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プレスリリース

香港ドラゴン航空 香港の老舗レストラン「新斗記」との協力による新たな機内食メニューの提供を開始

2014年05月29日

香港ドラゴン航空は地元香港で評判の人気レストラン「新斗記」との協力により、新たに開発した機内食メニューとして伝統的な香港料理を香港発のフライトの一部で2015年4月中旬まで提供する。新たな機内食メニューはすでに福岡をはじめ成都・杭州・昆明・南京・寧波・青島行きのビジネスクラスと台北・高雄行きのファーストおよびビジネスクラス、北京・上海行きの一部のフライトの全クラスにて用意されている。

上質な機内食で定評のある香港ドラゴン航空は、これまでにも数多くの有名レストランとの協力を通じて斬新なメニューを開発するなど、バラエティに富んだ機内食の提供に熱心に取り組んでいる。新たなパートナーである「新斗記」は本格的な広東料理で評判の有名店で、今回は香港の地元料理の香りと味わいを乗客に楽しんでもらうことを主眼に、店自慢の特選料理の中から厳選したメニューを機内食として特別に用意している。

先頃、報道関係者を集めて催された香港での試食イベントの席上で、香港ドラゴン航空のアンディー・ウォン機内サービス担当ジェネラル・マネージャーは「世界各地からの乗客に香港料理の本場の味を堪能してもらう新たな機内食メニューの開発に際して、今回『新斗記』の協力を得られたことを嬉しく思う。香港ドラゴン航空ではこれまでにも様々な機内食プロモーションを展開し、乗客に上質な機内食を楽しんでもらうための努力を続けている。来年4月まで提供される新たな機内食メニューは、乗客にも満足してもらえると確信している」と述べている。

新たな機内食メニューには「新斗記」特選料理の中でも人気の高い「豚ひき肉のつくねと蓮根餅」やシェフおすすめの「白身魚の唐揚げスイートコーンソース添え」、「パイナップル入り酢豚」をはじめ、米国産黒豚と秘伝のソースで独自の味わいを演出した伝統料理「冷製豚バラ肉のガーリック添え」、栄養価の高い松茸と山クラゲを採り入れたヘルシーな「牛ほほ肉蒸し煮松茸、バイリン茸、山クラゲ添え」などが用意されている。

「新斗記」について

行き届いたフレンドリーなサービスが自慢の「新斗記」は、洗練された点心をはじめ伝統的広東料理の絶品で知られる人気レストラン。優れた料理とサービスが評価された佐敦店(ジョーダン)は2012-13年にミシュラン星を獲得。高級広東料理店として香港をはじめ上海と深川に計9店舗をグループ展開している。名物の「仔豚の丸焼き」と「白身魚の唐揚げスイートコーンソース添え」は人気の特選料理メニューに挙げられている。

oneworld提携航空会社である香港ドラゴン航空は現在41機の航空機を保有し、香港を拠点に中国本土内22都市を含めて計47都市に就航している。上質なサービスとプロダクトには定評があり、TTGトラベル・アワードでは2010年から4年連続で「ベスト・リージョナル・エアライン」賞を受賞。さらに英・スカイトラックス社のワールド・エアライン・アワードでは2010・2011・2013年に「ワールド・ベスト・リージョナル・エアライン」に選出されている。同航空は世界180都市以上へと広がるグローバルネットワークを誇るキャセイパシフィック航空グループの一員として、世界各地へのフライトへとスムーズに接続する利便性の高い運航スケジュールを提供している。

                                                                                               

「香港ドラゴン航空」広報 

エンゴー株式会社 担当:佐藤優子 (sato@en-go.jp)、坂本徳土 (sakamoto@en-go.jp)

TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-8119