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プレスリリース

香港ドラゴン航空 香港/コルカタ線を開設

2012年05月28日

 香港ドラゴン航空はインドで2番目の就航都市として、商業・経済の重要拠点であるコルカタへの旅客便を運航すると発表した。現在、同航空は香港/ベンガルール線を毎日運航している。

 

コルカタへの就航時期は新しいターミナルビルの併用開始日と政府認可によって決まるが、2012年冬までにエアバスA320型機による週4便での開設を計画している。コルカタ線の就航にともない、香港とインド東部の間を移動する旅客にとって選択肢の幅が広がると同時に、利便性も大きく高まる。また香港経由で中国本土との接続が容易になるだけでなく、姉妹会社であるキャセイパシフィック航空の広域ネットワークを通じて北米・オーストラリア方面へのスムーズな乗り継ぎが可能となる。

 

香港ドラゴン航空のパトリック・ユン最高経営責任者は「2008年の香港/ベンガルール線の開設に続くコルカタへの就航は、香港ドラゴン航空がインド市場での存在感を増す上で重要な一歩である。インドはアジア経済において重要な地位を確立しており、世界への影響力も増しつつある。この巨大なマーケットとの間を行き来する乗客に対し、数々の賞を受賞している我々のプロダクトとサービスを提供できることを喜ばしく思う」と述べている。

 

「香港ドラゴン航空によるコルカタ就航は、香港の国際航空拠点としての役割を強化する上でも非常に大きな意味を持つ。香港/インド間の接続を拡大させれば、香港ドラゴン航空の中国本土への幅広い路線網、そしてキャセイパシフィック航空のグローバルネットワークを通じて、業務・レジャー客の双方にとって選択肢の幅が広がるだろう」とユン最高経営責任者は加えている。

 

香港/コルカタ線の運航スケジュールは以下のとおり(時間は全て現地時刻。政府認可申請中)

便名

出発地

到着地

出発時刻/到着時刻

運航日

KA168

香港

コルカタ

22:2500:15

水・金・土・日

KA169

コルカタ

香港

01:1507:25

月・木・土・日

*スケジュールは事前の予告なく変更される場合がある。

 

コルカタは今年同航空が今年新たに就航、または運航再開する7番目の都市。4月以降、すでに香港と西安、桂林、済州、台中の各都市を結ぶ路線を開設・運航再開している。今月末にはクラーク(フィリピン)、7月にはチェンマイ(タイ)への定期便も就航する。

 

oneworld提携航空会社の香港ドラゴン航空は現在35機の旅客機を保有し、香港を拠点に中国本土内19都市を含むアジア太平洋地域の計37都市へ就航している。上質なサービスとプロダクトには定評があり、英国スカイトラックス社によるワールド・エアライン・アワード20102011で「ワールド・ベスト・リージョナル・エアライン賞(World’s Best Regional Airline)2年連続で選出されている。同航空は香港を運航拠点に世界160都市以上へスムーズな乗り継ぎを提供しているキャセイパシフィック航空グループの一員である。

 

お問い合わせ先

本件に関する本件に関する報道、メディア関係のお問い合わせは:
『香港ドラゴン航空』広報
エンゴー株式会社  担当:大浜譲治 (ohama@en-go.jp)、坂本徳土(sakamoto@en-go.jp)
TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-7352