このウェブサイトのクッキーは無効に設定されました。より快適にご利用いただくためには、クッキーの設定を有効にしてください
ご利用のウェブブラウザをアップグレードしてください
お使いのブラウザはサポートされていません。当サイトを最適な状態で閲覧できるよう、ブラウザをバージョンアップされることをおすすめします。サポートされているブラウザの一覧をご確認ください。

カーボンオフセットの他に、キャセイパシフィックが実施している二酸化炭素排出削減の取り組みは何かありますか?

FLY Greener

カーボンオフセットの他に、キャセイパシフィックが実施している二酸化炭素排出削減の取り組みは何かありますか?

カーボンオフセットは、キャセイパシフィックが取り組んでいる二酸化炭素排出量削減の諸活動の1つです。他には、新しい技術の採用やより良い運航手順の確立、バイオ燃料の開発への投資およびその採用を通じて燃料効率を向上させています。

燃料効率を最適化するために、燃料モニタリングシステムを構築し、エンジンの中心部分を頻繁に洗浄しています。また、エアバスA350-1000やA321neoをはじめ、一段と燃料効率のよい機材をここ何年かの間に導入しています。機齢が若くエネルギー効率の良い機材の使用、およびエンジン1基での地上走行など運航面でのさまざまな施策が功を奏し、2018年の燃料効率は対前年比2%改善。業界最高レベルを達成しました。1998年からの累計では、28%の改善を実現しました。

キャセイパシフィックは他の航空会社に先駆けて、持続可能な代替燃料を支えるテクノロジーへの投資も行っています。弊社は米国を拠点とするバイオエネルギー企業Fulcrumの投資家として、2020年から2030年の間に家庭ごみから生成された持続可能な代替燃料100万トン以上を調達することを約束しました。

国際航空便が輩出する実質的な二酸化炭素量を最大でも2020年の水準に制限することを目的とする国際航空のためのカーボンオフセット及び削減スキーム(CORSIA)に積極的に関与することにより、キャセイパシフィックは気候変動の緩和における業界全体としての発展を引き続きリードしてまいります。

気候変動に対する弊社の各種取り組みについては、持続可能な開発レポートの最新版をご覧ください。