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プレスリリース

香港ドラゴン航空 香港の老舗レストラン「新斗記」と共同開発した新たな機内食メニューの提供を開始

2015年04月24日


香港ドラゴン航空は香港の老舗広東料理レストラン「新斗記」との機内食の共同開発を継続するとともに、新考案した特別メニューを今後12ヶ月間にわたって提供していくことを発表した。新考案の機内食メニューは香港発のフライトの一部で2016年の4月中旬まで提供される。香港発福岡行きをはじめ台中、成都、杭州、昆明、南京、寧波、青島行きのビジネスクラスと台北と高雄行きのファーストおよびビジネスクラス、北京と上海行きの一部のフライトの全クラスにて用意されている。

 

前回の共同開発メニューの好評を受け、再び「新斗記」の協力を得て同レストランの秘伝のソースと風味豊かで栄養満点のキノコ類を使った特選料理の機内食メニューを新開発するに至った。香港ドラゴン航空のケータリングチームは機内食の開発に際しては旅行中の食事体験の楽しみを最大限に引き出すことを念頭に、香りから風味、栄養価にいたるまで熟考を重ねてきた。

 

香港ドラゴン航空のブライアン・ユン機内サービス担当ジェネラル・マネージャーは「提供される『新斗記』のメニューは、香港ドラゴン航空のお客様のために特別に開発された特選メニューである。機内食体験における新たな試みとして最新の料理法と伝統的な広東式の料理法を組み合わせている。『新斗記』と再びパートナーシップを結べたことを大変嬉しく思うとともに、お客様にはこの特別な機内食体験を高く評価いただけると確信している」と述べている。

 

新メニューの決め手となっている風味豊かな各種「醤(ひしお)(ペースト状の調味料)」は、五香醤やシロアリタケ醤、トリュフ醤、ハマナス酒、舞茸醤、豆板醤などを使った「新斗記」の秘伝のレシピによるもの。特選料理の「五香醤の焼鴨」は豆板醤、胡麻醤、柱侯醤、海鮮醤、オイスターソースの巧みな組み合わせによる、複雑に絡み合った味が魅力的な一皿。また「海老のシロアリタケ醤炒め アスパラガス添え」は雲南省産の珍しいシロアリタケ醤によって豊かな香りと風味が引き出された一品となっている。

 

今回新たに開発された機内食メニューでは、タンパク質とビタミン類が豊富に含まれているキノコ類がメインの食材となっている。シロアリタケ、松茸、しめじ、舞茸、アワビ茸を用い、美味しさはさることながらヘルシーな料理メニューとなっている。特別メニューの一つである「アワビ茸と舞茸とチキン包みのホワイトソース」は機内での再加熱後にも豊かな風味を味わえるよう、素材を強力粉で包み込んでいる。

 

「新斗記」について

行き届いたフレンドリーなサービスが自慢の「新斗記」は、洗練された点心をはじめ絶品の伝統的広東料理で知られる人気レストラン。優れた料理とサービスが評価された佐敦店(ジョーダン)は2012-13年にミシュラン星を獲得。香港をはじめ上海と深川に計9店舗をグループ展開する、香港でも有数の一流広東料理店。人気の特選料理メニューである「豚の丸焼き」は、丁寧にスライスされ、ほどよく脂ののったパリっとした食感の皮とともに提供される。

                                                                                                                                                           

「香港ドラゴン航空」広報 

エンゴー株式会社 担当:佐藤優子 (sato@en-go.jp)、坂本徳土 (sakamoto@en-go.jp)

TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-8119