Jump to main content

プレスリリース

キャセイパシフィック航空 羽田空港のキャセイパシフィック・ラウンジにて、新メニューを導入

2016年01月22日

キャセイパシフィック航空は、開設1周年を迎えた羽田空港のキャセイパシフィック・ラウンジにて、新メニューの導入を進めています。2015年10月には、「鶏ザーサイ麺」と「ジャージャー麺」を導入、2015年12月9日(水)には開設1周年を記念したシグネチャーカクテル、「羽田ジェイド」と「スウィート羽田」を発表しました。また、2016年1月8日(金)より、新メニューとして、同航空の本拠地である香港の朝食としてもおなじみの「中華粥」の提供を開始しました。

 

人気の担担麺とワンタン麺に加えて新メニューとして加わった「鶏ザーサイ麺」と「ジャージャー麺」は、午前11時から提供されます。「鶏ザーサイ麺」は、鶏のむね肉と緑ザーサイのスライスがトッピングされ、さっぱりとした生姜風味の塩味となっています。「ジャージャー麺」は、豚のひき肉と細かく切ったタケノコ、シイタケなどを甜麺醤や豆板醤でいためて作った肉味噌を茹でた麺の上に乗せ、コクのある味わいとなっています。

 

「中華粥」は、ネギ油で味付けをして帆立貝柱を入れた中華粥を、季節の小鉢と葱生姜、ワンタンの皮の揚げ物を添えて提供します。「中華粥」の提供時間は、午前7時30分~11時です。また、開設当初から人気のホテルオークラ特製のフレンチトーストは、付け合わせのフルーツをなくし、より大きなポーションで提供しています。そのほか、フードバーにおいては、従来から提供しているチーズ、ハム、サラダに加え、季節のメニューを提供するなどして、内容の充実を図っています。

 

「羽田空港キャセイパシフィック・ラウンジ」は、2014年12月9日、新ブランドコンセプトを取り入れた世界で最初の「キャセイパシフィック・ラウンジ」として開設されました。また、日系以外の航空会社によって羽田空港国際線旅客ターミナルに開設された、初めてのラウンジでもあります。総床面積は990平米で、香港以外の自社ラウンジとしては最大級の広さを誇っています。ラウンジのデザインはロンドンを拠点に活躍するイルゼ・クロフォード氏率いるスタジオイルゼ(StudioIlse)が、ラウンジにおける飲食サービスは、国際的にも定評あるホテルオークラのグループ会社が担当しています。羽田空港キャセイパシフィック・ラウンジには、飲食施設の充実にも重点が置き、搭乗前のお客様にくつろぎの時間とより良い旅の体験を提供しています。

 

 

キャセイパシフィック航空グループ

キャセイパシフィック航空グループは、東京(成田・羽田)、大阪、名古屋、福岡、札幌、那覇、広島の各都市と香港を結ぶ路線で毎日20便以上(台北経由便を含む)のルート最多旅客便数を運航しています。「心からのおもてなし」をモットーに、英スカイトラックス社による「ワールド・エアライン・アワード」では最多受賞記録となる過去通算4回の「エアライン・オブ・ザ・イヤー」に輝いています。

 

 

 

本件に関するお問い合わせは