Jump to main content

プレスリリース

キャセイパシフィック航空・香港ドラゴン航空 2010年4月からの燃油サーチャージを発表

2010年03月08日

キャセイパシフィック航空は、201041日から531日(日本国内発券分で再発券も含む)までの日本発着における11区間あたりの燃油サーチャージの改定を発表した(政府認可申請中)。

 

改定後の燃油サーチャージは、日本発着の香港線および台北線で現行の1,500円から2,500円とし、香港以遠の路線については長距離路線(南西太平洋、北アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、南アジア亜大陸方面)で現行の4,600円から5,200円へ、短距離路線(東南アジアや中国本土方面など)で現行の1,000円から1,200円とする。また姉妹会社である香港ドラゴン航空が運航する香港以遠の路線についても同様の変更を適用する。

 

今回の改定は200912月~20101月の2ヶ月間の平均航空燃油価格(シンガポールケロシン)に基づき算定されている。また同航空では原油価格の変動にタイムリーに対応するため、20104月以降燃油サーチャージの見直しを2カ月毎に変更する。燃油サーチャージの算出についての詳細はキャセイパシフィック航空のウェブサイト【http://www.cathaypacific.co.jp】で案内されている。原油価格は2009年上半期に一旦下落したものの、この数ヶ月で再び上昇傾向にある。燃料は同航空の総コストにおいて最大の割合を占めるため、大きな懸念材料となっている。

 

お問い合わせ先

本件に関する本件に関する報道、メディア関係のお問い合わせは:
『香港ドラゴン航空』広報
チャプターワン 担当:矢島瑠衣子、坂本徳土
TEL: (03) 5148-1612/FAX: (03) 5148-1615