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プレスリリース

香港ドラゴン航空 TTGトラベル・アワード「ベスト・リージョナル・エアライン」賞を5年連続受賞

2014年10月08日

香港ドラゴン航空は10月2日にバンコクで行われた第25回TTGトラベル・アワードにおいて、「ベスト・リージョナル・エアライン」賞を受賞した。今回の受賞は5年連続の快挙となる。

TTGトラベル・アワードは、アジア圏を代表する出版社であるTTGトラベル・トレード・バブリッシング社が1989年より主催しており、旅行業界で活躍する優れた企業・団体を選出、表彰する。選出はアジア太平洋地域に居住するTTGアジア、TTGチャイナ、TTGインディア、TTGmice、TTG–BTmiceチャイナ、TTGアジア・ラグジュアリーの誌面またはオンライン購読者による投票により決定される。

香港ドラゴン航空のアルジャーノン・ヤウ最高経営責任者は「『ベスト・リージョナル・エアライン』賞の5年連続受賞を非常に誇りに思う。香港ドラゴン航空に投票くださった乗客の皆様に感謝を申し上げたい。そして今回の連続受賞に貢献してくれた香港ドラゴン航空のスタッフにも感謝の意を表したい」と述べている。

香港ドラゴン航空は乗客へ最高の旅行体験を提供するために、機内プロダクト刷新の一環として、直近の16カ月の間に、オンデマンド機能を搭載した最新鋭の機内エンターテイメントシステム「StudioKA」を備えた新ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスの導入を進めてきた。また、同航空は積極的に運航ネットワークを拡大、2012年4月以降に同航空が新規就航または運航再開した目的地は15都市にのぼり、就航地数は過去最大となる。直近では、今年のはじめにペナンとデンパサールにも就航している。

ヤウ最高経営責任者は「アジア太平洋地域、とりわけ中国本土における渡航需要は高まりを見せており、航空業界にとって大きな成長機会である。世界最高の旅行体験を提供していくために、今後もプロダクトの刷新とサービス向上に努め、拡大する顧客基盤をより強固にしていきたい」と加えている。

oneworld提携航空会社である香港ドラゴン航空は現在40 機の航空機を保有し、香港を拠点に中国本土内22都市を含めて計49都市に就航している。上質なサービスとプロダクトには定評があり、TTGトラベル・アワードでは2010年から4年連続で「ベスト・リージョナル・エアライン」賞を受賞。さらに英スカイトラックス社のワールド・エアライン・アワードでは2010・2011・2013年に「ワールド・ベスト・リージョナル・エアライン」に選出されている。同航空は世界180都市以上へと広がるグローバルネットワークを誇るキャセイパシフィック航空グループの一員として、世界各地へのフライトへとスムーズに接続する利便性の高い運航スケジュールを提供している。

 

「香港ドラゴン航空」広報  エンゴー株式会社 

担当:佐藤優子 (sato@en-go.jp)、坂本徳土 (sakamoto@en-go.jp)

TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-8119