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プレスリリース

香港ドラゴン航空 羽田/香港線の就航に際して記念セレモニーを開催

2015年03月30日

香港ドラゴン航空は3月30日に運航を開始した羽田発香港行きのKA397便の出発に際して、搭乗ゲート前にて就航を祝う記念セレモニーを催した。新たなフライトの門出を祝うセレモニーには、香港ドラゴン航空のクラレンス・タイ日本支社長をはじめニック・ヘイズ営業本部長、山本次朗羽田空港支店長らが列席し、羽田から香港への初便の乗客を歓迎した。

搭乗ゲート前にはバルーンアートや香港ドラゴン航空の機体やロゴマークをモチーフとした特製デコレーションケーキやクッキーなどが配置され祝宴ムードを演出。乗客にはセレモニー開始前にシャンパンや軽食が振る舞われるとともに、搭乗の際には感謝の印として香港ドラゴン航空特製のバゲージタグと就航記念のクッキー、メッセージカードが入った記念ギフトが手渡された。同様のギフトは29日夜に羽田空港に到着した香港からの初便、KA396便の乗客にも配られた。

就航記念セレモニーで挨拶に立ったクラレンス・タイ日本支社長は「福岡、沖縄に次いで日本で3番目の就航都市となる東京を香港ドラゴン航空のネットワークに加えられたことを嬉しく思う。新たなフライトは姉妹航空会社であるキャセイパシフィック航空が運航する羽田/香港線の週14便と成田/香港線の週35便に加わるもの。新たな選択肢が加わることで東京と香港の双方の旅客はより柔軟な旅行の計画が可能となる。新たなフライトは日本の観光産業の発展、また東京と香港の間におけるビジネス・文化交流のさらなる活性化に貢献すると確信している」と述べている。

なお、香港ドラゴン航空では羽田/香港線でのデイリー便の就航と同時に沖縄/香港線を増便。夏季ダイヤ期間は毎日1便を運航する。

 

 

「香港ドラゴン航空」広報

  エンゴー株式会社

  担当:佐藤優子 (sato@en-go.jp)、坂本徳土 (sakamoto@en-go.jp)

 

  TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-8119