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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 シンガポール・チャンギ国際空港で、完全自動化システムによる ストレスフリーな搭乗手続きを提供

2017年10月31日

新たにキャセイパシフィック・ラウンジもオープン

チャンギ国際空港ターミナルを利用する最初の航空会社に

2017年10月31日に供用開始となったシンガポール・チャンギ国際空港のターミナル4において、キャセイパシフィック航空は、同社便を利用する乗客に革新的でシームレスな旅行体験の提供を開始しました。また、同ターミナルに広々とした空間を備えたキャセイパシフィック・ラウンジを新たにオープンしました。

 

これまでターミナル1を使用していたキャセイパシフィックは、世界最先端の技術が採用されているチャンギ国際空港のターミナル4へ移転する最初の航空会社となりました。

 

10月31日に香港を出発したシンガポール行きCX659便を利用し、供用開始初日の早朝に降り立った乗客はターミナル4の到着便としての最初の利用客となり、約1時間後に香港へ向かったCX650便の乗客は出発便としての最初の利用客となりました。

 

空港での手続きをさらにスムーズに

 

新たなレベルの革新性が備わるチャンギ国際空港のターミナル4 では、キャセイパシフィックの利用客に自身でのチェックイン手続きの他、多彩なセルフサービスの選択肢を提供します。これにより、待ち時間が短縮され、搭乗までの手続きに要する時間がスピードアップします。

 

完全自動化システムの導入により、乗客はチェックインから受託手荷物の預け入れ、出国手続き、搭乗までの過程をシームレスにストレスなく済ませることが可能となり、空港ターミナルでの時間をより自由に過ごすことができます。

 

キャセイパシフィックのオペレーション&サービス最高責任者であるグレッグ・ヒューズは「私どもは、お客様の旅行のあらゆる過程において、お客様の旅行体験をより充実させることに注力し続けています。空港での体験は旅において不可欠で、かつ非常に重要な部分を占めています。」

 


「先端技術を駆使した顔認証や、その他の自動化システムの採用によって、お客様の空港での体験は飛躍的に向上します。お客様に、より多くの選択肢と利便性を提供できることを嬉しく思います」と述べています。

 

新ラウンジでゆったりとリラックス

 

チャンギ国際空港のターミナル4の供用開始に伴い、キャセイパシフィックは香港国際空港以外で最大規模となる200席以上を備えたキャセイパシフィック・ラウンジを同ターミナルに新設しました。

 

数々の受賞歴を持つ香港国際空港のキャセイパシフィック・ラウンジ「ザ・ピア」のスタイルを踏襲した新ラウンジでは、上質な“リビングルーム”のような雰囲気を作りあげています。搭乗前に食事を楽しみ、仕事を済ませることができ、ゆったりとくつろげる空間を提供します。

 

ラウンジ内には実用性と快適性、プライバシーに配慮しながら厳選したデザイナー家具や照明器具を配置するとともに、天然素材や植物、地元アーティストが手がけた作品を要所に配置することで居心地のいい空間を創出しています。

 

新ラウンジでは、飲食サービスにも重点が置かれており、キャセイパシフィック・ラウンジで人気の高い担担麺や地元シンガポールで評判のラクサをはじめとしたアジア各国の麺料理を提供する、キャセイパシフィック・ラウンジを象徴するザ・ヌードル・バーを併設しています。

 

「私どもはお客様の要望に耳を傾け、お客様の求めるプロダクトやサービスに投資することを重視しています。新ラウンジには温かみやナチュラルなテイストに加えて、世界各国の空港に設けた多くのキャセイパシフィック・ラウンジで好評を博している快適な設備を採り入れています。チャンギ国際空港のターミナル4の供用開始に際して、これから多くのお客様をお迎えすることを心待ちにしています」とグレッグ・ヒューズは述べています。

 

                                                                                                                                                                                        

本件に関するお問い合わせは

『キャセイパシフィック航空』広報 バーソン・マーステラ 担当:中村、武藤

TEL: (03) 3264-6713 / FAX: (03) 3237-1244 / CathayPacificJP.PR@bm.com