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香港ドラゴン航空 シェムリアップ(カンボジア)への季節運航を新規開設

2013年07月26日

香港ドラゴン航空は、2013年10月29日より、アンコールの古代寺院遺跡群への玄関口であるシェムリアップに週3便体制での季節運航を新規開設 することを発表した(政府認可申請中)。シェムリアップ線の開設により、同航空のアジアにおける路線網が一層強化されるとともに、カンボジアを発着する旅 客にとっての利便性が高まり選択肢の幅が広がる。

 

シェムリアップは、2012年4月以来ドラゴン航空が新規就航もしくは運航再開する都市としては13番目にあたり、カンボジア国内では2つ目の就航都市となる。現在、同航空は首都プノンペンと香港の間で週10便の定期運航を行っている。

 

香港ドラゴン航空は香港/シェムリアップ線をエアバスA320型機およびA321型機により運航し、香港を毎週火、木、土曜日に出発する。 シェムリアップは、ユネスコの世界文化遺産に登録されているアンコールワットを中心とする寺院群に最も近い都市であると同時に、都市自体が中国とフランス の建造物と文化的な魅力がユニークに調和した人気の高い観光地でもある。

 

近年、カンボジアの人気は増しており、シェムリアップへの就航は急速に成長を遂げつつあるカンボジアに世界各地からの乗客を送り届けること になる。また、香港ドラゴン航空が持つ中国本土での路線網や、姉妹航空のキャセイパシフィック航空の拠点である香港からのグローバルネットワークにつなが ることで、カンボジアからの乗客にとっての選択肢の幅が広がると同時に、利便性が高まる。

 

香港ドラゴン航空のパトリック・ユン最高経営責任者は、「アジアで拡大を続ける我々のネットワークにシェムリアップが加わることを喜ばしく 思う。人気の高まりを見せるシェムリアップへの就航により、世界で有数の航空拠点としての香港の地位が一段と強固なものになるとともに、香港とカンボジア の間の観光およびビジネスの絆が強まることを期待する」と述べている。

 

香港/シェムリアップ線のスケジュールは以下のとおり。(政府認可申請中。時刻はすべて現地時刻。)

 

便名

出発/到着

出発時刻/到着時刻

運航日

KA240

香港/シェムリアップ

0905 / 1110

1410 / 1640

1355 / 1610

KA241

シェムリアップ/香港

1210 / 1550

1735 / 2120

1715 / 2050

                                                            注)上記スケジュールは予告なく変更となる場合がある。

 

oneworld提携航空会社である香港ドラゴン香港は、現在39の旅客機を保有し、香港を拠点に中国本土内22都市を含む 計45都市に運航している。上質なサービスとプロダクトには定評があり、TTGトラベル・アワード2012では「ベスト・リージョナル・エアライン (Best Regional Airline)」賞を受賞。英国スカイトラックス社によるワールド・エアライン・アワード2010・2011・2013で「ワールド・ベスト・リージョ ナル・エアライン(World’s Best Regional Airline)」賞に3回選出されている。同航空は香港を運航拠点に世界170都市以上へスムーズな乗り継ぎを提供しているキャセイパシフィック航空グ ループの一員である。

 

本件に関するお問い合せは:
「香港ドラゴン航空」広報 エンゴー株式会社  
担当:佐藤優子 (sato@en-go.jp)、坂本徳土(sakamoto@en-go.jp)
TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-7352