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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 香港の人気レストラン「Mott 32」とのコラボレーションによるコンテンポラリーチャイニーズの機内食を提供

2016年09月14日

キャセイパシフィック航空は数多くの受賞歴を誇るマキシマル・コンセプト・グループのコンテンポラリーチャイニーズレストラン「Mott 32」とのコラボレーションにより、様々な新メニューを機内にて提供します。新たなメニューは9月より、香港発オーストラリア、ヨーロッパ、北米の各方面への長距離路線の多くのフライトにおいて、全クラスの乗客に用意されます。

キャセイパシフィック航空は、旅のあらゆる過程で乗客に上質な体験を提供することを重視しており、旅を楽しむことは充実した人生を過ごす上で大切な要素であると考えています。そして、最高の旅行体験を提供するために、空港ラウンジや最新鋭機の機内の客室、運航ネットワークなどを含む地上および機内におけるプロダクトとサービスの向上を図るために多額の投資を続けています。

かねてより同航空では、上質な旅をお届けするうえで機内食は重要な役割を担っていると認識しており、ケータリングチームは世界各地からの厳選された高級ワインを搭載するなど、上質な飲食体験を乗客へ提供するために絶え間ない努力を続けています。そして長年にわたり、著名シェフや有名ホテル、レストランとの協力を通じて、斬新でクリエイティブな機内食メニューを定期的に開発しています。

食の都である香港のホームキャリアとして、キャセイパシフィック航空では特にチャイニーズの機内食メニューの提供に注力し、メニューのバラエティーの拡充や品質の向上に努めています。そして今回は「東洋と西洋の出会い」を料理コンセプトに掲げる「Mott 32」と協力し、アジアの伝統を採り入れながら創造性に富んだ機内食メニューを開発し、全クラスの乗客に提供することとなります。

ニューヨークの活気あふれるチャイナタウン地区の発展の中心地であった32 Mott Streetにその名を由来するチャイニーズレストラン「Mott 32」は、モダンな香港スタイルと産地直送の食材を用いた料理へのこだわりで世界的に注目を集めています。広東、北京、そして四川料理を専門とした本格的チャイニーズの味わいと上質な素材には定評があり、今回の機内食ではこれらの特徴を活かした幅広いメニューが用意されます。

キャセイパシフィック航空のケータリング部門総責任者であるアーロン・クラックストンは「最高の機内食サービスを提供するために、私どもはコラボレーションを通じて斬新なメニューを共に開発してくれる新たなパートナーを探し求めてきました。そして今回、Mott 32と協力することで定評あるメニューの数々を機内で乗客の皆さまにお楽しみいただけることを大変嬉しく思います」。

「瞬く間に高い評価を獲得したMott 32は、創造性に富んだ料理と洗練されたコンテンポラリーなプレゼンテーションで注目を浴びています。キャセイパシフィック航空はMott 32とのコラボレーションを実現する最初の航空会社となることを光栄に思うとともに、コンテンポラリーなチャイニーズを好む多くの乗客が、今回の機内食メニューの数々に魅了されることを確信しています」と述べています。

今回のコラボレーションに際して、マキシマル・コンセプトの料理ディレクターであり、創設者兼グループマネージングディレクターを務めるマルコム・G・ウッド氏は「キャセイパシフィック航空とマキシマル・コンセプトは香港とその文化との深い絆を共有しています。キャセイパシフィック航空は私の大好きな航空会社でもあり、Mott 32の料理を乗客の皆さまに楽しんでいただきたいと常々願っていました」と述べています。

新たな機内食にはMott 32からの人気メニューの数々が用意されます。中でも「米国産ブラックアンガスビーフのクリスピー・トリプルクックド・ショートリブ」は、チャイニーズグループの李文星総料理長が発案した自慢の一品。数年前に杭州へ旅行した際に食した牛リブ肉からヒントを得た料理で、最上級の食材だけを用いた李総料理長のこの一品は、一晩かけてじっくりマリネしたリブ肉が醸し出す複雑な味わいで、乗客の記憶に刻まれるものとなるに違いありません。

機内食では滅多に目にすることのない地元香港の食材を用いたもうひとつの人気料理は「イベリコ豚の煮込みと大根餅」。香港ならではの味わいが楽しめるこの一品には大根と米粉、乾燥エビ、豚の挽肉かソーセージ、椎茸などが用いられています。李総料理長と彼のチームは通常のレシピで用いられる脂肪の多い豚肉の代わりにMott 32の定番食材でもある高級イベリコ豚を用いて、蒸した大根餅と合わせることでヘルシーな絶品に仕上げています。

乗客の人気を集めるに違いないもう一品は「塩レモン風味のチキン」。李総料理長は鶏肉を自家製の塩漬けレモンでマリネすることによって自然な甘味が楽しめる一品に仕上げており、今回の機内食プロモーションで用意される全ての料理同様、長距離路線を利用する乗客を魅了するに違いありません。

 

キャセイパシフィック航空について

キャセイパシフィック航空は、140機のワイドボディ機を保有し、香港を拠点に世界各地の約200 都市へ旅客および貨物定期便を運航しています。人生をより豊かにする旅行体験を乗客に提供するために、同航空では地上および機内で提供するプロダクトとサービスに多額の投資を続けています。乗客の旅行体験を充実させるうえで機内食は重要な要素であると捉え、機内食の専門チームは著名シェフや有名レストラン、ホテルなどとのコラボレーションを通じて、上質な機内食メニューの数々を提供するために努力を続けています。2016年には米国を拠点に活躍するスターシェフ、ダニエル・グリーン氏との協力によるあっさりして洗練された機内食メニューを提供し、またハイアット ホテルズ アンド リゾーツとのコラボレーションでは、世界各地で活躍する同ホテルグループのスターシェフ達との共同開発による特別機内食メニューを香港発着のフライトで提供しました。

Mott 32について

モダンな香港を巧みに具現化するMott 32では、素材に重点を置くことを根本的な料理方針としています。キッチンの舵取り役を務めるのはマキシマル・コンセプトのグループマネージングディレクター兼料理ディレクターのマルコム・ウッド氏とチャイニーズグループの李文星総料理長。二人は力を合わせながら有能なシェフらを率いて本格的広東料理や北京、四川料理の看板メニューの数々を創出しています。Mott 32では素材の生産地や由来を重視しており、素材や世代を超えて受け継がれるレシピに焦点を当てた試みを実践しています。これにより世界各地の素材と味わいを取り入れながら、家庭料理を彷彿とさせる素朴で気取らないメニューの数々を創出しています。Mott 32は有力レストランガイドTatlerのチョイスアワードでのベストニューレストラン、ベストインテリアデザイン、ベストレストラン各賞をはじめ、Lifestyle Asiaによる「ホット10レストラン」の第1位、Inside World Festival of Interiorsのワールドインテリアオブザイヤー賞などに輝くとともに、サウスチャイナモーニングポスト紙が選ぶ「100 Top Table」で2014、2015、2016年と3年連続で選出されるなど数多くの受賞歴を有しています。

 

 

本件に関するお問い合わせは
『キャセイパシフィック航空』広報 バーソン・マーステラ 担当:中村、佐久間
TEL: (03) 3264-6713/FAX: (03) 3237-1244/CathayPacificJP.PR@bm.com