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プレスリリース

キャセイパシフィック航空・香港ドラゴン航空 2012年10月からの燃油サーチャージについて

2012年08月30日

キャセイパシフィック航空と姉妹会社の香港ドラゴン航空は、2012年10月1日から11月30日(日本国内発券分で再発券も含む)までの日本発着における1人1区間あたりの燃油サーチャージを発表した(政府認可取得済み)。

改定後の燃油サーチャージは、日本発着の香港線および台北線で現行の6,000円から5,500円へと改定。香港以遠の路線については長距離路線(南西太平洋、北アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、南アジア亜大陸方面)で現行の11,000円から10,000円に、その他の路線(東南アジア・中国本土方面や、韓国出発の旅程、およびバンクーバー/ニューヨーク間を含む)は現行の2,400円から2,200円にそれぞれ改定する。また、姉妹会社である香港ドラゴン航空が運航する香港以遠の路線についても同様の改定が適用される。なお、香港/南アジア亜大陸間をバンコクまたはシンガポール経由で旅行する場合でも24時間以内の乗り継ぎであれば香港/南アジア亜大陸間の燃油サーチャージ額が適用される。

他社運航のコードシェア便についても前述のサーチャージが適用となるが、SNCF(フランス国有鉄道)とのコードシェア便およびダンマン/バーレーン間のCXのフライト番号がついた陸上交通は除外される。

 

お問い合わせ先

本件に関する本件に関する報道、メディア関係のお問い合わせは:
『香港ドラゴン航空』広報
エンゴー株式会社  担当:大浜譲治 (ohama@en-go.jp)、坂本徳土(sakamoto@en-go.jp)
TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-7352