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プレスリリース

香港ドラゴン航空 2010年夏季スケジュールでの増便を発表

2010年02月05日

香港ドラゴン航空は夏季シーズンの需要増に応じるため2010328日より1023日の期間に中国本土およびアジア太平洋地域の複数の就航地での増便をはかる。

 

香港とベトナムの首都ハノイを結ぶ路線を51日より1023日まで毎日1便から週10便へと増便する。香港/ハノイ線の増便によって新たな選択肢が加わるとともに、北米やヨーロッパなどの主要都市からアジア有数の国際輸送拠点である香港での乗り継ぎ利便性も高まる。

 

中国本土路線では、328日より1023日まで香港/南京線を週14便、香港/成都線を週12便へと増便、さらに香港/長沙線と香港/重慶線は11便態勢となる。また51日より1023日まで香港/プノンペン線のうち週1便と、香港/福州線のうち週2便の運航機材がより大型のエアバスA330型機へとアップグレードされ需要増に応える。

 

今回の香港/ハノイ線および香港/中国本土路線の増便により日本路線も接続可能な選択肢が増え、利便性が高まる。

 

ジェームズ・トン最高経営責任者は「特に中国本土市場ではビジネス客、レジャー客共に回復の兆しをみせている。夏季期間はもともと旅行のピークシーズンであり、増便は新たな選択肢を提供するだけでなく、中国本土への主要な玄関口である香港のハブ機能の増強にも繋がる」と述べている。

 

oneworld 提携航空会社の香港ドラゴン航空は、現在28機の旅客機を保有し、香港を拠点に中国本土内17都市を含むアジア太平洋地域の計30都市へ広がるネットワークを構築。上質なサービスとプロダクトには定評があり、英スカイトラックス社による2007/2008年度ワールドエアライン調査で「東南アジアにおけるベスト・リージョナル・エアライン賞(Best Regional Airline : SE Asia)」に選出されている。香港ドラゴン航空は姉妹会社であるキャセイパシフィック航空と併せて、香港を運航拠点に世界100都市以上へスムーズな乗り継ぎを提供している。

 

お問い合わせ先

本件に関する本件に関する報道、メディア関係のお問い合わせは:
『香港ドラゴン航空』広報
チャプターワン 担当:矢島瑠衣子、坂本徳土
TEL: (03) 5148-1612/FAX: (03) 5148-1615