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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 キャリアペックス運賃規則の改定および新運賃名を発表

2016年10月07日

キャセイパシフィック航空グループは、日本発のキャセイパシフィック航空および香港ドラゴン航空のキャリアペックス運賃(割引公示運賃)の運賃規則改定と、運賃名の変更を発表しました。新運賃規則と新運賃名は、2016年10月14日以降の予約、発券分より適用となります。

乗客にとって利便性が高く、わかりやすい運賃体系とすることを目的とした今回の改定では、予約クラスを「フェア・ファミリー」にグループ化、方面別にフェア・ファミリー毎の運賃規則が統一され、予約クラスによってはより柔軟性の高い規則が適用されます。例えば、これまで予約変更が不可だったKクラスおよびMクラス運賃(エコノミークラス)や、変更手数料が必要だったHクラス運賃(同)は、変更手数料が無料となります。また同じく予約変更が不可だったLクラス、Vクラス、Sクラス、Nクラス、Qクラスの各運賃(同)も、定められた手数料の支払いにより変更が可能となります。

運賃名は、従来の「エコ得3」をはじめとする日本独自の運賃名から、利用クラスとグローバルで使用されている「フレックス」、「スタンダード」、「セーブ」、「スーパーセーバー」のフェア・ファミリー名を組み合わせた名称に変更されます。「エコノミー フレックス」、「ビジネス セーブ」がその一例です。

これらの変更は、キャセイパシフィック航空グループがグローバルで進めている運賃体系の共通化に準拠するもので、同社では、運賃規則のわかりやすさと柔軟性が利用者の利便性を飛躍的に向上させる、としています。

新運賃の名称と予約クラス、および予約変更の可否については以下となります。新規則の詳細は、10月14日以降キャセイパシフィック航空のウェブサイトにてご覧いただけます。

 

運賃名

予約クラス

予約変更

ファースト スタンダード

A

可(有料)

ビジネス フレックス

C/D

可(有料)

ビジネス セーブ

I

可(有料)

プレミアムエコノミー フレックス

R

可(無料)

プレミアムエコノミー スタンダード

E

可(有料)

エコノミー フレックス

B/H/K/M

可(無料)

エコノミー スタンダード

L/V

可(有料)

エコノミー セーブ

S/N/Q

可(有料)

エコノミー スーパーセーバー

O

不可

 

キャセイパシフィック航空グループ

キャセイパシフィック航空グループは、東京(成田・羽田)、大阪、名古屋、福岡、札幌、那覇、広島の日本7都市8空港と香港を結ぶ路線で毎日20便以上(台北経由便を含む)のルート最多便数を運航しています。「心からのおもてなし」をモットーに、英スカイトラックス社による「ワールド・エアライン・アワード」では最多受賞記録となる過去通算4回の「エアライン・オブ・ザ・イヤー」に輝いています。

 

本件に関するお問い合わせは
『キャセイパシフィック航空』広報 バーソン・マーステラ 担当:中村、佐久間
TEL: (03) 3264-6713/FAX: (03) 3237-1244/ CathayPacificJP.PR@bm.com