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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 香港/デュッセルドルフ線の新規開設を発表

2015年02月06日

キャセイパシフィック航空は2015年9月1日より香港/デュッセルドルフ線をノンストップで週4便体制で運航することを発表した(政府認可申請中)。ドイツ国内でキャセイパシフィック航空が旅客便を就航する都市としてはフランクフルトに続き2番目の都市となる。同航空は2014年12月に香港/マンチェスター線を開設、2015年3月には香港/チューリッヒ線の開設を予定しており、同航空のヨーロッパにおける路線網はより一層強化される。

運賃は出発の3日前まで購入可能なエコノミークラス割引運賃「エコ得3」が59,000円から、ビジネスクラス割引運賃「ビジ得3」が263,000円からとなっており、それぞれ販売を開始している(燃油サーチャージ、空港諸費用は別途必要)。デュッセルドルフ行きの各種運賃はキャセイパシフィック航空のウェブサイトcathaypacific.co.jpと予約・発券センター(フリーダイヤル 0120-46-3838)、および全国の主要旅行会社で販売している。運賃をはじめ利用条件などの詳細についても同航空のウェブサイトで案内している。

ノルトライン・ヴェストファーレン州の州都であるデュッセルドルフは、大規模な展示会やファッションショーを頻繁に開催するなど、ドイツ国内の中でも商業や金融が盛んな都市である。香港/デュッセルドルフ線では近年新たな装いが施されたファーストクラス、数々の受賞に輝くビジネスクラス、好評のプレミアム・エコノミークラス、長距離路線用のエコノミークラスの計4クラスで構成されたボーイング777-300ER型機を投入。同航空がモットーとする「心からのおもてなし」による高品質の機内サービスと、全席に装備された最先端の機内エンターテイメントシステムとともに全ての乗客に快適かつ上質な空の旅を体験してもらう。

キャセイパシフィック航空のアイヴァン・チュー最高経営責任者は「香港/デュッセルドルフ線の開設により高まりを見せるドイツと香港におけるビジネスおよびレジャー客の需要に応えるとともに、ヨーロッパへの輸送能力を強化できることを嬉しく思う。今回のデュッセルドルフ線の開設は、我々が常に尽力してきた、国際航空輸送拠点である香港の地位をより強固とする取組みの一環である」と述べている。

キャセイパシフィック航空は現在、東京(成田、羽田)、大阪、名古屋、福岡、札幌、沖縄の各都市と香港を結ぶ路線でルート最多の毎週計120便以上(台北経由便、香港ドラゴン航空とのコードシェア便を含む)にのぼる旅客便を運航中。香港からはロンドン、マンチェスター、パリ、アムステルダム、フランクフルト、ローマ、ミラノ、モスクワを含むヨーロッパの各都市へ毎週計77便を運航。2015年3月にはチューリッヒへの就航も予定されている。

2015年9月1日より運航を開始する香港/デュッセルドルフ線の運航スケジュールは以下のとおり

便名

出発地

到着地

出発時間/到着時間

運航日

CX375

香港

デュッセルドルフ

00:50/07:15

月、火、木、土

CX376

デュッセルドルフ

香港

13:20/06:35+1

月、火、木、土

(便名、スケジュールは政府認可申請中で予告なく変更となる場合がある。時間はすべて現地時刻。)

 

本件に関するお問い合わせは

『キャセイパシフィック航空』広報 

エンゴー株式会社 担当:佐藤優子、坂本徳土 

TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-8119