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プレスリリース

キャセイホリデージャパン 羽田空港の新ラウンジが体験できるプレミアム・エコノミークラス利用ツアーのキャンペーンを実施

2015年01月15日


キャセイパシフィック航空が100%出資するキャセイホリデージャパン株式会社ではキャセイパシフィック航空の羽田空港ラウンジを体験できる「羽田空港『キャセイパシフィック・ラウンジ』オープン記念 おトクだ値 プレミアム・エコノミークラスキャンペーン」と題した香港へのプレミアム・エコノミークラス航空券と宿泊ホテル、送迎をセットにした完全フリープランのキャンペーン商品を1月17日から3月30日までの出発期間限定で販売を開始した。

今回のキャンペーン商品は、通常ビジネスクラス以上のお客様しか利用できない羽田空港の「キャセイパシフィック・ラウンジ」を体験することができ、往復のフライトは同航空が毎日2便運航する羽田空港と香港を結ぶフライトから選択が可能。利用クラスはプレミアム・エコノミークラスで、シートピッチがエコノミークラスより6インチ広く、座席幅やリクライニング角度も拡大されており、専用カウンターでの優先チェックイン、並びにエコノミークラス利用客に先立っての優先搭乗に加え、チェックイン手荷物の重量制限を20kgから25kgに緩和されるほかマイル積算が110%となる。

宿泊ホテルはスタンダードからラグジュアリークラスまでの計18軒をラインナップ。2泊3日、3泊4日、4泊5日の3通りの日程を用意している。2泊の場合でドーセットモンコック香港宿泊の場合49,800円から、ザ エクセルシオール香港が57,400円から、ペニンシュラ香港が96,000円からと、価値ある魅力的な料金設定としている(2名1室利用のお一人様料金。空港諸税・燃油サーチャージ別)。また、選択ホテルに応じて部屋のアップグレードや無料での朝食など各種特典も用意されている。

昨年12月9日に開設した「キャセイパシフィック・ラウンジ」は、羽田空港に国際線を乗り入れる日系以外の航空会社では初の自社ラウンジで、ホームタウンである香港以外の自社ラウンジとしては最大級の広さを誇る。飲食施設の充実に重点が置かれ、「キャセイパシフィック・ラウンジ」の象徴的存在とも言えるザ・ヌードル・バーも設置されている。新ラウンジにおける飲食サービスは国際的にも定評あるホテルオークラのグループ会社が担当している。

利用者には事前に航空券を用意し、出発の48時間前からのオンライン・チェックインといった利便性の高いサービスの利用を可能にすることで、自由にマイペースで楽しめる旅行を演出している。また香港国際空港と宿泊ホテル間の送迎にエアポートエキスプレスを選択すれば他の利用者を持つ必要もなく、自由きままにホテルへと移動できる。

「羽田空港『キャセイパシフィック・ラウンジ』オープン記念 おトクだ値 プレミアム・エコノミークラスキャンペーン」の販売期間は3月23日までで、キャセイホリデージャパンのウェブサイトwww.cathayholidays.co.jp にて出発日の5営業日前まで24時間予約が可能。旅行代金や利用条件などに関する詳細も同ウェブサイトで案内している。

 

 

本件に関するお問い合わせは

 

『キャセイパシフィック航空』広報 

エンゴー株式会社 担当:佐藤優子、坂本徳土