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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 美食の旅「Rhodes Across Tokyo」に協賛

2014年04月08日

キャセイパシフィック航空は英国政府観光庁とシャングリ・ラ ホテル 東京と共同で、英国フード観光大使であるミシュランスターシェフ、ギャリー・ローズ氏を招いて4月21日から25日に開催されるイギリスの美食の旅「Rhodes Across Tokyo(ローズ・アクロス・トーキョー)」に協賛する。同航空では公式フェイスブックの中で、抽選によるアフタヌーンティーへの招待も同時に実施する。

 

ギャリー・ローズ氏は若干26歳で英国サマセットのThe Castle at Taunton(ザ キャッスル アット トートン)で最初のミシュランスターを獲得した後、ロンドンで開業したRhodes Twenty Four(ローズ トゥエンティーフォー)では10年連続で星を保持するという快挙を達成。その後は活躍の場をアブダビ、ドバイ、グレナダへと広げ、手掛けたレストランは数々の名誉賞に輝いている。ローズ氏によるホスピタリティー産業への多大な貢献はクイーンエリザベス二世にも認められ、2006年にはOBE(大英帝国勲章)を授与されている。

 

シャングリ・ラ ホテル 東京で開催される「ローズ・アクロス・トーキョー」では4月21日から25日まで「ザ・ロビーラウンジ」でギャリー・ローズ氏による本場のアフタヌーンティーが楽しめるほか、イタリアンレストラン「ピャチェーレ」では22日に1日限りのランチコース、23日と24日には2日間限定のディナーコースが用意される。そして25日には「シャングリ・ラ ボールルーム」で一夜限りのガラディナーでフィナーレを迎える。

 

キャセイパシフィック航空について

キャセイパシフィック航空は現在、東京(成田・羽田)・大阪・名古屋・福岡・札幌・沖縄の各都市と香港を結ぶ路線で週120便以上(台北経由便、姉妹航空の香港ドラゴン航空とのコードシェア便を含む)の旅客便を運航するとともに、香港からは世界42ヵ国・地域の182都市へグルーバルネットワークを拡大しています。香港/ロンドン線は毎日5便を運航しており、日本から往復ともに香港でのスムーズな乗り継ぎスケジュールを提供しています。

 

シャングリ・ラ ホテル 東京について

シャングリ・ラ ホテル 東京は、シャングリ・ラ ブランドにおける日本初のホテルとして2009年3月2日に開業。東京駅に隣接する37階建ての複合ビル、丸の内トラストタワー本館の最上階11フロアを占めます。総客室数200のホテル内には、2つのレストラン、イタリアンレストラン「ピャチェーレ」、日本料理「なだ万」に加えて、ロビーラウンジが併設されています。また、日本初開業の「CHIスパ」では古代中国から伝えられるヒーリングセラピーをご案内しています。6つのトリートメントルームを併設している「CHIスパ」は、東京で最大規模のスパスィートを備えています。シャングリ・ラ ホテル 東京についてのお問い合わせは、(03)6739-7888にご連絡いただくか、当社のウェブサイトhttp://www.shangri-la.com/jp/tokyo/shangrila/をご覧ください。

 

英国政府観光庁(VisitBritain)について

英国政府観光庁は、政府のツーリズム・エージェンシーとして全世界に向けて英国への観光促進を行い、英国内の観光業界の発展に取り組んでいます。英国政府観光庁は、非省庁型公共機関として、文化・メディア・スポーツ省の資金援助を受け、ロンドン、イングランド、スコットランド、ウェールズなどの観光機関の他、UKTIやブリティッシュ・カウンシルなどの政府系機関、航空会社や旅行代理店、イングランド・プレミア・リーグのような組織や企業と提携しています。www.visitbritain.com

 

本件に関するお問い合わせは

『キャセイパシフィック航空』広報                

エンゴー株式会社 担当:佐藤優子、坂本徳土

TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-8119