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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 機内食サービスで特選中華料理メニューの提供を開始

2012年08月24日

キャ セイパシフィック航空は、機内で過ごす時間をより楽しんでもらうため、香港発の一部の長距離路線のビジネスクラス、プレミアム・エコノミークラス、エコノ ミークラスで「キャセイパシフィック・シグネチャー・チャイニーズ・ディッシュ」と題した特選中華料理メニューの提供を開始した。

本格的中華料理のレシピと伝統的な味を踏襲したメニューの数々は、熟練の料理専門家らが特別に手掛けた品目で、香港ならではの特色と中華料理の伝統が盛り込まれている。

 

8月から10月までの期間では計6品 目の特選メニューを用意。ビジネスクラスとプレミアム・エコノミークラスでは豚バラ肉と梅菜の蒸し煮、鶏肉の中国黒豆炒め、香港風エビカレーを、そしてエ コノミークラスでは生姜風味の魚の蒸し煮・新タマネギときのこ入りご飯、柱侯ソースの牛筋煮ご飯、茄子とひき肉のピリ辛炒めご飯を機内で提供する。

 

特選中華料理メニューは調理法・食材・味・見た目において、いずれも伝統的中華料理のエッセンスを採り入れた逸品に仕上がっており、今後も新メニューを順次加えるとともに、11月以降には中近距離路線へとサービスを拡大する。

 

ま た同航空では、より上質な機内食サービスを乗客に楽しんでもらうため、今回の特選中華料理メニューに併せてビジネスクラスで伝統的なご飯茶碗、またプレミ アム・エコノミークラスではメインのホットディッシュ用の陶磁器といった新たなテーブルウェア類を導入するなどの趣向を凝らしている。

 

キャ セイパシフィック航空の乗客サービス担当取締役であるフィリップ・ド・ジェンタイル・ウィリアムズは「香港のホームキャリアであるキャセイパシフィック航 空は、乗客に上質なサービスを提供するだけではなく、最高品質の特選中華料理メニューを世界各国の乗客に提供することで、中華料理の魅力を広く知ってもら うことにもこだわりを持っている。新しい機内食メニューは本場の中華料理の醍醐味が味わえる品目で、きっと乗客に喜んでもらえると確信している」と述べて いる。

 

キャセイパシフィック航空では最高の機内サービスを乗客に提供するために絶え間ない努力を続けており、機内食でも常に新しい食の愉しみを追求している。今年7月 には米国の旅行情報オンラインメディア「フリークエント・ビジネストラベラー」のグローブランナー・アワードで、フード&ワイン部門の「ベストエアライン 賞」を獲得。これは同航空の機内食担当チームをはじめ関連会社であるキャセイパシフィック・ケータリング・サービス社、そして同航空が運航する他の都市の 機内食キッチン各社による努力が高く評価されたことの証でもある。

お問い合わせ先

本件に関する本件に関する報道、メディア関係のお問い合わせは:
『キャセイパシフィック航空』広報
エンゴー株式会社  担当:大浜譲治、坂本徳土
TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-7352