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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 全面改装されたロンドン・ヒースロー空港のラウンジを公開

2016年12月02日

キャセイパシフィック航空は2016年11月28日、ロンドン・ヒースロー空港の第3ターミナルに併設されたファーストクラスおよびビジネスクラスの新ラウンジを一部の乗客に披露しました。12月7日に正式な営業を開始する新ラウンジは、今回の全面改装によって香港以外で唯一のファーストクラスとビジネスクラスのエリアを分けたキャセイパシフィック・ラウンジとなります。

ヒースロー空港の新ラウンジのデザインにはロンドンを拠点に活躍するイルゼ・クロフォード氏率いるスタジオイルゼを起用し、数多くの受賞歴を誇る評価の高い香港国際空港のキャセイパシフィック・ラウンジに倣って、モダンアジアの美的要素を取り入れています。

新ラウンジは、このリニューアルで以前より30%拡張され1,200平米の総床面積となりました。床から天井までの大きな窓ガラスからは、空港の駐機場や北滑走路の様子を一望することができます。落ち着いた空間と数々の快適な設備が整う新ラウンジは、キャセイパシフィックのブランド理念「Life Well Travelled」を具現化しています。

キャセイパシフィックグループでは、お客様の声に耳を傾け要望に応える姿勢を大切にしており、機内および地上におけるサービスとプロダクトのさらなる充実に向けて多額の投資を続けています。この一環として、バンコク、東京・羽田、マニラ、台北、バンクーバーの各空港のラウンジに次いでロンドン・ヒースロー空港のラウンジを刷新しました。

キャセイパシフィックのプロダクトゼネラルマネージャーであるジェームズ・エバンズは「キャセイパシフィックでは、出発地の空港に到着した時から目的地への到着まで、旅のあらゆる行程でお客様の体験に気を配っています。充実した旅のためにデザインされたヒースロー空港の新ラウンジは、香港へのフライト搭乗前の穏やかなくつろぎのひとときの提供を目的としており、お客様にも我々と同様に気に入っていただけることを願っています」と述べています。

ヒースロー空港の新ラウンジでは飲食施設の充実に重点を置き、特にファーストクラスのお客様への配慮を徹底しています。注文を受けてからシェフが調理した出来立ての料理をテーブル席で提供する「ザ・ダイニングルーム」に加えて、「ザ・パントリー」では時間帯に応じてメニューを変えながら、手軽に楽しめる品目を用意しています。

一方、ビジネスクラスのエリアでは、本格的中華料理を好むお客様に好評を博しているキャセイパシフィック・ラウンジの象徴「ザ・ヌードル・バー」、英国の伝統料理といった西洋メニューをはじめ世界各国の料理を取り揃えた活気溢れる「フード・ホール」、搭乗前に喉を潤すフルサービスのバーなどファーストクラスに勝るとも劣らない設備が整っています。

さらに、ファーストクラスおよびビジネスクラスのお客様が落ち着いた空間でストレスから解き放たれリフレッシュできるよう、一人掛けの特注ソロチェアーを配置し、8室のシャワースイートや静かに仕事ができるビューローを設けています。また、観葉植物をふんだんに取り入れ、中国出身の著名アーティストであるハン・フェンが手がけた特別なアートを随所に配置するなど、就航地としてロンドン・ヒースローを重んじるキャセイパシフィックの意気込みが実感できるラウンジに仕上がっています。

キャセイパシフィックは現在、香港/ロンドン・ヒースロー線でルート最多となる毎日5便を運航し、圧倒的な利便性と柔軟性を提供しています。2014年に開設した香港/マンチェスター線と2016年9月に開設した香港/ロンドン・ガトウィック線を合わせると、キャセイパシフィックは香港/イギリス間で毎週43便のノンストップ便を運航しており、グローバルなネットワークを過去最大規模へと広げています。

ヒースロー空港のキャセイパシフィック・ラウンジの営業時間は月曜から土曜が午前5時半から午後10時半、日曜は午前7時半から午後10時半までで、利用対象はファーストクラスおよびビジネスクラスのお客様とマルコポーロクラブのシルバー以上の会員、ワンワールドのサファイア以上の会員です。

 

本件に関するお問い合わせは
『キャセイパシフィック航空』広報 バーソン・マーステラ 担当:中村、佐久間
TEL: (03) 3264-6713 / FAX: (03) 3237-1244 / CathayPacificJP.PR@bm.com