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プレスリリース

香港ドラゴン航空 沖縄/香港線の運航に関する発表

2011年03月24日

香港ドラゴン航空は、沖縄/香港線について2011年夏季スケジュールでの運航開始を73日に延期すると発表した。

 

同航空では、旅行需要の低迷にともなう措置として今回の運航延期を決定。73日からは通常どおり毎週木曜と日曜の週2便体制による運航を予定している。長引く円高の影響に加えて、東日本大震災による旅行需要の減少が想定される中、同航空では今後も引き続き市場動向に注視していく。

 

oneworld 提携航空会社の香港ドラゴン航空は、現在31機の旅客機を保有し、香港を拠点に中国本土内17都市を含むアジア太平洋地域の計33都市へ就航。上質なサービスとプロダクトには定評があり、英スカイトラックス社による2010年 ワールドエアライン調査で「ワールド・ベスト・リージョナル・エアライン賞(Worlds Best Regional Airline)」に選出されている。香港ドラゴン航空はキャセイパシフィック航空グループの一員として、香港を運航拠点に世界110都市以上へスムーズな乗り継ぎを提供している。

お問い合わせ先

本件に関する本件に関する報道、メディア関係のお問い合わせは:
『香港ドラゴン航空』広報
チャプターワン 担当:矢島瑠衣子、坂本徳土
TEL: (03) 5148-1612/FAX: (03) 5148-1615