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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 香港国際空港の新ラウンジ「ザ・デッキ」を3月22日にオープン

2018年03月02日

吹き抜けのベランダ、空港を一望できるパノラマビュー、

そして静寂と暖かさに包まれた究極のオアシス空間

この度キャセイパシフィックは、香港国際空港に新ラウンジ「ザ・デッキ」の開設を発表しました。この最新のラウンジは、空港へ早めに向かいたくなるような、ゆったりとくつろげる贅沢な時間を搭乗前の乗客に提供します。

2018年3月22日にオープンする「ザ・デッキ」は、香港をはじめ世界に広がるキャセイパシフィックの就航する空港に設けられ数々の受賞歴を誇るキャセイパシフィック・ラウンジのスタイルを踏襲しています。香港国際空港ターミナル1の16番搭乗ゲート近くに位置しており、 「コンテンポラリーなリビングルーム」のように落ち着いた空間の「ザ・デッキ」では、心休まる満たされた気分を満喫できます。

キャセイパシフィックのカスタマー&コマース最高責任者であるポール・ルーは「新たに開設する『ザ・デッキ』は世界各地で好評を博しているキャセイパシフィック・ラウンジに用いられたデザインコンセプトに基づいて設計されています。」

「お客様が価値を置き、重要だと考える旅行体験を生み出すために投資するキャセイパシフィックの姿勢は、私どものプロダクトとサービス理念の中核にあるとともに、他社との差別化をするものです。新たに開設するラウンジに多くのお客様をお迎えするのを楽しみにしています」と述べています。

 

ザ・ヌードル・バー

「ザ・デッキ」では、他のキャセイパシフィック・ラウンジと同様、飲食サービスに重点が置かれており、「ザ・メインラウンジ」ではセルフサービス形式で世界各国の様々な料理を出来立てでご用意します。また「ザ・デッキ」にはキャセイパシフィック・ラウンジを象徴し、利用客に人気の「ザ・ヌードル・バー」を備えています。

香港ならではの味を求める利用客は、たっぷりスープのワンタン麺や魚団子が入った麺の他、豊富な種類の点心や中華まんなど、香港らしいメニューを楽しむことができます。また評判の担担麺や日本風の野菜ヌードルなど、注文を受けてから調理するアジア各国の料理も提供します。

 

ザ・テラス

香港国際空港にある他のキャセイパシフィック・ラウンジと異なる特長は、「ザ・デッキ」が香港国際空港のターミナルビル東端部のバルコニー部分に位置するという点です。


「ザ・テラス」と称するL字状に伸びた吹き抜けのベランダにはテーブルや一人掛けの椅子が置かれ、利用客は種類豊富な飲食メニューとともに駐機場や航空機が行き交う誘導路、北滑走路など、空港のパノラマビューが楽しめます。

823平方メートルの総床面積を有する「ザ・デッキ」の総座席数は180席です。実用性や快適性、プライバシーに配慮し厳選されたデザイナー家具や照明を配置するとともに、天然素材や植物、地元のアーティストが手がけた作品を要所に配することで居心地のいい空間を創出しています。

またラウンジの一画には一人掛けの特製ソロ・チェアーや8室のシャワースイート、洗面所、ゆったりくつろげる椅子などを配備したリラクゼーションルームも設けています。

 

 

 

新たに開設する「ザ・デッキ」は、「ザ・ブリッジ」、「ザ・ピア」ビジネスクラスラウンジ及びファーストクラスラウンジ、「ザ・ウィング」ビジネスクラスラウンジ及びファーストクラスラウンジ、「ザ・アライバル」に加わる香港国際空港のキャセイパシフィック・ラウンジとして、同航空がLife Well Travelledと定義する人生を豊かにする旅行体験をお客様に提供します。なお、香港国際空港のもう一つのラウンジ「ザ・キャビン」は4月30日に閉鎖します。

「ザ・デッキ」に関する詳細はこちら (英語)で紹介しています。

                                                                                                                                                                                        

本件に関するお問い合わせは

『キャセイパシフィック』広報 バーソン・マーステラ 担当:中村、中垣

TEL: (03) 3264-6713 / FAX: (03) 3237-1244 / CathayPacificJP.PR@bm.com