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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 バンコクのスワンナプーム国際空港に新キャセイパシフィック・ラウンジを開設

2015年06月10日

キャセイパシフィック航空は6月9日、バンコク・スワンナプーム国際空港のコンコースG出発ホール3階に新キャセイパシフィック・ラウンジを開設した。バンコクの新ラウンジは昨年12月に羽田空港、今年5月にニノイ・アキノ空港で開設されたラウンジに続いて、同航空の新デザインコンセプトが採用された3カ所目のラウンジとなる。


搭乗前のファーストクラスおよびビジネスクラスの利用客に、優雅で落ち着いた空間と上質な時間を提供する新ラウンジの総床面積は679平米。従来のラウンジを大きく上回る広さを誇り、総座席数は140にのぼる。


ロンドンを拠点に活躍するイルゼ・クロフォード率いるスタジオイルゼ(Studioilse)がデザインを手がけた新ラウンジでは、キャセイパシフィック航空の新ブランドコンセプトを具現化しながら、五感にやさしく響く心地よさを演出。木や石などの天然資材を多用することで温もりを演出しながら音響や照明効果にも最大限の配慮を施しながら、くつろぎの空間を創出している。


ラウンジ全体の天井と壁面はサクラ材で統一を図りながら木枠の仕切りを設置。床面にはライムストーン(石灰石)、ザ・ヌードル・バーの壁面には緑色のセラミックタイル、メインの入口には銅材、バーには真鍮(しんちゅう)を採用しながらアクセントを加えている。ラウンジ内には観葉植物を数多く揃えることで彩りと居心地の良さを演出するとともに、要所に配置された独自のアート作品が地元文化の色合いを添えている。


実用性と快適性を兼ね備えた選りすぐりのデザイナー家具や照明器具が揃うラウンジには窓から豊富な自然光が全体に差し込み、家のリビングルームを彷彿とさせる雰囲気が漂う。窓際にはやさしく身を包む1人掛けの椅子、照明器具と電源ソケットを備えた特製サイドテーブルを配置する一方、ビューローと称したビジネススペースには2種類のOSを搭載したiMacとプリンターを備えた計3席のワークステーションを配備。ラウンジ内ではWi-Fi を通じた高速インターネット接続も常時可能となっている。


飲食施設の充実に重点を置いたキャセイパシフィック・ラウンジの象徴的存在とも言えるザ・ヌードル・バーでは、香港国際空港で人気のキャセイパシフィック特製のワンタン麺などのアジアの麺類や、やトムヤンクンスープなど、できたての本格的な料理がシェフ自らの手によって用意される。午前11時までは伝統的なタイの朝食メニューも提供される。注目を集めるもうひとつの飲食施設はフードバー。ここでは各種サラダやペーストリー、デザートに加えてフレッシュ・カクテルや豊富な種類のアルコールとノンアルコール飲料を揃えている。


キャセイパシフィック航空のブランドコンセプトに基づいて設計されたバンコク・スワンナプーム国際空港の新キャセイパシフィック・ラウンジでは、旅立ちを迎えた乗客にやすらぎと喜びを提供する。

 


本件に関するお問い合わせは
『キャセイパシフィック航空』広報
エンゴー株式会社  担当:淺川正江、坂本徳土
TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-8119