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香港への入境、香港での乗り継ぎに適用される入境制限と検疫措置について、ご旅行前に必ずご確認ください。

お客様の健康と安全を守るための措置を追加しました。詳細はこちらをご覧ください。

香港での乗り継ぎ

世界各地におけるオミクロン株の感染拡大をうけ、2022年1月16日から2月15日の間は、高リスク地域以外からご渡航のお客様に限り香港国際空港での乗り継ぎ・経由が可能であることが香港空港管理局により発表されました。

中国本土および台湾地域発のフライトでご到着のお客様は、過去21日以内に高リスク地域への渡航歴をもたないことを条件として引き続き香港国際空港にてお乗り継ぎが可能です。

その他の都市からご出発のお客様は、上記の期間中は香港を経由地として利用することはできません。

乗り継ぎ条件

台湾の都市から旅行を開始する乗り継ぎ資格をお持ちのお客様は、香港での乗り継ぎにあたり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査の結果が陰性であることを示す診断書の提示が義務付けられています。検査は香港へ向かうフライトの出発予定時刻前48時間以内に行う必要があります。あわせて、検査を行った検査機関が当該検査実施の認定機関であることを証明する書類も別途提示が必要です。
必要書類には特定の要件が課せられています。 詳細については、下記の「検査報告書」および「証拠文書」欄をご確認ください。

対象のお客様は、以下の条件を満たすことにより香港での乗り継ぎが可能です。

  • 乗り継ぎの旅程が同一予約記録に含まれている場合
  • 最終目的地の入国条件を満たしている場合
  • 手荷物を最終目的地まで預け入れが完了している場合
  • 出発地から乗り継ぎ後までの搭乗券の発行が完了している場合
  • 便の乗り継ぎまでの時間が24時間以内の場合

中国本土の都市から旅行を開始するお客様は、上記の条件を満たしていれば香港国際空港にて乗り継ぎが可能です。中国本土から到着するお客様は、香港での乗り継ぎについて出発前に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査を行う必要はありませんが、最終目的地の入国要件を満たしていることを確認する必要があります。

中国本土の目的地への乗り継ぎは、引き続きご利用いただけません。

また、フェリーからフライトへの乗り継ぎサービス(グレーターベイエリアから香港)は限られた便数でのご案内となり、フライトからフェリーへの乗り継ぎサービス(香港からグレーターベイエリア)は引き続き停止しています。

 

香港への入境


到着時の新型コロナウイルス(COVID-19)検査義務

  • 香港に到着するすべてのお客様は、入境審査と手荷物の受取りに先立ち新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査を受ける必要があります。
  • 検査には鼻咽喉を綿棒で検体採取することが含まれ、制限区域内ターミナル1のミッドフィールドコンコース(T1 Midfield Concourse) に設けられた保健当局の臨時検査サンプル採集センターにて医療専門家が実施します。お客様へは、航空機を降りた後で指示と案内があります。また、すべてのお客様は検査結果が出るまで待機する必要があります。詳細は香港への到着をご覧ください。

 

入境管理と検疫要件

入境制限

グループAの国(下記参照)から旅行、または過去21日間にグループAの国での滞在歴があるお客様の場合、ワクチン接種が完了した香港居住者、あるいは有効な就労ビザを保持し、以下のいずれかの書類を所持するワクチン接種が完了した外国人家政婦に限り香港への入境が可能です。

  • 香港永久IDカード(香港永久性居民身分証)保有者または以下の香港IDカード(香港身分証)保持者:
  • “アスタリスク”、 “A”、 “R”コードの記載があるもの
  • 就労ビザまたは学生ビザに付随している“C”コードの記載があるもの
  • 空港でのチェックイン前に香港入境局から許可を取得済みの、“U”コードが記載されている香港IDカード
  • 香港特別行政区パスポート保有者
  • 香港DI(Document of Identity)保有者
  • 香港居住者以外は香港に入境できません。 

グループBの国(下記参照)から旅行、または過去14日間にグループBの国での滞在歴があるお客様の場合、香港居住者、あるいはワクチン接種が完了した非香港居住者に限り香港への入境が可能です。

グループCの国、中国本土、またはマカオ(下記参照)からのお客様が、過去14日間に他の国/地域に行ったことがない場合はすべて(香港居住者および非香港居住者、ワクチン接種状況にかかわらず)香港へ入境できます。 

入境制限の適用除外

次のお客様はすべて下記の要件等を満たしていると入境制限が免除されます。

  • 外交 ・公用パスポートでご旅行の場合(一般的なビザの要件が適用されます)
  • 香港居住者の配偶者、子供
  • 現地政府職員で公務の場合
  • 流行抑制業務のために香港政府から入境を許可された場合
  • 就業、留学、事業の設立や参加、または香港での居住を目的として新しい入境ビザを保有しているお客様

#上記の適用除外となる場合でも、香港で強制隔離を行うために少なくとも14日間の滞在を許可する渡航書類が必要となります。それが無い場合は香港への入境ができません。

検疫措置

強制隔離措置の最新情報は、香港特別行政区の新型コロナウイルス(COVID-19)のウェブサイトをご覧ください。

隔離の適用除外

Return2HKの割り当てをご予約の香港居住者は、次の書類を所持している場合、中国本土またはマカオから香港に帰境する際に14日間の強制隔離要件が免除されます。

  1. 有効な香港身分証または香港居住の証明を示すその他の身分証明書
  2. Return2HKスキームの予約完了の確認書(予約確認ページの電子コピーまたは印刷物)
  3. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のPCR検査結果の陰性証明書原本(香港到着予定日の3日以内に採取した検体のもの)と、当該の検査機関がPCR検査機関の問い合わせ機能(「RNA檢照機構查詢」)としてWeChatミニプログラム(微信小程序「國重院客戶端」)のリストに含まれており、認可されていることを示すスクリーンショット。
  4. 香港保健省の電子健康申告書に記入して提出した後に取得したReturn2HKの緑色のQRコード


詳細については、香港特別行政区政府のウェブサイトを参照してください。

香港入境の出発前要件

  • 広東省を除く中国本土のいずれかからご旅行のお客様は、香港への到着予定日前3日以内に検体が採取された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)PCR検査の陰性結果の提示が必要です。また、検査結果がWeChatミニプログラムまたはPCR検査機関の問い合わせ機能のリストに含まれている中国国家衛生健康委員会の認可を受けた検査機関によって発行されたことを示す個別の文書(英語または中国語)またはスクリーンショットを提示する必要があります。
  • その他のご到着に関して香港特別行政区政府は、香港に入境するための出発前要件や入境条件を3つのカテゴリーに分類しています


1. グループA - 高リスク地域

過去21日間に次で滞在または経由をしたお客様:アルバニア、アルジェリア、アンゴラ、アンティグア・バーブーダ、アルゼンチン、アルメニア、アルバ、オーストラリア、オーストリア、バーレーン、バングラデシュ、バルバドス、ベラルーシ、ベルギー、バミューダ、ブータン、ボリビア、ボネール、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ボツワナ、ブラジル、ブルネイ・ダルサラーム、ブルガリア、ブルキナファソ、カンボジア、カナダ、カーボベルデ、ケイマン諸島、チリ、コロンビア、コスタリカ、コンゴ民主共和国、コートジボワール、クロアチア、キューバ、キュラソー、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、ドミニカ共和国、エクアドル、エジプト、エチオピア、エストニア、エスワティニ、フィジー、フィンランド、フランス、ガボン、ガンビア、ジョージア、ドイツ、ガーナ、ジブラルタル、ギリシャ、グレナダ、グアダルーペ、グアテマラ、カーンジー島、ギニア、ホンジュラス、ハンガリー、アイスランド、インド、インドネシア、イラン、イラク、アイルランド、イスラエル、イタリア、日本、ヨルダン、カザフスタン、ケニア、韓国、コソボ、クウェート、キルギスタン、ラオス、ラトビア、レバノン、レソト、リビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マラウイ、マレーシア、モルディブ、マルタ、マルティニーク、モーリタニア、モーリシャス、マヨット、メキシコ、モンゴル、モンテネグロ、モロッコ、モザンビーク、ミャンマー、ナミビア、ネパール、オランダ、ニューカレドニア、ニュージーランド、ニジェール、ナイジェリア、北マケドニア、ノルウェー、オマーン、パレスチナ、パキスタン、パナマ、パプアニューギニア、パラグアイ、ペルー、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、カタール、レウニオン、ルーマニア、ロシア、ルワンダ、サン・マルタン(フランス領側)、サウジアラビア、セルビア、セネガル、シエラレオネ、シンガポール、スロバキア共和国、スロベニア、ソロモン諸島、南アフリカ、南スーダン、スペイン、スリランカ、セントクリストファーネイビス、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、スリナム、スウェーデン、スイス、タンザニア、タイ、トリニダード・トバゴ、トーゴ、チュニジア、トルコ、ウクライナ、アラブ首長国連邦、ウガンダ、英国、米国、ウルグアイ、ウズベキスタン、ベネズエラ、ベトナム、ザンビアまたはジンバブエ 

2022年1月25日からグループAへ分類:タークス・カイコス諸島

2022年1月8日から2月4日まで:香港特別行政区政府による運航禁止措置のため、オーストラリア、カナダ、フランス、インド、パキスタン、フィリピン、英国、および米国から香港へ向かうキャセイパシフィック便の運航はございません。

また、過去21日間にこれらの国のいずれかに2時間以上滞在されたお客様は香港に入境することができません。

上記の国に滞在または経由歴のあるワクチン接種が完了した香港居住者とワクチン接種が完了した外国人家政婦は、以下の必要書類を提示できる場合に限り香港への入境が可能です。

a)検査機関・医療機関により発行された搭乗者の氏名を含む検査報告書*で、下記の事項を含むもの:

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のポリメラーゼ連鎖反応に基づく核酸検査(PCR検査)を実施したこと
  •  PCR検査の検体が定められた期間内に採取されたこと

1. オーストラリア、カナダ、オランダ、英国、または米国からご渡航のお客様は、香港行きのフライトの出発予定時刻前24時間以内に検体の採取が必要

2. グループAに分類されているその他の地域からご渡航のお客様は、香港行きのフライトの出発予定時刻前48時間以内に検体の採取が必要

  •  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のPCR検査の結果が陰性であること

および

b)検査機関・医療機関がISO15189または政府機関認定を示す別個の証明書(英語または中国語)。この証明書は、「認定証明書(Certificate of Accreditation)」や「コンプライアンス証明書(Certificate of Compliance)」のコピー、または政府の公式ウェブサイトから印刷された情報であること。検査機関・医療機関からの検査報告書にISO認定の参照が含まれている場合でも、文書による証明が別途必要です。

および

c)指定検疫ホテルにおける確定宿泊予約の必要日数について

  • 過去21日間にアンゴラ、ボツワナ、エチオピア、エスワティニ、カザフスタン、レソト、マラウイ、モザンビーク、ナミビア、ナイジェリア、英国、米国、ザンビア、またはジンバブエへの渡航歴があるお客様は、最初の4日間は香港特別行政区の検疫施設での隔離、残りの17日間は指定検疫ホテルでの隔離となります。お客様は、香港到着の5日目以降について指定検疫ホテルでの17泊の宿泊予約確定が必要です。 政府検疫施設の事前予約は不要です。
  • その他すべてのグループAの国については、香港到着日から21泊分の宿泊
  • 外国人家政婦の場合–特別指定の検疫ホテルで21泊以上の確定宿泊予約。ホテルリストはこちら

d)新型コロナウイルスワクチンのリストはこちらをご覧ください

e)注:バングラデシュ、ブラジル、ベラルーシ、ブルネイ、ケープベルデ、チリ、ガーンジー、インド、インドネシア、イラン、ジャージー、韓国、レバノン、マレーシア、ネパール、ニュージーランド、ナイジェリア、パキスタン、フィリピン、ロシア、スリランカ、南アフリカ、シンガポール、タイ、アラブ首長国連邦、ベトナムまたは一部の英国海外領土(アンギラ、ケイマン諸島、フォークランド諸島、ジブラルタル、モントセラト、セントヘレナ・アセンションおよびトリスタンダクーニャを含む)の政府当局または公認機関で発行されたワクチン接種記録は、所定の形式である必要があります。(これらの国が求める形式のサンプルは認可ワクチン接種記録の発行国・地域リストからご確認ください)

注:

  • 12歳から17歳の香港居住者がコミナティワクチンを1回のみ接種した(接種から14日以上前経過していること)という認可ワクチン接種記録を所持している場合、上記の条件を満たせば香港への入境が可能です。
  • 香港居住者に同行する12歳未満の子供は、同行するすべての大人が上記の要件を満たしていれば、ワクチン未接種の場合でも香港に入境することが可能です。ワクチン未接種の12歳未満の子供が同伴者なしで旅行をする場合は、香港に入境することができません。なお、乳幼児およびすべての年齢の子供が香港に入境する際は、PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)検査の陰性証明書が必要となります。  
  • 香港居住者が認可済みの新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチンを1回のみ接種したという認可ワクチン接種記録を所持している場合、上記の条件を満たし、かつ1回目の接種後、健康上の理由で新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチンの2回目の接種を受けることができないという医師の証明書を所持しているお客様に限り、例外的に香港への入境が認められます。
  • 上記の国に滞在または経由をした非香港居住者のお客様は、香港に入境できません。

 詳細は認可ワクチン接種記録要件をご覧ください。


2. グループB - 中リスク地域

グループA、グループC、中国本土、あるいはマカオ特別行政区ではない国・地域に滞在または経由をしたお客様。
過去14日間に上記の国に滞在または経由をしたすべての香港居住者とワクチン接種が完了した非香港居住者は、以下を提示できる場合に限り香港への入境が可能です。

a)検査機関・医療機関により発行された搭乗者の氏名を含む検査報告書*で、下記の事項を含むもの:

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のポリメラーゼ連鎖反応に基づく核酸検査(PCR検査)を実施したこと
  •  PCR検査の検体は、香港行きのフライトの出発予定時刻前48時間以内に採取されたこと
  •  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のPCR検査の結果が陰性であること
  • 検査機関・医療機関がISO15189または政府機関の認定を受けていることを示す別個の証明書(英語または中国語)。この証明書は、「認定証明書(Certificate of Accreditation)」や「コンプライアンス証明書(Certificate of Compliance)」のコピー、または政府の公式ウェブサイトから印刷された情報である必要があります。検査機関・医療機関からの検査報告書にISO認定の参照が含まれている場合でも、文書による証明が別途必要です。

b)香港到着日から宿泊が可能な、指定隔離期間中の隔離指定ホテルでの予約確定書。指定隔離期間は次の通りです。

  • 21泊:ワクチン接種が完了してない場合
  • 14泊:ワクチン接種が完了している場合(ワクチン接種の証明書については下記を参照)

c)ワクチン接種の証明書は、香港、もしくはワクチンが投与された場所の政府関連当局または公認機関で発行された認可ワクチン接種記録とします。(承認された新型コロナウイルスワクチンのリストはこちら

d)注:香港居住者に同伴する12歳未満の子供は、同伴するすべての大人が上記の要件を満たしていれば、ワクチン未接種の場合でも香港に入境することが可能です。なお、乳幼児およびすべての年齢の子供が香港に入境する際は、PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)検査の陰性証明書が必要となります。  

3. グループC - 低リスク地域

過去14日間に香港政府が低リスクと指定した国に滞在または経由をしたお客様。
現在は該当国なし。

過去14日間にグループCに含まれる地域に滞在または経由をした香港居住者と非香港居住者は、以下を提示できる場合に限り香港への入境が可能です。

a)検査機関・医療機関により発行された搭乗者の氏名を含む検査報告書*で、下記の事項を含むもの:

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のポリメラーゼ連鎖反応に基づく核酸検査(PCR検査)を実施したこと
  •  PCR検査の検体は、香港行きのフライトの出発予定時刻前48時間以内に採取されたこと
  •  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のPCR検査の結果が陰性であること
  • 検査機関・医療機関がISO15189または政府機関の認定を受けていることを示す別個の証明書(英語または中国語)。この証明書は、「認定証明書(Certificate of Accreditation)」や「コンプライアンス証明書(Certificate of Compliance)」のコピー、または政府の公式ウェブサイトから印刷された情報である必要があります。検査機関・医療機関からの検査報告書にISO認定の参照が含まれている場合でも、文書による証明が別途必要です。

b)香港到着日から宿泊が可能な、指定隔離期間中の隔離指定ホテルでの予約確定書。指定隔離期間は次の通りです。

  • 14泊:ワクチン接種が完了していない場合
  • 7泊:ワクチン接種が完了している場合(ワクチン接種の証明書については下記を参照)

c)ワクチン接種の証明書は、香港、もしくはワクチンが投与された場所の政府関連当局または公認機関で発行された認可ワクチン接種記録とします。(承認された新型コロナウイルスワクチンのリストはこちら

必要書類に関する重要なお知らせ

検査報告書

すべての証明書は英語または中国語での記載とし、紙または電子形式で提示が可能です。

証明書が英語か中国語でない場合、またはすべての必要事項が含まれない場合は、検査機関・医療機関が発行した下記情報を記載した英語または中国語での書面を提示することが可能です。

  • 搭乗者の氏名
  • 新型コロナウイルスのポリメラーゼ連鎖反応に基づく核酸検査(PCR検査)を受けたこと
  • PCR検査の検体が香港行きのフライトの出発予定時刻前の定められた期間内(詳細は上記を参照)に採取されたこと
  • 新型コロナウイルス陰性のPCR検査結果

書面による確認書は、検査報告書とともに提出する必要があります。

カナダからご旅行のお客様について

  • オンタリオヘルスシステム(Ontario Health System)を介して発行された検査報告書は、香港の入境要件を満たさないため容認されません。

英国からご旅行のお客様について

  • 国民保健サービス(National Health Srevice)の検査報告書は、香港の入境要件を満たさないため容認されません。

証拠文書

香港を経由、または入境をするすべてのお客様は、検査を実施した検査機関または医療機関がISO 15189の認定を受けている、もしくは日本の政府機関が認定した検査機関または医療機関であることを示す別個の証明書(英語または中国語)を提示する必要があります。

この証明書は、「認定証明書(Certificate of Accreditation)」や「コンプライアンス証明書(Certificate of Compliance)」のコピー、または政府の公式ウェブサイトから印刷された情報である必要があります。
また、下記のウェブサイトの情報を参考としてご参照ください。

予防接種要件

「ワクチン接種の完了」と見なされるには、お客様は香港へのフライト出発予定時刻の14日前までに新型コロナウイルスワクチン接種のお知らせで定められた量・回数の規定に沿って、ワクチンの接種がすべて完了している必要があります。 14日とは、推奨プログラムの最後の接種日の翌日から数えます。 たとえば、最後の接種が5月1日の場合は、14日目は5月15日になります。従って、5月15日以降に出発するすべてのフライトのご利用において、ワクチン接種が完了しているお客様は強制隔離期間短縮の対象となります。

注:
12歳から17歳まで香港居住者で、コルミナティワクチンを1回のみ接種した(接種から14日以上前経過していること)という認可ワクチン接種記録を所持しているお客様は、ワクチン接種が完了しているとみなされます。

承認された新型コロナウイルスワクチンのリストはこちら

お客様は以下の要件を満たす認可ワクチン接種記録の提示が必要です。
 

  • 英語または中国語で記載されていること
  • 搭乗者名の表記
  • 必要な量・回数の新型コロナウイルス感染症( COVID-19)の ワクチン接種がすべて完了したことを明示してあること
  • 最終のワクチン接種日が記載されていること
  • 接種したワクチンの名称が記載されていること

ワクチン接種記録は印刷またはデジタル形式で提示が可能です。

ワクチン接種記録が英語または中国語での記載でない場合:

  • グループAからご旅行のお客様は、香港もしくは認可ワクチン接種記録の発行国・地域リストに記載のある国・地域の政府当局または公認機関で発行された証明書/文書(英語・中国語)を代わりに提示することも可能です。この書類には上記の必須情報がすべて記載され、かつ認可ワクチン接種記録とともに提示される必要があります。
  • グループBまたはグループCからご旅行のお客様は、ワクチンが投与された場所の政府関連当局あるいは公認機関で発行された証明書/文書(英語または中国語)を代わりに提示することも可能です。この書類には上記の必須情報がすべて記載され、認可ワクチン接種記録とともに提示される必要があります。

詳細については、認可ワクチン接種記録の要件をご確認ください。

空港にて

これらの要件を満たすため、すべてのお客様に対してチェックイン時に以下の項目をお尋ねします。

  • 過去21日間の旅行履歴に関する申告書への記入と署名が求められます。また、グループA、グループB、またはグループCに分類されている国への訪問または経由歴を確認させていただきます。この質問に「はい」とお答えの場合は、上記の書類をご提示いただく必要があります。
  • 結果のQRコードを表示して、香港保健省の電子健康申告書に記入済みであることをお知らせください。これは印刷またはデジタル形式でのご提示が可能です。

これらの要件を満たすことができないお客様はご旅行になれません。


外交官パスポート保有者

過去21日間に中国本土とマカオ以外の国・地域のいずれかを訪問した外交官パスポートの保有者は以下の要件を満たす必要があります。


1.新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査証明書

ISO15189認定の検査機関、または政府が認定した検査機関が発行した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のPCR検査の陰性結果を示す証明書の提出が必要です。この検査の検体は香港行きのフライトの出発予定時刻48時間以内に採取されたものを使います。

2.到着後の検査

香港国際空港にて新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査を受ける必要があります。

3.検疫措置

香港到着前の過去21日間に海外に滞在していた政府の職務を遂行する領事や外交官(総領事またはそれと同等以上の立場の香港駐在員は除く)には、隔離指定ホテル(DQH)での自己隔離が義務付けられています。自宅での隔離は認められていません。 詳細については、香港特別行政区政府のウェブサイトをご覧ください。