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プレスリリース

香港ドラゴン航空 2015年8月16日に広島/香港線を開設

2015年05月15日


香港ドラゴン航空は、2015年8月16日より広島/香港線を週2便にて運航することを発表した(政府認可が条件)。航空券の予約、販売を本日開始する。また姉妹会社であるキャセイパシフィック航空でも、コードシェア便として販売を行う。

広島/香港線の運航機材は、2クラス構成のエアバスA321型機(総座席数172席)。現在香港ドラゴン航空は、羽田/香港、福岡/香港、沖縄/香港線において定期便を運航しており、広島は同航空の日本における4番目の就航都市となる。アジア地域における運航ネットワークが増強されるとともに、日本市場における存在感が一層高まることとなる。またキャセイパシフィック航空グループとしては、現在就航している東京(成田、羽田)、大阪、名古屋、福岡、札幌、沖縄に加え、広島は日本における同グループ7番目の就航都市となる。今回開設の香港ドラゴン航空による広島線と合わせ、キャセイパシフィック航空グループの日本と香港を結ぶ路線での運航便数は週152便、毎日21便以上となる(2015年8月16日時点)。

香港ドラゴン航空のアルジャーノン・ヤウ最高経営責任者は「アジア域内で拡大を続けるネットワークに広島が加わることを大変喜ばしく思う。日本はかねてより香港の人々に大変人気の旅行先であるが、広島が新たな就航地に加わることにより、香港はもちろん、香港以遠の世界各地の都市と広島をビジネスやレジャーで行き来する日本からの旅客の需要にも応えることができるようになる。また今回の就航は、アジア地域でのネットワークをさらに発展させ、香港国際空港の利便性強化に寄与したいという我々の強い意思を示すものである。」と述べている。

香港ドラゴン航空の日本における販売総代理店を務めるキャセイパシフィック航空のクラレンス・タイ日本支社長は、「香港ドラゴン航空は、広島/香港間を直行便で繋ぐ唯一の航空会社となり、香港ドラゴン航空の中国本土やアジア域内での広範囲なネットワークや、姉妹会社であるキャセイパシフィック航空のグローバルネットワークが提供される。また、豊富な観光資源を有する広島県への玄関口が開かれ、香港の人々にとって日本はさらに訪れやすくなる。新たに加わる広島/香港線は、キャセイパシフィック航空グループにとって重要な布石であり、地域経済に貢献できるよう広島県との連携を深めていきたい。」と述べている。

香港ドラゴン航空の広島/香港線開設を記念し、「香港ドラゴン航空広島就航記念 エコ得香港スペシャル」および「香港ドラゴン航空広島就航記念 エコ得バンコク・シンガポールスペシャル」の2種類の特別割引運賃を期間限定で販売する。今回新たに就航する広島/香港線のフライト利用が条件で、料金は香港行きが往復30,000円、バンコク、シンガポール行きが往復33,000円(燃油サーチャージや空港税などの諸費用は別)。香港ドラゴン航空ウェブサイト(www.dragonair.co.jp)、キャセイパシフィック航空予約・発券センター(フリーダイヤル0120-46-3838)、および主要旅行会社で販売され、利用条件などに関する詳細についても前述のウェブサイトで案内されている。またコードシェア便としてキャセイパシフィック航空のウェブサイト(www.cathaypacific.co.jp)でも販売される。

 

2015年8月16日に運航開始となる広島/香港線の運航スケジュールは以下のとおり

便名

出発地/到着地

出発時刻

到着時刻

運航日

KA351 / CX5351

広島/香港

19:00

21:45

木、日

KA350 / CX5350

香港/広島

13:10

17:45

12:10

16:45

(政府認可が条件。表記はすべて現地時刻)

                                                                                                                                                           

「香港ドラゴン航空」広報 

エンゴー株式会社 担当:佐藤優子 (sato@en-go.jp)、坂本徳土 (sakamoto@en-go.jp)