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プレスリリース

香港ドラゴン航空 4年連続でTTGトラベル・アワード「ベスト・リージョナル・エアライン」賞を受賞

2013年10月10日

香港ドラゴン航空は、10月3日(木)にバンコクにて行われた第24回TTGトラベル・アワード授賞式において、2013年の「ベスト・リージョナル・エアライン」賞の栄誉に輝いた。香港ドラゴン航空にとって、これは4年連続の受賞となる。

 

世界各地域の旅行業界誌の中で、アジアをリードするTTGアジアによって授与されるTTGトラベル・アワードは、1989年以来、旅行業界の優れた企業に贈られ、アジア太平洋地域の同誌読者の投票により選出されている。同賞は、業界の高い基準を設定する指標としてだけでなく、旅行業界全体の発展に寄与している。

 

香港ドラゴン航空のパトリック・ユン最高経営責任者は、「4年連続でTTGトラベル・アワードを受賞したことは、我が社にとって大変喜ばしく、名誉なことである。香港ドラゴン航空に投票してくださった読者の皆様に心から御礼申し上げたい。今回の受賞は、我々のプロダクトとサービスの質の高さや香港ドラゴン航空がアジア全域のお客様に選ばれる航空会社となるための日々の取組みが評価されたものであり、香港ドラゴン航空の社員を誇りに思う」と述べた。

 

香港ドラゴン航空は、顧客により快適な旅を提供するために、2013年にプロダクトを全面的に刷新した。ほぼ全ての機材に新ビジネスクラスと新エコノミークラスを導入するとともに、最新鋭のオン・デマンド機内エンターテイメントシステム「StudioKA」を導入した。

 

また香港ドラゴン航空は近年ネットワークの拡大にも力を入れている。2012年4月以降、12都市に新規就航または運航再開をし、創業以来最大の就航都市数となった。2013年10月には、新たにカンボジアのシェムリアップにも新たに就航する。

 

ユン氏は「アジア太平洋地域、特に中国本土において、航空需要は伸びており、航空業界にとって好機と言える。香港ドラゴン航空は、引き続きサービスとプロダクトへの投資を続け、快適な空の旅を提供することで、お客様の要望にこたえていきたい」と加えた。

 

今回の受賞は、同航空にとって今年2度目の栄えある賞の受賞となる。2013年6月には英国スカイトラックス社による「ワールド・エアライン・アワード」にて3度目となる「ワールド・ベスト・リージョナル・エアライン」賞の受賞を成し遂げた。

 
oneworld提携航空会社である香港ドラゴン香港は、現在41の旅客機を保有し、香港を拠点に中国本土内22都市を含む計45都市に運航している。上質なサービスとプロダクトには定評があり、TTGトラベル・アワード2012では「ベスト・リージョナル・エアライン(Best Regional Airline)」賞を2010年以来4年連続で受賞。英国スカイトラックス社によるワールド・エアライン・アワード2010・2011・2013で「ワールド・ベスト・リージョナル・エアライン(World’s Best Regional Airline)」賞に選出されている。同航空は香港を運航拠点に世界170都市以上へスムーズな乗り継ぎを提供しているキャセイパシフィック航空グループの一員である。

 

本件に関するお問い合せは:

「香港ドラゴン航空」広報 エンゴー株式会社  

担当:佐藤優子 (sato@en-go.jp)、坂本徳土(sakamoto@en-go.jp)

TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-8119