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プレスリリース

香港ドラゴン航空 香港/コルカタ線を11月より運航開始。香港/チェンマイ線は通年運航へ

2012年08月02日

香港ドラゴン航空は、香港/コルカタ線での週4便による運航を11月2日に開始すると発表した。運航機材はエアバスA320型機。これにより香港とインド東部の間を移動する乗客には、新たな選択肢と利便性の向上が提供される。

 

コルカタは同航空にとって、香港/ベンガルール線の毎日1便運航に続くインドで2番目の就航都市となる。コルカタ線の開設に伴い、中国本土各地、また姉妹会社であるキャセイパシフィック航空のグローバル・ネットワークを通じて北米やオーストラリア方面からインド東部を結ぶ旅行は、香港経由でスムーズに乗り継げるようになる。

 

11月2日に運航開始となる香港/コルカタ線の運航スケジュールは以下のとおり(時間は全て現地時刻):

 

便名

出発地

到着地

出発時刻/到着時刻

運航日

KA168

香港

コルカタ

20:50/23:15

水・金・土・日

KA169

コルカタ

香港

00:10/06:00

月・木・土・日

 

また同航空は今年7月に香港/チェンマイ線での季節運航を開始したばかりだが、レジャー旅客の需要増が見られることから通年での運航にすることをも明らかにしている。

 

香港ドラゴン航空は今年の4月以降、香港と西安、桂林、済州、台中、クラーク(フィリピン)、チェンマイの各都市を結ぶ路線での運航を開始または再開を果たしている。さらに10月28日には香港/海口線を毎日1便で運航再開する。ちなみにコルカタは香港ドラゴン航空にとって今年8番目の就航都市となる。

 

oneworld 提携航空会社の香港ドラゴン航空は現在35機の旅客機を保有し、香港を拠点に中国本土内19都市を含むアジア太平洋地域の計39都市へ就航している。上質なサービスとプロダクトには定評があり、英国スカイトラックス社によるワールド・エアライン・アワード2010・2011で「ワールド・ベスト・リージョナル・エアライン賞(World’s Best Regional Airline)に2年連続で選出されている。同航空は香港を運航拠点に世界160都市以上へスムーズな乗り継ぎを提供しているキャセイパシフィック航空グループの一員である。

 

お問い合わせ先

本件に関する本件に関する報道、メディア関係のお問い合わせは:
『香港ドラゴン航空』広報
エンゴー株式会社  担当:大浜譲治 (ohama@en-go.jp)、坂本徳土(sakamoto@en-go.jp)
TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-7352