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キャセイパシフィック航空・香港ドラゴン航空 日本路線における2010年8月からの燃油サーチャージを発表

2010年06月18日

キャセイパシフィック航空と姉妹会社である香港ドラゴン航空は、201081日から930日(日本国内発券分で再発券も含む)までの日本発着の香港線および台北線における11区間あたりの燃油サーチャージを現行の2,500円から3,500円へと改定すると発表した(政府認可申請中)。香港以遠の区間についても6月中に決定される。

 

同航空では2カ月毎に燃油サーチャージの見直しを行っており、今回発表した20108月からの燃油サーチャージは20104月~5月の2ヶ月間の平均航空燃油価格(シンガポールケロシン)に基づき決定されている。またキャセイパシフィック航空では確定時の平均価格が50米ドル、香港ドラゴン航空では60米ドルを下回った場合、その翌々月1日発券分からの燃油サーチャージの廃止を申請するという基準を設けており、これを含めた改定基準は日本政府当局より認可を得ている。原油価格は2009年に一旦下落したものの、ここ数カ月で再び上昇傾向にある。燃料は同航空の総コストにおいて最大の割合を占めるため、大きな懸念材料となっている。

 

お問い合わせ先

本件に関する本件に関する報道、メディア関係のお問い合わせは:
『香港ドラゴン航空』広報
チャプターワン 担当:矢島瑠衣子、坂本徳土
TEL: (03) 6277-7353/FAX: (03) 6277-7352