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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 長距離路線で増便

2017年03月13日

香港発ヨーロッパ、オーストラリア、米国方面への路線拡充によりさらなる利便性向上を乗客にもたらします

キャセイパシフィック航空はこのほど、旅客需要の拡大を受けて世界三大陸の主要就航都市への増便を発表しました。今回の増便の対象となるのは香港とマンチェスター、パリ、マドリード、ブリスベン、サンフランシスコを結ぶ各路線です。フライト選択肢の拡充に伴い、各地へと向かうビジネスおよびレジャー客の旅程に、より多くの選択肢と高い利便性を提供すると同時に、アジアを代表する航空輸送拠点としての香港の地位をさらに高めます。

ヨーロッパ

このところ大幅な増強が続くキャセイパシフィックのヨーロッパへの運航ネットワークでは、香港発フランス、スペイン、英国への路線での新たな増便により、一層の接続利便性を提供します。

週4便を運航中のマドリード線は2017年10月下旬から週5便へと増便され、12月上旬にはマンチェスター線が週6便へと増強されます。また、パリ線は再度週11便体制で運航する予定です。

オーストラリア

オーストラリア路線ではビジネスおよびレジャー双方の旅客の需要増が見られることから、キャセイパシフィックは供給座席数の増強とノンストップ便の増加を決定しました。

南半球が夏の旅行繁忙期を迎える2017年10月下旬から2018年3月まで、香港からケアンズ経由でブリスベンへ運航している従来の週4便を、両都市への直行便へと切り替えます。これにより、香港/ブリスベン線を週11便、そして香港/ケアンズ線を週3便、それぞれノンストップ便で運航します。

また、香港/ブリスベン線は新たなノンストップ便に加えて、2017年3月26日より従来のデイリー便にエアバスA350型機を投入します。キャセイパシフィックでは、2017年10月下旬から毎日4便を運航している香港/シドニー線の一部に、より多くの座席数を備えたボーイング777-300ER型機を投入して輸送能力の増強を図ることを先日発表しています。

北  米

需要増に応じた運航機材を編成することで香港/サンフランシスコ線に新たに週4便が加わり、2017年10月末から毎日3便を運航します。新たにデイリー便として運航するこのフライトにはエアバスA350型機を投入。サンフランシスコはキャセイパシフィック最新鋭のA350型機が就航する米国で最初の都市となります。

また、2017年3月下旬からの香港/バンクーバー線とボストン線の増便が先日発表されましたが、新たな変更として、香港/ロサンゼルス線は従来の週28便から週21便に減便となります。

キャセイパシフィックのポール・ルー経営企画&IT取締役は、「今回のキャセイパシフィックによる一連の増便は、顧客のニーズに直接的に応えるものです。私どもは、フライトの選択肢の拡大と利便性の向上を通じて乗客により充実した旅行体験をご提供するため、ネットワークの強化を図っています。人気路線での増便は乗客を世界の隅々へと繋いでいく接続利便性のさらなる向上、そして運航拠点である香港のハブ機能を高めることになります」と述べています。

キャセイパシフィックは現在、香港を拠点にヨーロッパ方面へ週93便、オーストラリアへ週75便、北米方面へ週108便を運航しています。2017年3月26日には週4便でテルアビブに就航するとともに、今年の夏にはバルセロナ線、冬にはクライストチャーチ線での季節運航を開始します。


今回新たに加わる増便などに関する詳細はwww.cathaypacific.co.jp の時刻表にてご確認いただけます。

 

本件に関するお問い合わせは
『キャセイパシフィック航空』広報 バーソン・マーステラ 担当:中村、佐久間
TEL: (03) 3264-6713 / FAX: (03) 3237-1244 / CathayPacificJP.PR@bm.com