Jump to main content

プレスリリース

キャセイパシフィック航空 香港/ワシントンDC線を就航

2017年12月22日

最新鋭のエアバスA350-1000型機で米国の首都へ週4便を運航

香港発着の長距離路線ネットワークを増強

長距離路線をさらに増強

キャセイパシフィック航空は、2018年9月15日より香港/ワシントンDC線を新たに開設します。香港と米国の首都を結ぶ路線でノンストップ便が運航されるのはこれが初めてとなり、長距離路線ネットワークをさらに拡大します。

2018年9月15日から週4便で運航する香港/ワシントンDC線が就航路線に加わることで、現在香港とボストン、そして香港とニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港及びニューアーク・リバティ国際空港を結んでいる米国東海岸へのネットワークがさらに充実します。

 

ワシントンDC行きの日本発着の航空券は、近日キャセイパシフィックのウェブサイトとカスタマーセールスセンター(0120-46-3838)および全国の主要旅行会社で販売開始予定です。

香港とワシントン・ダレス国際空港間の飛行距離は7,085海里(13,122キロメートル)で、キャセイパシフィックのネットワークの中で最も長距離を飛ぶ路線となり、新たに受領する最新鋭のエアバスA350-1000型機で運航します。

キャセイパシフィックのルパート・ホッグ最高経営責任者は「新たに運航する路線は、米国の首都とその周辺エリアへの旅客需要の増加に対応するものです。さらに米国からのお客様へは、香港を拠点に広がるネットワークを通じてアジアの主要都市をはじめ世界各地へ、より利便性の高いアクセスを提供します。」

「より多くのフライト選択肢とさらなる柔軟性を求めるお客様の要望に耳を傾けたことで、今回の新路線開設が実現しました。ワシントンDCは香港と同様に躍動感に溢れたダイナミックな都市であり、魅力ある2つの都市を結ぶ唯一のノンストップ便の就航を今から楽しみに思っています。」

「これまで香港と直接結ばれたことのない都市へのノンストップ便の就航は、アジア最大の国際航空輸送拠点である香港の地位を高めるとともに、私どもにとって重要で新たなビジネスチャンスとなります」と述べています。

バージニア州のテリー・マコーリフ知事は新路線の開設を歓迎するとともに、地元の経済成長を後押しするものとして期待を寄せています。

「アジアとバージニア州が新たな架け橋で結ばれることを嬉しく思います。新たに開設される航空路線を利用して、旅行者の皆様がバージニア州を訪れることを心待ちにしています。」

「バージニア州はここ数年、アジアとの関係強化に向けた取り組みに注力しており、香港とノンストップ便で結ばれる米国内の新たな就航都市に、ワシントンDCが加わることを誇りに思います。キャセイパシフィックによる新たなフライトは、世界各地への利便性の高いスケジュールを提供するとともに、バージニア州の経済が引き続き発展することに力を添えるものになるでしょう」と述べています。

ワシントンDCは政治的にも社会的にも歴史溢れる街として知られ、街には象徴的な記念碑や米国を代表する博物館が数多く点在しています。しかしこういった米政府の主要関連施設だけでなく、数多くの素晴らしいレストランがあり、スポーツ関連の催しも盛んに行われており、アートや文化の面でも長年にわたって世界各地からの旅行者を魅了しています。

キャセイパシフィックにとって2018年はネットワークと供給座席数が飛躍的に拡大する一年となります。9月就航のワシントンDCの他、3月にはブリュッセル、6月にはダブリンに定期便を就航するとともに、5月からはコペンハーゲンへの季節運航を開始します。さらにキャセイパシフィックグループのリージョナル・エアラインであるキャセイドラゴン航空は1月から週4便で中国本土の南寧への運航を開始します。

 

また2018年には、バルセロナやテルアビブを含めた人気の高い都市と香港を結ぶ数多くの既存路線での増便も予定されています。

 

新路線に投入される最新鋭機

キャセイパシフィックが運航する長距離路線用旅客機の平均機齢は業界で最も若い水準を誇っています。そして2018年春には、計20機を発注しているエアバスA350-1000型機の1機目を受領することで平均機齢はいっそう若くなります。

ひと回り小さいA350-900型機と同様に、A350-1000型機には最新のエアロダイナミクスとデザインが採用されるとともに、燃料効率の向上と乗客に最高水準の旅行体験を提供するための先端技術が駆使されています。

キャセイパシフィックのA350-900型機とA350-1000型機はビジネスクラス、プレミアム・エコノミークラス、エコノミークラスの3クラスで構成され、数多くの受賞歴を誇る最新の座席と客室設備、機内エンターテイメントシステム、機内Wi-Fiを装備しています。

今後キャセイパシフィックは、環境にも考慮した最新鋭のエアバス機の導入によって、これまで香港から就航が叶わなかった長距離路線の都市への路線開設を進めてまいります。

2018年9月15日に運航開始となる香港/ワシントンDC線の運航スケジュールは以下の通りです(時刻は全て現地時間)。

 

便名

出発地

到着地

出発時刻/到着時刻

運航日

CX 860

香港

ワシントンDC

18:35/22:20

月・火・木・土曜

CX 861

ワシントンDC

香港

01:15/05:10+1

火・水・金・日曜

 

                                                                                                                                                                                        

本件に関するお問い合わせは

『キャセイパシフィック航空』広報 バーソン・マーステラ 担当:中村、武藤

TEL: (03) 3264-6713 / FAX: (03) 3237-1244 / CathayPacificJP.PR@bm.com