土、マカオ、ニュージーランド、韓国、台湾、ベトナムに滞在していたシンガポール市民、永住者、長期パス保持者は、専用のSHN施設での隔離は不要です。:
    • シンガポール国民および永住者は、本人の住居で14日間のSHNを行うことができます。
    • 長期パスの所有者は、14日間のSHNを本人か家族が所有する居住地、またはホテルで行えます。
  • 他の国から入国する他のすべてのお客様は、専用のSHN施設で14日間のSHNを行う必要があります(自己負担)

検疫措置免除

ブルネイ、中国本土、マカオ、ニュージーランド、韓国に過去14日間に滞在したシンガポール国民、永住民、長期パス保持者は、隔離施設での隔離(SHN)は不要です。

  • シンガポール国民と永住民はそれぞれの住居にて14日間の隔離措置を受けられます。
  • 長期パス保持者はそれぞれの住居またはホテルにて14日間の隔離措置を受けられます。

その他の国から帰国するシンガポール国民、永住者、長期パス保持者は14日間の隔離施設での隔離(SHN)が必要です(自費)。

ビザ制限

中華人民共和国とイランのパスポート所有者への新たなビザの発給(短期または長期ビザを含む)も停止されていますのでご注意ください。

詳細は政府ウェブサイトをご確認ください。

南アフリカへの入国

入国管理と検疫要件

南アフリカへの旅客便はすべて当面の間停止しています。

入国制限措置

南アフリカ政府は3月26日0時(現地時間)より21日間、全国的な都市封鎖を実施すると発表しました。

南アフリカ国民以外の方で以下の国を訪れたお客様は、南アフリカに入国できません。

  • 中華人民共和国、韓国
  • ドイツ、イタリア、スペイン、イギリス
  • イラン
  • アメリカ

適用除外

南アフリカ国民、住民または難民

検疫措置

南アフリカ国民、住民または難民は入国後に健康検査を受ける必要があります。

全てのお客様は検疫ならびに空港保健課への申告が必要です。

南アフリカ国民、または住民で感染地域 (中国本土 (香港を除く)、ドイツ、イラン、イタリア、韓国、スペイン、アメリカ合衆国、イギリス)から到着されたお客様は、南アフリカ入国後14日間隔離されます。

ビザ制限措置

以下の国のビザ免除措置は停止しています。

  • 香港、シンガポール、韓国
  • フランス、ドイツ、イタリア、ポルトガル、スペイン、イギリス
  • アメリカ

香港、ポルトガル、シンガポール国民は以下の条件を満たす場合、入国できます。

  • 2020年3月15日以降に南アフリカ政府から発行されたビザをお持ちの場合。
  • 新型コロナウイルス(COVID-19)陰性の証明書

以下の国へのビザの発行を停止しています。

  • 中華人民共和国
  • イラン

スペインへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限措置

以下のEU加盟国以外からご旅行の場合は、以下の入国制限措置の対象となります。

入国制限措置の適用外

  • EU加盟国、上記関連国の国民(英国を含む)
  • スペインの国民および居住者
  • EU加盟国の国民(英国民を含む)と一緒に旅行する、またはEU加盟国の国民に加わるために旅行する家族
  • EUおよび関連州民の家族
  • 長期居住者で長期ビザ(Dビザ)を保持するか法的居住権を保有する方
  • 必要不可欠な職務、義務があるすべてのお客様(外交官、国際機関職員、軍人など)
  • オーストラリア、カナダ、ジョージア、日本、ニュージーランド、ルワンダ、韓国、タイ、チュニジア、ウルグアイの住民
  • 学生および商船の船員のお客様

追加要項

スペインへご旅行のお客様は、ご到着前までに健康申告書への回答・提出が必要です。

スリランカへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限措置

当面の間、どなたもスリランカに入国できません。スリランカに入国せず第三国へ出発される場合は対象外です。

過去14日間に以下の国に滞在したお客様は、スリランカに入国できません。

  • 韓国
  • イタリア、フランス、スペイン、ドイツ、スイス、オランダ、スウェーデン、オーストリア
  • イラン

以下の国籍のお客様は当面の間スリランカに入国できません。

  • ベルギー
  • ノルウェー
  • イギリス

適用除外

スリランカ国民、外交パスポート、公務員パスポート、サービスパスポートの保有者は、スリランカへの入国が許可されていますが、14日間の強制検疫が必要です。

ビザ制限措置

  • すべての外国人の到着ビザの発給は停止されています。
  • ベルギー、ノルウェー、イギリス国民への全てのタイプのビザの発給は2020年3月13日~3月27日まで停止されています。

スイスへの入国

入国制限措置

すべての外国人はスイスへの入国ができません。

入国制限の適用除外

  • スイス国民、住民
  • 住民ビザ保持者(B、C、ビザタイプC)
  • リヒテンシュタイン国民
  • 越境通勤者
  • 保健機関の重要任務につきスイス政府より発行されたビザ保持者
  • 陸路で自国へ帰国するためにスイスへ入国する場合
  • スイスが経由地であり入国しない場合
  • スイス入国において相応の理由が提示される場合
  • 保健機関において重要任務を担っている場合

台湾への入国

入国管理と検疫要件

乗り継ぎ制限

入国制限措置

2020年6月29日より、以下の場合は入国ができます。

  • 香港とマカオから戻る海外留学生
  • 外国籍のお客様(観光目的以外)
  • 香港とマカオの居住者は次の条件を満たす場合は台湾への入国を申請できます。 
    • 特別な人道的理由または緊急の状態の場合
    • 契約義務を果たす目的の場合
    • 多国籍企業における社内異動の一環の場合
    • 商業、貿易の取引目的
    • 台湾人または台湾居住証明書の保有者の配偶者または子供
    • 雇用、投資、起業に関する台湾居住証明書の保有者

入国制限の適用除外

以下の条件にあてはまる場合、台湾に入国できます。

  • 台湾居住者
  • 外国人居住証明書(外僑居留證、ARC)保持者
  • 外交パスポート保持者または商用や契約締結に必要な公式業務渡航
  • 香港またはマカオからの学生は“Overseas Student Entry Permit Certificate” の取得が必要です。
  • 外国人で特別な入国許可がある場合
  •  中国本土から入国した2歳以下の子供でR.O.C住民票をお持ちのお客様は台湾入国が適用される場合があります。子供は両親(または親)と一緒に旅行することが求められます。(両親(または親)はR.O.C住民票と共に再入国許可証をお持ちであることが必要です)。     
  • 観光等ではない理由による訪問を希望する外国籍のお客様はビザの申請が認められる場合があります。
  • 香港またはマカオ市民で、人道的理由や緊急を要する理由により入国を希望する場合、認められる場合があります。
  • 中国大陸、香港、マカオの学生は、台湾の高等および中等(中学校および初等学校を含む)レベルの教育を受けていることが認められる場合は、教育省が発行する書類の提出で台湾へ入国できます。
  • 学生の保護者も、「再会」という目的で記載された有効なR.O.C.への出入国許可を提示のうえ旅行する場合は、学生と一緒に台湾に入ることができます。 詳しくは公式サイトをご覧ください。

検疫措置

  • 全てのお客様は台湾に入国後14日間隔離されます。
  • フィリピンから台湾に旅行するお客様(船員を含む)は、台湾に入国後、グループ検疫施設で14日間の隔離を行う必要があります。

ビザ発給制限

香港特別行政区とマカオ特別行政区のパスポート保持者への到着ビザの発給は停止しています。

追加要件

追加の入国条件

台湾へのフライト搭乗日より3日以内に発行された新型コロナウイルス感染症が陰性である英文での健康診断書の提出が必要です。また、診断書は以下を満たす必要があります。

  • 健康診断書にはCOVID-19またはSARS-CoV-2の記載があること
  • PCR検査、現地PCR検査、RT-PCR検査、NAA検査、NATまたは分子診断であること
  • 検査結果に「陰性」または「不検知」の記載があること
すべてのお客様は、ご到着前までに健康申告書への回答・提出が必要です。

追加の入国要件の適用除外

以下の場合は、新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査における陰性証明の提出は必要ありません。

  • 台湾住民
  • Alien Resident Certificate (ARC)をお持ちの外国籍のお客様
  • 入境局より許可された、有効なARCをお持ちの香港特別行政区またはマカオ住民
  • 外交パスポート保持者
  • 人道的理由または緊急を要する台湾ビザまたは許可証を所持するお客様
  • 留学生
  • 緊急を要するために発行されたビザまたは許可証をお持ちのお客様
  • 就労、投資、起業精神を有する活動に付随する台湾住民証をお持ちのお客様
  • 香港またはマカオ市民で、ROC Resident Certificateまたは以下の居住コードの出入国許可証をお持ちのお客様:HF143 to 152, 155, 162, 163, 171 to 174, 189, 196 and 199

 

台湾での乗り継ぎ

乗り継ぎ制限

2020年6月25日より、以下の条件で台湾の桃園国際空港での乗り継ぎができます。

  • 接続便が8時間以内の場合
  • 同一の航空会社で旅行する場合

タイへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限の適用除外

次の条件にあてはまる場合はタイへの入国の対象となります。

  • タイ国民
  • l首相により許可または招待された方、または緊急事態の解決を担当する責任者
  • タイ国民の配偶者、両親、または子供
  • 有効な居住証明書、または王国に居住する許可を保有する外国人
  • 有効な就労許可証を所持している、または王国での就労が許可されている外国人(配偶者や子供を含む)
  • 必要物資の運送業者(遂行後はただちに帰還する条件に基づく)
  • 業務により王国に旅行する必要があり、帰還の日時が指定されている乗務員
  •  学生の両親または保護者を含む、タイ当局によって承認された教育機関の学生である外国人
  • タイで治療が必要な外国人とその付き添い。 (これには新型コロナウイルスの治療は含まれません。)
  • 外交使節、領事、国際機関、政府代表者、タイで活動する外国政府機関、または外務省が許可する他の国際機関を訪問する個人(配偶者、両親、子供を含む)
  • 特別な取り決めの下で王国に入国することが許可されている外国人

追加の入国条件

以下の適用除外を受けたお客様は特別書類の所持を求められます。

タイ国民

書類

  • 外務省発行の入国証明書
  • 航空機での移動/旅行に問題がない事を証明する診断書(出発の72時間以内にRT-PCR法で新型コロナウイルスの陰性を示す検査機関の結果でも可)

適用除外を受けた以下のお客様は特別書類の所持を求められます。

  • タイ国民の配偶者、両親、または子供である外国人
  • 有効な居住証明書、またはタイでの居住許可を取得している外国人
  • 有効な就労許可証を持っている、またはタイでの就労が許可されている外国人(配偶者や子供を含む)
  • タイ当局によって承認された教育機関の学生である外国人(学生の両親または保護者を含む)
  • 外国との特別な取り決めの下でタイに入国することが許可されている外国人
  • 外交使節、領事、国際機関、政府代表者、タイで活動する外国政府機関、または外務省が許可する他の国際機関を訪問する個人(配偶者、両親、子供を含む)
  • 外交官とその家族(MFAから文書を入手済みの方)
  • タイ、または外務省から許可された人物または国際機関で職務を遂行する政府の代表者とその家族–この場合、外務省が発行する王国入国証明書が必要です

書類:

  • 省庁が発行する入国証明書
  • 航空機での移動/旅行に問題がない事を証明する診断書と、出発の72時間以内にRT-PCR法で検査した新型コロナウイルスが陰性である証明書
  • 100,000USドルまで医療費(新型コロナウイルスを含む)をカバーする保険への加入

以下の適用除外を受けたお客様は特別書類を所持することが求められます。

首相によって検討、許可、招待されている外国人、または緊急事態の解決を担当する責任者

書類:

  • 航空機での移動/旅行に問題がない事を証明する診断書と、出発の72時間以内にRT-PCR法で検査した新型コロナウイルスが陰性である証明書

以下の適用除外を受けたお客様は特別書類を所持することが求められます。

タイで治療が必要な外国人とその付き添い。 (これには新型コロナウイルスの治療は含まれません。)

書類:

  • 航空機での移動/旅行に問題がない事を証明する診断書と、出発の72時間以内にRT-PCR法で検査した新型コロナウイルスが陰性である証明書
  • 100,000USドルまで医療費(新型コロナウイルスを含む)をカバーする保険への加入
  • 治療のために入国する必要性を表明する出発国の病院の診断書
  • 治療する病院が14日以上の受け入れと検疫期間を保証する診断書

以下の適用除外を受けたお客様は特別書類を所持することが求められます。

業務により王国に旅行する必要があり、帰還の日時が指定されている乗務員

書類:

  • 運送業者が国への出入国時刻と業務を履行する必要がある理由を記した書類
  • 100,000USドルまでの新型コロナウイルスの治療費をカバーする保険への加入

以下の適用除外を受けたお客様は特別書類を所持することが求められます。

必要物資の運送業者(遂行後はただちに帰還する条件に基づく)

書類:

  • 荷主と荷受人の連絡先と国への出入国時刻ならびに航空機の駐機場所を示す運送許可証

タイへご旅行のお客様は、ご到着前までに健康申告書への回答・提出が必要です。

入国条件に関するFAQは、CAATのウェブサイト保健省のウェブサイトにあります。

UAEへの入国

入国管理と検疫要件

通常時にUAE入国に必要なビザ要項が満たされている場合、UAE入国または経由できる場合があります。

入国および乗り継ぎ制限

UAEに入国および乗り継ぎをする場合は、UAE到着96時間以内に発行された新型コロナウイルス(COVID-19)陰性の証明書(英語またはアラビア語)の提示が必要です。

適用除外

12歳以下のお子様、または中等度から重度の障害をお持ちのお客様はPCR検査を受けていただく必要はありません。

 

 

英国への入国

入国管理と検疫要件

入国制限

  • 現在、英国への入国制限を課している国民、旅行履歴はありません。
  • すべてのお客様は、フライトのご予約前およびご旅行前に、英国政府からの最新の旅行、公衆衛生通達をお読みになることを強くお勧めします。


検疫措置

英国政府は、英国の「トラベル―コリドー」プログラムに参加する資格がある国を常に検討しています。 このプログラムに入っていない国から出国または乗り継ぐお客様は、英国への到着時に14日間の自己隔離を行う必要があります。

詳細ならびにコリドーとなる国のリストはこちらをご覧ください。

追加の入国要件

英国へご旅行の全てのお客様は、ご到着までに健康申告書への回答・提出が必要です。
 

英国での乗り継ぎ

乗り継ぎ要件(マンチェスターのみ)

  • マンチェスター空港局は、マンチェスター空港(MAN)でのフライト乗り継ぎ用施設を追って通知があるまで稼働しないと発表しました。 マンチェスターより先への乗り継ぎ便をご利用のお客様は(受託手荷物の有無に関係なく)、入国審査と通関手続きを済ませ、到着時に荷物を受け取る必要があります。 その後、手荷物を預けるために乗り継ぐ航空会社のチェックインカウンターへお進みください。
  • さらに、マンチェスターでの入国手続きが必要となるため、すべてのお客様は、英国に入国するための通常の入国ビザ要件を満たさなければなりません。

 

米国への入国

入国管理と検疫要件

入国制限措置

過去14日間に以下の国/地域に滞在または経由されたアメリカ国籍/住民でないお客様

  • 中国大陸*
  • イラン
  • オーストラリア、ベルギー、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、英国
  • ブラジル

入国の適用除外

  • 配偶者、親、法定後見人、兄弟(未婚であり21歳以下)、子供、養子、被後見人を含む、アメリカ国民/法定移住者
  • 過去14日間に前述の国/地域に滞在または経由された、外国の政府幹部または政府幹部の家族(A-1,A-2,C-2,C-3ビザ)
  • アメリカ軍隊員とその配偶者、子供(前述の国/地域を訪れた場合)

検疫措置

  • 全てのアメリカ国民は到着後検疫審査が必要です。

ベトナムへの入国

入国管理と検疫要件

入国制限措置

  • 全ての外国籍のお客様はベトナムに入国できません。
  • ホーチミンシティ行のフライトは当面の間運航を停止しています。
  • ホーチミンシティ発のフライトには影響はありません。

今後も渡航制限を注視してまいりますが、対象のキャセイパシフィックのフライトは引き続きご予約を受け付けています。運航スケジュールはフライト出発予定日より一週間前を目安に決定されます(欠航を含む)。

ホーチミンシティへご旅行をご希望のお客様は、Eメールアドレス:reservation@cathaypacific.comまでご連絡いただくか、または+84 28 3822 3203 へお電話ください。

 

適用除外

外交パスポート保持者

追加制限措置

  • 全てのベトナムのパスポート保持者はベトナムに帰国前に現地ベトナム大使館にて承認を受ける必要があります。(ベトナムを経由して第三国へ出発するためベトナムに入国しない場合は対象外)
  • ベトナムへご旅行のお客様は、ご到着前までに健康申告書への回答・提出が必要です。

検疫措置

以下にあてはまるお客様は到着後14日間隔離されます。

  • イランに滞在または経由されたお客様
  • ベトナム国民でイギリスおよびシェンゲン協定の26の加盟国に過去14日間に滞在されたお客様
  • 外国籍でイギリス、シェンゲン協定の26の加盟国、ASEAN加盟国に過去14日間に滞在されたお客様
  • 全てのASEAN加盟国の国民

ビザ免除証をお持ちの外国籍のお客様は隔離の対象外です。またビザ免除プログラムで入国する場合、新型コロナウイルス(COVID-19)陰性の証明書の提示が求められます。

ビザ制限措置

以下の国のビザ免除プログラムは停止しています。

  • 韓国
  • デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、イタリア、ノルウェー、スペイン、スウェーデン、イギリス

全ての国籍のお客様への到着ビザの発行は停止しています。到着時承認レターをお持ちのお客様も対象です。
ベトナム国民の家族やベトナム市民で外国籍のお客様へのビザ免除プログラムも停止しています。

* このページの中国大陸の表記には、香港とマカオは含まれていません。