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プレスリリース

香港ドラゴン航空 香港/クアラルンプール線を2017年3月に開設

2016年08月23日

香港ドラゴン航空は、アジア域内におけるネットワークの拡充を図るため、来春から香港/クアラルンプール線にて毎日4便の運航を開始すると発表しました。

新たに就航するフライトは2017年3月から5月にかけて順次運航を開始します。香港ドラゴン航空はすでに香港/ペナン線を週11便、香港/コタキナバル線を週5便で運航しており、クアラルンプールは同航空にとってマレーシアで3番目の就航都市となります。新たに就航するクアラルンプール線を合わせると、香港/マレーシア間で同航空が運航するフライトは週44便に上ります。

香港ドラゴン航空による香港/クアラルンプール線の開設に伴い、キャセイパシフィック航空は同路線の毎日4便の運航を取りやめると同時に、香港ドラゴン航空の成長と運航体制の強化のために5機のエアバスA330型機の所有を香港ドラゴン航空に移します。

キャセイパシフィック航空グループのポール・ルー経営企画&IT部門取締役は「今回の決定はキャセイパシフィック航空グループの包括的成長戦略の一環であり、航空機の所有を移すことはグループ内でのトレーニング能力の最適化にも寄与することになります。私どもはキャセイパシフィック航空、そして今年11月にキャセイドラゴン航空へと名称を変更する香港ドラゴン航空の、事業拡大成長計画の見直しを続けてまいります。」

「キャセイパシフィック航空グループはマレーシア市場とともに成長を目指しており、引き続き上質なサービスとプロダクトをマレーシア路線の利用客に提供してまいります」と述べています。

さらにルー取締役は「香港ドラゴン航空がクアラルンプールに就航する一方、キャセイパシフィック航空は今年6月のマドリード就航に加えて、来月にはロンドン・ガトウィック空港にも就航することで運航ネットワークを拡大しており、2017年には新たな長距離路線の開設も予定しています。また、運航機材の増強も続けており、すでに2機を受領している最新鋭のエアバスA350型機については、2017年末までにさらに20機の受領が予定されています」と加えています。

 

本件に関するお問い合わせは
『キャセイパシフィック航空』広報 バーソン・マーステラ 担当:中村、佐久間
TEL: (03) 3264-6713/FAX: (03) 3237-1244/ CathayPacificJP.PR@bm.com