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パスポートとビザ

ご旅行の際は、有効なパスポートと適切なビザをお持ちであることを確認してください。

NEXUSカードをお持ちのお客様

CX888およびCX889は米国税関・国境警備局(CBP)による米国入国事前審査の対象外のフライトです。これらのフライトの運航時間帯が米国入国事前審査担当機関の業務時間外にあたるためです。

該当するフライトに搭乗されるお客様は、米国またはカナダへの入国の際、NEXUSカードをご使用になれません。代わりにパスポートを携行する必要がありますのでご注意ください。

カナダ

ビザが免除されている国籍の旅行者が航空機でカナダに渡航する場合、またはカナダを経由する場合、電子渡航認証(eTA)が必ず必要です。カナダ行きのフライトに搭乗する前に、eTAを申請し、承認を受ける必要があります。米国市民および有効なビザを所持している旅行者はこの要件の対象外です。詳細はCanada.ca/eTA,をご確認ください。リンクは新しいウィンドウで開きます。キャセイパシフィック航空と同一のアクセシビリティポリシーには準じない場合がありますのでご了承ください

米国

お客様の渡航目的によって、ビザが必要になる場合があります。詳細については、米国務省領事局のウェブサイトをご覧ください。

ビザとビザ免除について

米国に旅行する際は、米国国土安全保障省、税関国境警備局の要求に従って、米国での滞在先の完全な住所を空港の税関で提示する必要があります。

ビザ免除プログラム

2006年10月26日、米国国土安全保障省は、ビザ免除プログラム(VWP)対象国の旅行者がビザなしで米国に入国するためには、VWP対象国で2006年10月26日以降に発行されたeパスポートが必要であると発表しました。

eパスポートの条件:

  • 個人情報が記録されたコンピューターチップが搭載されている
  • 表紙に世界共通のマークが印刷されている

ビザがなくてもeパスポートを所持していれば旅行ができる例外については、デジタル写真のセクションをお読みください。

VWP対象国の一覧を確認するには、米国務省領事局のウェブサイトをご覧ください。

米国政府は、"ビザなしトランジット"(TWOV)および"International-to-International"(ITI)プログラムの運用を一時停止しています。詳細については連邦航空局(FAA)のウェブサイトにアクセスしてください。

ESTAに関するよくあるご質問

ビザ免除プログラム(Visa Waiver Programme =VWP)適用国の国民で、商用または観光などで一時的に米国を訪れる方は、米国行きのフライトご搭乗前にESTAで電子渡航認証を受けている必要があります。機会読み取り式のパスポートの場合は、2005年10月26日より前に発行されたものか、2005年10月26日以降2006年10月25日の間に発行されたものであれば身分事項ページにデジタル写真が表示されているもの、または2006年10月26日以降に発行されたものであればeパスポートである必要があります。小児は、付き添いの大人の有無に関わらず、個別でESTA認証を受ける必要があります。

いいえ、ESTAの渡航認証はビザではありません。アメリカ合衆国の法規制が要請するビザの要件は満たしていません。有効なビザを所持して米国へ渡航する方は、ESTAを申請する必要はありません。

必ずしもそうではありません。ESTAの渡航承認を受けても、それはVWPに基づいて米国行きのフライトへの搭乗が許可されたに過ぎません。

フライト出発時刻の遅くとも72時間前までには申請書を提出してください。申請をすると、ESTAウェブサイト上で、ほぼ即座に回答を得られます。申請に対する回答には3種類あります。

  • 渡航認証承認:VWPに基づき渡米できます。
  • 渡航認証保留:申請後72時間以内に、ウェブサイトで審査結果を確認してください。
  • 渡航認証却下: www.travel.state.gov  のウェブサイトにて、渡米に必要なビザの申請方法を確認してください。

ESTA渡航認証は、承認された日から2年間有効です。つまり、2年間は米国へ渡航する際にESTAを新たに申請する必要はありません。パスポートを更新したり、お名前その他、個人の特定に必要な情報に変更があったりした場合は、再申請が必要です。

氏名、生年月日、パスポート情報、フライト番号などのデータを提供する必要があります。

米国国土安全保障省は、ESTAの導入に伴い、ビザ免除プログラム(VWP)を利用して米国に入国使用する旅行者に対して、I-94Wの記入を廃止しました 税関国境警備局(CBP)は、ESTAで渡航が承認されたVWP対象の旅行者が空路または海路で入国する際の手続きをペーパーレス方式に移行しました。ESTAが承認された旅行者が米国に入国する際は、I-94Wを記入したり、緑色のI-94Wの出国カードをパスポートに挟んでおいたりする必要がなくなりました。 

ESTAの渡航認証が拒否されても、米国への渡航を希望される方は、米国大使館または領事館にて非移民ビザを申請してください。

米国大使館、領事館で翌日または近日のアポイントが取れる保証はありません。したがって、速めにESTAの渡航承認の申請を行ってください。

米国への入国を拒否されたことがある方は、ESTAの申請資格がありません。米国へ渡航するにはビザを申請する必要があります。

米国ビザの発給を断られた場合、VWPに基づいて米国に入国することはできません。

ESTAウェブサイトを通じて提出された情報は、米国政府により管理されており、渡航資格の審査を行う他のプログラムと同様に、厳格なプライバシー保護規定の対象となっています。

米国セキュアフライトプログラム

オーバーフライトの要件(フライトで必要となるセキュアフライトデータ)

オーバーフライトとは、米国外から出発し、米国外の目的地に向かう途中で、アメリカ大陸上空を通過する便を指します。

セキュアフライトデータの登録が必要となるのは、どの国およびフライトの予約ですか?

TSA(米国国土安全保障省の運輸保安局)が用意した「オーバーフライト」の表によると、キャセイパシフィック航空の香港‐バンクーバー、および香港-トロントが該当します。

便名(香港-バンクーバー間):CX888、CX889、CX838、CX837  出発日不問

便名(バンクーバー-香港間):CX828、CX826、CX829、CX825

セキュアフライトプログラムに必要な情報

米国発着便および米国上空を飛行するフライトのご予約の際、すべてのお客様に次のセキュアフライトデータを登録していただく必要があります。

  • ご搭乗者の氏名(住民登録証、運転免許証、パスポート等、政府・地方自治体が発行した公的身分証明書と同一の表記)
  • 生年月日
  • 性別
  • *リドレスナンバー(お持ちの場合)

* 誤ってウォッチリストの人物と認識された方は、今後の誤認を避けるためwww.dhs.gov/dhs-tripでRedress Number(リドレスナンバー)を申請してください。セキュアフライトプログラムでは、個人の方が米国国土安全保障省(DHS)との連絡をする際、および旅行の予約をする際に、このリドレスナンバーを使用します。

セキュアフライト情報を登録するには、キャセイパシフィック航空のカスタマーセールスセンターまたはご予約の旅行会社にご連絡ください。

また、キャセイパシフィック航空ウェブサイトの「予約の確認」の「渡航書類」欄を更新することによってご登録いただくこともできます。

航空機の運航責任者のコンプライアンス情報

航空機運航責任者には、セキュアフライトデータをお客様から収集し、TSAに提供することが求められています。キャセイパシフィック航空は、2009年10月31日から、米国を発着するフライトに関するこの規定に従っています。

セキュアフライト規則は香港‐トロント間の「オーバーフライト」便にも適用され、キャセイパシフィック航空は2012年7月よりこれに従っています。香港‐トロント間、および香港-バンクーバー間をご利用になるお客様はご搭乗日にかかわらず、セキュアフライトデータを登録されることをおすすめします。

セキュアフライトの規則を順守しないお客様には、搭乗拒否または搭乗エリア内へ立ち入り禁止の措置が執られる可能性があります。