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プレスリリース

キャセイパシフィック航空とキャセイドラゴン航空 「スマートバッグ」に関する新たな規定を導入

2017年12月22日

2018年1月1日より、リチウムイオン電池の取り外しができない「スマートバッグ」は
機内持ち込み手荷物としての携行及び受託手荷物としての預け入れが不可に

キャセイパシフィック航空とキャセイドラゴン航空は、携帯用電子機器類の充電やキャスター付きの自走式キャリーバッグに動力を送るためのリチウムイオン電池を内蔵した新しいタイプの鞄である「スマートバッグ」の携行に関する新たな規定を導入します。

スマートバッグは携帯用電子機器とは見なされず、内蔵されている電池はパワーバンクや予備用リチウムイオン電池として取り扱われることになります。

新たに導入する規定は、国際航空運送協会(IATA)が先ごろ示したガイドラインに沿ったもので、安全管理とリスク軽減のために世界各国の主要航空会社も同様の措置を取っています。

受託手荷物

2018年1月1日より、乗客は旅程のどの時点においても、スマートバッグを受託手荷物として預け入れることが必要になった際には、内蔵されている電池を取り外せることが必要となります。また乗客は、取り外したリチウムイオン電池を機内持ち込み手荷物として機内に持ち込む必要があります。取り外された電池は予備用リチウムイオン電池に関する現行規定に則って取り扱われます。

機内持ち込み手荷物

乗客が機内持ち込み手荷物としてスマートバッグを機内に持ち込む場合には、内蔵電池は取り外すことが可能かつ電池は内蔵された状態でバッグを持ち込むことが必要となります。

内蔵電池を取り外すことのできないスマートバッグの機内への持ち込み、預け入れはできません。

スマートバッグに関する乗客の質問には、その場で空港スタッフが対応いたします。

制限品や禁制品などを含めた手荷物に関する詳細、電池の携行に関する規定については、キャセイパシフィックのウェブサイト(www.cathaypacific.co.jp)で案内しています。

                                                                                                                                                                                        

本件に関するお問い合わせは

『キャセイパシフィック航空』広報 バーソン・マーステラ 担当:中村、武藤

TEL: (03) 3264-6713 / FAX: (03) 3237-1244 / CathayPacificJP.PR@bm.com