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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 スカイトラックス社の評価で2冠 香港のサービス評価の更なる向上へ

2013年06月19日

キャセイパシフィック航空は毎年恒例のスカイトラックス社ワールド・エアライン・アワードにおいて、「ワールド・ベスト客室乗務員」賞および「ベスト・トランスパシフィック・エアライン」賞を受賞した。同アワードは世界各国の航空旅客1,800万人以上の投票によって選出されている。


スカイトラックス社は航空業界において最も総合的な顧客満足度調査を行っている格付け会社の1つとして認められている。今回の調査には、160か国以上の乗客が参加、世界200以上の航空会社が調査対象となった。調査は航空会社のプロダクトやサービスを41項目にも及ぶ基準で評価した。


キャセイパシフィック航空のジョン・スローサー最高経営責任者は18日にパリ航空ショーにて行われた授賞式に参加した。


今回の受賞についてジョン・スローサー最高経営責任者は「私はキャセイパシフィック航空が最高のチームだと確信しているが、我々のお客様からも同様に高い評価を頂けたことを大変光栄に思う。今回の受賞に繋がった日々のサービスを提供するフライトアテンダントをはじめとするキャセイパシフィック航空の全スタッフを心から称えたい。お客様への最上のサービスを提供する事に最善を尽くすひとりひとりのフライトアテンダントの献身的な”心からのおもてなし”の姿勢が世界各国のお客様に評価された。全てのスタッフを誇りに思う。」


「我々に投票をしてくれた全てのお客様に感謝の意を表したい。最高のサービスを提供することで、お客様の旅が実りあるものとなり、引き続きキャセイパシフィック航空を選んで頂ける。最高のサービスに加え、新しい機材への投資や最先端の座席、ラウンジなどのプロダクトの開発や、我々のホームタウン香港を拠点に世界各地へと広がるグローバルネットワークの拡充など、香港にとっても、キャセイパシフィック航空が将来的に成功し続けるためにも重要なすべての要素を我々は保有している。」とスローサー氏は加えた。


キャセイパシフィック航空は1946年以来香港の航空会社であり続けることを誇りとしており、スローサー氏は、スカイトラックスの各賞の受賞が、香港の企業が競争が厳しい世界の舞台においても成功を収められることを示していると強調する。


「60年以上に渡り、我々は香港の人々の暮らしの一部であり、香港が世界でトップクラスの航空拠点となるべく多大な投資を行ってきた。今後も誇りを持って継続的な投資、また、香港のサポートに取り組んでいく。ホームタウン香港のすべての人々のこの上ないご支援に心から感謝する。」とスローサー氏は述べた。


お問い合わせ先

本件に関する本件に関する報道、メディア関係のお問い合わせは:
『キャセイパシフィック航空』広報
エンゴー株式会社  担当:佐藤優子、坂本徳土
TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-7352