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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 ミシュラン星に輝く「トスカ」とのコラボレーションによる本格的イタリア料理を機内食で提供

2017年02月15日

ザ・リッツ・カールトン香港の有名シェフ、ピノ・ラヴァッラ氏が手がけるオリジナルメニューで乗客を魅了


キャセイパシフィック航空は、ミシュラン星に輝くザ・リッツ・カールトン香港のイタリア料理レストラン「Tosca(トスカ)」との協力により、新たな機内食プロモーションを開始しました。

2017年2月1日から4月30日まで展開する今回の機内食プロモーションでは、香港発オーストラリア、カナダ、ヨーロッパ、ニュージーランド、南アフリカ、米国行きなどの長距離路線において、ファーストクラスおよびビジネスクラスの乗客に特別メニューを提供します。
 

キャセイパシフィックでは顧客第一主義の戦略により、乗客を最優先とし、旅のあらゆる行程において最高の旅行体験を提供するための努力を重ねています。

同航空ではかねてより、乗客にとって機内食が重要なサービスであることを認識しており、ケータリングチームは乗客の嗜好に合った上質な食事と飲物を提供するための努力を続けています。この一環として、食の都である香港をホームグラウンドとするキャセイパシフィックでは、長きにわたって著名なシェフやホテル、レストランと協力しながら、斬新かつ創造性に富んだ数々の機内食メニューを日頃より提供しており、今回はトスカとのコラボレーションによる特別メニューをご用意します。

数多くの受賞歴を誇るトスカで腕を振るう料理のマエストロ、ピノ・ラヴァッラ氏は今回、素朴なイタリア料理の味わいを大切にしながら、独創的な手法を採り入れた極上のメニューをキャセイパシフィックのために作りあげています。

今回の特別メニューで用意されるタコのテリーヌ、レモンとパセリのサラダは、テリーヌとその上に重ねて盛り付けられた炙りタコが織りなす温度と食感の絶妙なコントラスト、そしてレモン風味のマヨネーズの強い酸味が味のアクセントとなり、乗客を魅了します。また牛のショートリブ、トマト・ピザイオーラソースとナスの一品は、弱火で5時間茹でる伝統的手法で調理し、肉厚で柔らかいショートリブには爽やかなハーブ風味のトマトソースとマッシュポテトが添えられます。今回のメニューの中から特筆すべきもう一品は、ヨーロッパからの輸入トマトを用いたロブスターとアーモンド、ロメインレタスのピンクペッパードレッシング添えです。シェフのピノ氏が特別に開発したドレッシングのしっかりした味わいと、トマトが放つ鮮やかな色合いと自然の甘みが見事な調和を醸し出しています。

キャセイパシフィックのケータリング部門総責任者を務めるアーロン・クラックストンは「私どもは、お客様がキャセイパシフィックの航空券を予約する瞬間から旅の最終目的地、そして旅が終わった後においてまでも、最高の旅行体験を提供することに尽力しています。」
 

「この一環として今回、ミシュラン星に輝くザ・リッツ・カールトン香港のレストラン、トスカと協力し、現代風にアレンジした伝統的イタリア料理を機内で提供できることを嬉しく思っています。キャセイパシフィックが機内で提供する食事は上質な旅行体験を構成する大切な要素であり、乗客の期待に応えるクオリティーの高い機内食メニューを提供するうえで、ザ・リッツ・カールトン香港は最適なパートナーに他なりません」と述べています。

トスカのシェフであるピノ氏は「空の上ではイマジネーションが無限に広がります。今回のキャセイパシフィックとの協力に際して、飛行中の航空機の機内での味覚への影響を相殺する力強い味のバランスを創造するというコンセプトに大変興味を持ちました。トスカの看板メニューを可能な限り再現するとともにイタリア料理本来の味わい、洗練された見た目、品質の一貫性を保つために、多くの思考を調理過程とレシピの調整に費やしました。今回のオリジナルメニューが乗客の味覚を刺激し、空の上ならではの上質な味わいを堪能してもらえることを願っています」と述べています。

キャセイパシフィックでは、単なる旅行と人生を豊かにする充実した旅には決定的な違いがあると捉えており、地上および機内プロダクトとサービスの向上に投資を続けています。最近では空港ラウンジや最新鋭機に搭載する機内装備を刷新するとともに、新たな就航都市を加えることでグローバルネットワークの増強を図っています。

 

本件に関するお問い合わせは
『キャセイパシフィック航空』広報 バーソン・マーステラ 担当:中村、佐久間
TEL: (03) 3264-6713 / FAX: (03) 3237-1244 / CathayPacificJP.PR@bm.com