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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 4年連続で最高評価A+を獲得したサステナビリティ・レポートを公表

2012年07月05日

キャセイパシフィック航空は、2011年 に実施した持続可能な社会の実現に向けた様々な取り組みをまとめた最新のサステナビリティ・レポートを公表した。このレポートには同航空の完全子会社であ る香港ドラゴン航空、キャセイパシフィック・ケータリング・サービス社、香港エアポート・サービス社、ヴォーグ・ランドリー・サービス社、キャセイパシ フィック・ホリデー社に加えて、60%の株式を保有しているAHKエアー・ホンコンといったグループ各社の取り組みについても網羅されている。

新たに公表されたキャセイパシフィック航空のサステナビリティ・レポートは、同種のレポートの国際的なガイドライン策定を目的とするNGO、グローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)から、最高位A+の評価を4年連続で獲得している。

同航空で環境問題分野の責任者を務めるマー ク・ワトソンは「世界最高の航空会社になることをビジョンに掲げるキャセイパシフィック航空にとって、持続可能性への取り組みは非常に重要な課題。最新の レポートでは直面する多くの課題について、オープンな姿勢と透明性とともに情報開示に務めている。今日、我々は環境、社会、経済分野での取り組みにおい て、着実に成果を残していく道のりを歩んでおり、ビジネスの決断を下す際にも持続可能性には最大の配慮を払っていく」と述べている。

新たに公表されたレポートにはキャセイパシフィック航空グループによる2011年の経済、社会、環境分野での取り組みが詳細にわたって網羅されている。“持続可能性の実現に向けて(En Route Sustainability)”をテーマとしたレポートでは、昨今の課題を乗り越えるための継続的な取り組みなどが記されている。また初の試みとして企業戦略上において持続可能性がいかに重要であるかを示した詳細な図表を作成している。

キャセイパシフィック航空のクリストファー・ プラット会長とジョン・スローサー最高経営責任者は、レポート内の共同メッセージの中で「持続可能性を促進していくための道のりは長く、長期戦になること を覚悟している。今日における様々な課題に対して、最も効果的な解決策に未だたどり着いていないかも知れないが、これを見出すために尽力を続けている。ま た同時に将来へ向けての計画の策定を継続しながら、長期的に成功を収めるために必要なことに取り組んでいく。道のりは決して平坦ではないが、正しい方向で あることを確信している」と述べている。

今回よりサステナビリティ・レポートの完全版は初めて、ウェブサイトを通じてのみ配布される。PDFフォーマットでの完全版、および部分的なダウンロードはwww.cathaypacific.com/sdreportより可能で、20ページの要約版も用意されている。

 

お問い合わせ先

本件に関する本件に関する報道、メディア関係のお問い合わせは:
『キャセイパシフィック航空』広報
エンゴー株式会社  担当:大浜譲治、坂本徳土
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