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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 香港国際空港「ザ・ウィング」のファーストクラス・ラウンジの改装を完了

2013年02月07日

キャセイパシフィック航空は大規模な改装を施していた香港国際空港の同航空の旗艦ラウンジ「ザ・ウィング」のファーストクラス・ラウンジをこのほどリニューアルオープンした。再オープンした1,697平米のラウンジは、昨年改装が完了したビジネスクラス・ラウンジと共に、香港を出発する乗客に新たな次元の快適性とサービスを提供する。

 

「ザ・ウィング」は1998年のオープンとともにエアラインが提供する地上サービスの新たなスタンダードを確立した。これまで以上に高いレベルのサービスを乗客に提供するという方針のもと、キャセイパシフィック航空はザ・ウィングの改装にあたって世界的に著名なフォスター+パートナーズ社と契約し、2010年後半から全面的な改装に乗り出した。

 

キャセイパシフィック航空のアイヴァン・ チュー最高執行責任者は「『ザ・ウィング』の改装は、大切なお客様に対し最高レベルのプロダクトとサービスを提供するという我々の決意を示す取り組みであ る。地上でも機内でも最上級のサービスを提供していくため大規模な投資を継続していく」と述べている。

 

今回の改装で特筆すべきものの一つに、ファーストクラス・ラウンジの顔であるザ・ヘイヴンのアップグレードがある。この高い人気を誇るダイニングエリアは、従来の2倍の広さに拡張され、多種多様なアペタイザーに加え、豊富なアジアや西洋の料理、味わい豊かなデザート類がビュッフェ形式で提供される。さらに充実し、改良されたアラカルト・メニューと相性のよいワインによってダイニングエリアにおける乗客の満足度が高められる。

 

ザ・ヘイヴンの外側は居心地の良いフルサー ビスのバーとなっており、食前酒を片手にリラックスして滑走路の景色を堪能できる。ファーストクラス・ラウンジに到着すると、新設されたザ・シャンパン・ バーにおいて、乗客はウェルカム・ドリンクでもてなされる。このバーでは、終日各種のシャンパンが提供され、メインラウンジへ向かう前に、乗客は活力を与 えられる。

 

「ザ・ウィング」でおなじみの施設の一つであるザ・カバナも乗客にさらに上の快適性を提供する。5カ 所に設置されたザ・カバナには、それぞれ広々としたシャワールームやフルサイズのバスタブ、快適なデイベッドが備え付けられており、長旅の前に穏やかな空 気に包まれ心を解き放てるプライベートな空間となっている。出発前のリフレッシュを望む乗客のための贅沢なシャワースイートも12室設置されている。

 

「ザ・ウィング」のデザインには天然素材がふんだんに取り入れられている。地球環境に優しい竹とユーカリ材を「ザ・ウィング」の基本素材として採用し、豊富な自然光がラウンジ全体に降り注ぐ。

 

「ザ・ウィング」のファーストクラス・ラウンジはファーストクラスの利用客、マルコポーロクラブのダイアモンド会員、ワンワールドのエメラルド会員の乗客の利用が可能となっている。なお営業時間は午前5:30から最終便の出発時刻までとなっている。

 

お問い合わせ先

本件に関する本件に関する報道、メディア関係のお問い合わせは:
『キャセイパシフィック航空』広報
エンゴー株式会社  担当:大浜譲治、坂本徳土
TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-7352