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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 北東アジア地区 総支配人にチャーリー・スチュワートコックスを任命

2017年07月28日

キャセイパシフィック航空は、北東アジア地区 総支配人にチャーリー・スチュワートコックス(Charlie Stewart-Cox)を任命しました。チャーリー・スチュワートコックスは2017年8月1日付で着任し、北東アジア地区 総支配人として東京を拠点に日本支社における事業と運航を率いていくとともに、台湾と韓国も統括します。

チャーリー・スチュワートコックスは、1960年イギリス生まれで、ノッティンガム大学(アメリカ研究専攻)を卒業後、1982年にキャセイパシフィックに入社しました。本社予約コントロールセンターでのアシスタントマネージャー、インド・ネパール・バングラデシュ地区カントリーマネージャーや香港啓徳(カイタック)空港支店長、香港営業支店で営業本部長や香港本社でマーケティング部長などを経験したのち、1998年から2007年にはマーケティング部門ジェネラルマネージャーを務め、キャセイパシフィックの全世界におけるマーケティング活動を統括しました。

また、2007年から2012年は、客室乗務員を含む機内サービス全般を統括するインフライトサービス部門のジェネラルマネージャーを務めました。2012年8月からは、インドのムンバイを拠点に、南アジア・中東・アフリカ地区総支配人として、これら3地域におけるキャセイパシフィック航空とキャセイドラゴン航空の事業と運航を統括し、現在に至っています。

なお、ライオネル・クオック日本支社長は、7月31日をもって退任いたします。

 

                                                                                                                                                                                     

本件に関するお問い合わせは

『キャセイパシフィック航空』広報 バーソン・マーステラ 担当:中村、佐久間

TEL: (03) 3264-6713 / FAX: (03) 3237-1244 / CathayPacificJP.PR@bm.com