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プレスリリース

キャセイパシフィック航空台北の桃園国際空港に新ラウンジを開設

2015年11月16日

キャセイパシフィック航空は2015年11月11日(水)、台北の台湾桃園国際空港ターミナル1の出発ホール4階に新しいキャセイパシフィック・ラウンジを開設しました。同航空では昨年より新しいブランドコンセプトに基づいた新デザインのラウンジを、2014年12月の羽田空港、今年5月のマニラ・ニノイ・アキノ空港、6月のバンコク・スワンナプーム国際空港など、主要な就航都市で順次開設しており、すでにお客様から高い評価を得ています。桃園国際空港の新ラウンジも同じブランドコンセプトに基づいて改装されました。

総床面積1,253平米にもおよぶ広々とした台北の新ラウンジには、従来よりも約100席ほど多い計245席の座席を配置。搭乗前のファーストクラスおよびビジネスクラスのお客様に快適かつ洗練された空間と上質な時間を提供します。

ロンドンを拠点に活躍するデザイナー、イルゼ・クロフォード率いるスタジオイルゼ(Studioilse)の設計による新ラウンジは、キャセイパシフィック航空の新ブランドコンセプトを具現化しながら、五感にやさしく響く心地よさを創出。木や石などの天然資材を多用することで温もりを演出しながら音響や照明効果にも最大限の配慮を施したくつろぎの空間を提供しています。

ラウンジ内はサクラ材の壁面とライムストーン(石灰石)を敷き詰めた床で統一を図り、ガラスの間仕切りや「ザ・ヌードル・バー」の壁に緑色のセラミックタイル、メインの入口に銅材、バーでは真鍮(しんちゅう)を採用することでアクセントを加えています。また観葉植物を数多く揃えて彩りを加えると同時に、地元のアート作品を随所に飾ることでローカル文化の色合いを添えています。

自宅のリビングルームのような雰囲気を漂わせるラウンジには、実用性と快適性を兼ね備えた選りすぐりのデザイナー家具や照明器具を揃えるとともに、高度なプライバシーが保てるように座席の両側を大型の仕切りで囲んだ新開発の「ソロ・チェア」を初めて導入。ゆったりサイズの座席にはサイドテーブルと読書灯、コート掛けが備わり、出発前の最後のメール処理をしたり、のんびりとリラックスしたりするなど、搭乗までの時間をゆったりと過ごすことができます。また、ラウンジ内には無料Wi-Fiを配備。「ビューロー」と称するビジネススペースでは、2種類のOSを搭載したiMacとプリンターを完備した計5席のワークステーションを利用することができます。

新デザインのラウンジでは飲食施設の充実に重点が置かれており、キャセイパシフィック・ラウンジを象徴する「ザ・ヌードル・バー」でワンタン麺や担担麺、台湾の本格的な牛肉麺といった各種麺料理、そして台湾で人気の魯肉飯やタピオカミルクティーなどを提供しています。「フードホール」と名付けた別の飲食コーナーではコールドカット(薄切りにした冷肉の盛り合わせ)やチーズ、サラダ、フルーツ、デザート、タパス(小皿メニュー)といった軽食メニューの数々が用意されています。そしてバーではフレッシュ・カクテルをはじめ、豊富なアルコール類やノンアルコール飲料が楽しめます。

キャセイパシフィック航空の新しいブランドコンセプトに基づいてデザインされた台湾桃園国際空港の新ラウンジでは香港、そして世界各地へと旅立つお客様にやすらぎと喜びをご提供します。

キャセイパシフィック航空グループ

キャセイパシフィック航空グループは、東京(成田・羽田)、大阪、名古屋、福岡、札幌、沖縄、広島の各都市と香港を結ぶ路線で毎日20便以上(台北経由便を含む)のルート最多旅客便数を運航しています。「心からのおもてなし」をモットーに、英スカイトラックス社による「ワールド・エアライン・アワード」では最多受賞記録となる過去通算4回の「エアライン・オブ・ザ・イヤー」に輝いています。