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プレスリリース

キャセイドラゴン航空 福岡/香港線を週11便体制へ

2017年09月26日

キャセイドラゴン航空は、福岡/香港線について、現在毎日1便で運航しているKA381便/KA380便に加え、冬期スケジュールの期中である2017年12月18日より月曜日運航の週1便(KA385便/KA382便)を増便、さらに2018年1月14日からは火・木・日曜日運航の週3便(KA383便/KA382便)を増便することを決定しました。

 

キャセイドラゴンと同じキャセイパシフィックグループであるキャセイパシフィック航空は、現在福岡-香港間(往路復路共に台北経由)で毎日1便運航しているCX511/510便において、福岡-台北間の2017年冬期スケジュール以降の運休を発表していました。グループの機材繰りとネットワークの最適化によるものでしたが、このたび機材繰りの目途が立ったことと堅調な需要から増便が決定し、その結果、福岡-香港間のグループとしての運航数は2017年12月18日より週8便、2018年1月14日より週11便となります。

 

今回増便されるフライトの使用機材はエアバスA320型機(ビジネスクラス8席、エコノミークラス156席、総座席数164席)を予定しています。また、既存便であるKA381便/KA380便の使用機材は冬期スケジュールより毎日エアバスA330-300型機(ビジネスクラス42席、エコノミークラス265席、総座席数307席、または、ビジネスクラス24席、エコノミークラス293席、総座席数317席)となり、座席数が増強されます。

 

キャセイパシフィック航空 福岡旅客営業支店長の江島正剛は、「1965年9月のキャセイパシフィック便の福岡就航以来、キャセイパシフィックグループは福岡及び九州を最重要マーケットの一つと位置づけ、50年以上に亘って同地域と香港、及び香港以遠の世界各地を結んできました。グループとして運航数は一時的に週7便となりますが、再び増便できることを非常に嬉しく思います。

 

増便されるフライトは、香港への到着が夕刻から夜となっており、到着日に香港での夕食や夜景を楽しむことができます。また増便となるKA383便を利用すれば、南アジア方面(デリー、ムンバイ、カトマンズ、コロンボ、マレ)への同日乗り継ぎが可能となります。

 

増便に向けて多大なるご協力をいただいた、福岡県庁、福岡市役所、福岡空港ビルディング株式会社をはじめとした関係各所に感謝を申し上げます」とコメントしています。

 

キャセイドラゴンの福岡 / 香港線の運航スケジュールは以下の通りとなります(全て現地時刻):

 

2017年10月29日より(政府認可申請予定)

 

実施時期

便名

出発地

到着地

出発時刻/到着時刻

運航日

2017年10月29日~

2018年3月24日

KA381

福岡

香港

16:25 / 19:25

毎日

KA380

香港

福岡

11:05 / 15:15

2017年12月18日~

2018年3月24日

KA385(増便)

福岡

香港

18:55 / 22:05                   

月曜

KA382(増便)

香港

福岡

13:45 / 17:55         

2018年1月14日~

3月24日

KA383(増便)

福岡

香港

14:00 / 16:55(火)

14:00 / 16:50(木)

13:55 / 16:55(日)                    

火・木・日曜

KA382(増便)

香港

福岡

08:50 / 13:00          

注)便名、運航スケジュールは予告なしに変更となる場合があります。

 

運航スケジュールに関する詳細はwww.cathaypacific.co.jp の時刻表にてご確認いただけます。

 

 

                                                                                                                                                   

本件に関するお問い合わせは

『キャセイドラゴン航空』広報 バーソン・マーステラ 担当:中村、佐久間

TEL: (03) 3264-6713 / FAX: (03) 3237-1244 / CathayPacificJP.PR@bm.com