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プレスリリース

香港ドラゴン航空 接客サービススタッフの制服を全面刷新

2013年03月29日

香港ドラゴン航空は、このたび接客サービススタッフの新しい制服を発表した。2013年3月28日より約3,000人の地上職員および客室乗務員が着用している。

 

27日に行われた新制服発表会には香港ドラゴン航空のジョン・スローサー会長およびパトリック・ユン最高経営責任者の他、香港のデザイナー、エディー・ラウ氏も出席した。

 

香港ドラゴン航空は、継続的に最上のプロダクトとサービスの提供に努め、日々移り変わる業界や顧客の要望に応えてきた。1985年の創立以来、同航空は3度の制服デザインの変更を行っており、今回のデザイン変更は13年ぶりとなる。今回の新制服採用にあたり、同航空はスタッフと顧客に現在のコーポレートイメージとブランドに相応しい新鮮なイメージを示す絶好の機会であると考えた。

 

新デザインは香港ドラゴン航空の持つプロフェッショナルでモダンなイメージを体現するものであり、また、最新の繊維技術を採用することで日々の業務を行う上での快適さと実用性を兼ね備えている。

 

発表会の席でパトリック・ユン最高経営責任者は「世界有数の中・近距離路線航空会社の一つとして、我々はプロダクトとサービス向上を継続的に探究するとともに、ネットワークの拡張や、乗客の選択肢の幅を広げることにも邁進している。また、ブランドの強化とコーポレートイメージ向上に全力で取り組んでいる」と述べている。

 

その上でユン氏は「接客担当のスタッフの制服は香港ドラゴン航空の企業イメージを最も端的に体現する要素の一つである。デザイナーのエディー・ラウ氏は情熱を持って我々のチームと共に新制服製作に尽力し、この大変重要なプロジェクトを成功へと導いてくれた」と加えた。

 

新しい制服のデザインは、地上においても機内においても、香港ドラゴン航空の顧客サービスの独自性と個性を強く打ち出す役割を果たす。同時に、キャセイパシフィック航空グループの一員としての調和にも配慮がなされている。

 

女 性スタッフの制服の赤と黒を基調とする色使いは、香港ドラゴン航空のブランドイメージを投影するもので、赤は若々しさと成長力を、黒は気品と優雅さ、企業 としてのプロフェッショナルな姿勢を表している。男性スタッフの制服のオリーブ色の上着とベストは、斬新なイメージを打ち出し、白いシャツのデザインは役 職により異なっている。

 

香港ドラゴン航空のトレードマークである竜のロゴは、新制服の随所に散りばめられている。

 

多様な気候地帯に分布する様々な都市や文化の、機内および地上で勤務する3,000人以上のスタッフが着用するのに適した制服にたどり着くまでに、エディー・ラウ氏と制服プロジェクト・チームは大きな壁を乗り越えなければならなかった。新しい制服を着用するスタッフの中には、香港ドラゴン航空全社の客室乗務員、空港スタッフ、予約スタッフが含まれる。

 

18か月を要した制服開発の過程には、スタッフだけでなく乗客も参加した。スタッフによる一連の調査や個人面接、試作品のプレゼンテーション、試着、マルコポーロクラブの会員による評価委員会により、最終デザインの決定に至るまでに様々な意見や考えが集められた。

 

oneworld提携航空会社である香港ドラゴン香港は、現在39の旅客機を保有し、香港を拠点に中国本土内22都市を含む計44都市に運航している。上質なサービスとプロダクトには定評があり、TTGトラベル・アワード2012では「ベスト・リージョナル・エアライン(Best Regional Airline)」賞を受賞。英国スカイトラックス社によるワールド・エアライン・アワード2010・2011で「ワールド・ベスト・リージョナル・エアライン(World’s Best Regional Airline)」賞に2年連続で選出されている。同航空は香港を運航拠点に世界170都市以上へスムーズな乗り継ぎを提供しているキャセイパシフィック航空グループの一員である。

 

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『香港ドラゴン航空』広報
エンゴー株式会社  担当:大浜譲治 (ohama@en-go.jp)、坂本徳土(sakamoto@en-go.jp)
TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-7352