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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 香港/ブリスベン・ウェスト・ウエルキャンプ線に週1便で貨物専用便を就航

2016年10月17日

キャセイパシフィック航空は2016年11月21日より、香港とオーストラリアのクイーンズランド州南部に位置するブリスベン・ウェスト・ウエルキャンプ空港を結ぶ路線で、貨物専用便の運航を週1便で開始します(政府認可申請中)。これにより同航空のオセアニア方面への貨物ネットワークがさらに拡大します。

香港-シドニー-メルボルン-ブリスベン・ウェスト・ウエルキャンプ-香港の経路で毎週月曜日に運航する新たな貨物専用便は、ブリスベン・ウェスト・ウエルキャンプ空港に就航する最初の国際貨物専用便となります。昨年の試験飛行の成功をふまえ、キャセイパシフィック航空の保有機材の中で最大の貨物搭載能力を備えた最新鋭のボーイング747-8F型機がこの新路線に投入されます。

より大きな貨物スペースを提供するボーイング747-8F型機では、オーストラリア有数の農作物生産地からの多くの生鮮品に加えて、ブリスベンとその周辺地域の鉱業や他の製造業が必要とする産業機械類の輸送が見込まれています。

新たな貨物路線の開設は、クイーンズランド州南部とその周辺地域で生産される様々な商品の、アジア、欧州、北米の主要マーケットへの輸送需要増加に応えるもので、香港を拠点とするキャセイパシフィック航空の国際貨物ネットワークの活用により、荷主の選択肢が広がり、より一層の利便性がもたらされることになります。

キャセイパシフィック航空の サイモン・ラージ貨物取締役は「キャセイパシフィック航空は貨物業務の拡大、そして世界有数の国際航空貨物輸送拠点である香港の地位を高めるため、常に新たなビジネスの機会を模索しています。」

「昨年ブリスベン・ウェスト・ウエルキャンプへの試験飛行が成功し、クイーンズランド州南部のコミュニティーから多大なるサポートをいただき、新たな貨物専用便が就航します。そして周辺地域の荷主の期待に応えられることを嬉しく思っています。中国本土ではオーストラリア産の農作物への需要が高まっており、中国・オーストラリア間の新自由貿易協定による恩恵が増大するにつれ、新たな貨物路線が同地域のビジネス競争力に優位性をもたらすに違いありません」と述べています。

キャセイパシフィック航空ではシドニーおよびメルボルンへの週2便の貨物専用便に加え、香港とオーストラリアの主要都市を結ぶ路線で毎週70便以上の旅客便を運航しています。これらの旅客便でも胴体下部の貨物スペースを活かしてシドニー、ブリスベン、ケアンズ、メルボルン、アデレード、パースの各都市と香港、さらに香港を経由して世界各地を結ぶ路線で多くの貨物が輸送されています。

香港/ブリスベン・ウェスト・ウエルキャンプ線の貨物専用便の運航スケジュール詳細は以下の通りです。

香港 (HKG) - シドニー (SYD) - メルボルン (MEL) -ブリスベン・ウェスト・ウエルキャンプ (WTB) - 香港 (HKG)

便名

運航路線

出発時刻

到着時刻

運航日

CX023

香港/シドニー

22:30

10:25+1

月曜

 

シドニー/メルボルン

12:20

13:50

 

CX022

メルボルン/ブリスベン・ウェスト・ウエルキャンプ

15:35

16:45

火曜

 

ブリスベン・ウェスト・ウエルキャンプ/香港

18:15

00:45 +1

 

*時刻は全て現地時間。運航スケジュールは全て予定で政府認可申請中。

 

 

本件に関するお問い合わせは
『キャセイパシフィック航空』広報 バーソン・マーステラ 担当:中村、佐久間
TEL: (03) 3264-6713 / FAX: (03) 3237-1244 / CathayPacificJP.PR@bm.com