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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 ミシュラン星レストラン「Tosca」と協力しイタリアン機内食プロモーションを開始

2014年05月08日

香港のホームキャリアであるキャセイパシフィック航空はザ・リッツ・カールトン香港の高級イタリア料理レストラン「トスカ (Tosca)」との協力により、2014年5月1日から7月31日の間、機内食プロモーションを開始した。プロモーション期間中、香港発の一部の長距離路線、および東京(成田・羽田)・大阪・名古屋・札幌への日本路線を含む中・近距離路線のファーストクラスとビジネスクラスの機内食で特別メニューが用意される。

キャセイパシフィック航空の機内サービス担当ジェネラル・マネージャーのジェームス・ジンズは「キャセイパシフィック航空は、お客様に最上級の機内サービスを提供する上で、機内食は重要な要素だと考えている。創造性に富んだ斬新な機内食メニューを提供することで、お客様に世界各地の料理の魅力をお楽しみいただきたい。」

「伝統的イタリア料理にモダンなアレンジを加えたメニューの数々を提供する今回の機内食プロモーションに際して、ミシュランの星を獲得したレストランであるザ・リッツ・カールトン香港のToscaと協力できたことをとても嬉しく思う。お客様の期待に応える上質な機内食を提供する上で、Toscaとのパートナーシップによる料理の数々は魅力溢れる選択肢としてメニューのラインナップを一層充実させてくれる」と述べている。

今回の機内食プロモーションに際して、Toscaでシェフを務めるピノ・ラヴァッラは前菜、パスタ、メイン料理、デザートを考案。伝統的イタリア料理をベースとしながらも趣向を凝らしたアレンジとともに洗練されたモダンな演出を加えている。例えばガルガネッリのパスタにはソフリットに加えてセニーゼ・ペッパーやンドゥイヤ・サラミといった食材を採用。また前菜の定番メニューであるローストビーフのカルパッチョにはパルメザン・クリスプを添えて力強くモダンな味わいを加えている。

シェフのピノ・ラヴァッラは「想像力は空に果てしなく広がると言われるが、高度の影響により機内では味覚が弱まることを考慮しつつ力強い味を創り上げていくという今回の挑戦にとてもやりがいを感じた。特別メニューにはお客様の味覚を心地よく刺激するメニューを揃えているので、機内でこそ楽しめる料理の味わいを堪能してもらえればと願っている」と述べている。今回の機内食プロモーションの対象となる香港発の路線は以下のとおり。

長距離路線

◆ 南アフリカ:ヨハネスブルグ  ◆オーストラリア:アデレード・ブリスベン・ケアンズ・メルボルン・パース・シドニー、ニュージーランド:オークランド  ◆欧州:アムステルダム・フランクフルト・ロンドン・ミラノ・パリ・ローマ  ◆米国:シカゴ・ロサンゼルス・ニューヨーク・ニューアーク・サンフランシスコ  ◆カナダ:バンクーバー・トロント  ◆ロシア:モスクワ

中・近距離路線

◆ 日本:大阪・名古屋・札幌・東京(成田・羽田) ◆韓国:ソウル   ◆シンガポール

キャセイパシフィック航空について

ワンワールド・アライアンスの創設メンバーであるキャセイパシフィック航空は現在、140機の運航機材を保有し香港を拠点にアジア、北米、オーストラリア、ヨーロッパ、アフリカ方面の計180都市以上に旅客・貨物の定期便を運航している。スワイヤー・グループの一員として、同航空は世界有数の航空輸送拠点である香港の発展に向けて多額の投資を続けている。

ザ・リッツ・カールトン香港について

ザ・リッツ・カールトン香港は世界一の高さを誇るホテルで、インターナショナル・コマース・センターの主要施設を構成している。計312室に上る豪華な客室からは香港の街並みとビクトリア湾が織りなす絶景を一望できる。ミシュラン2つ星の中国料理レストラン「天龍軒」と1つ星のイタリア料理店「Tosca」、世界一高い場所にあるバー「OZONE」など計6軒の料飲施設を備えるとともに、屋内プール、24時間営業のフィットネスセンター、世界一高い場所になるスパなども併設している。ホテルに関する詳細はwww.ritzcarlton.com/hongkong/ja へ。

 

本件に関するお問い合わせは

『キャセイパシフィック航空』広報 

エンゴー株式会社 担当:佐藤優子、坂本徳土

TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-8119